多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 いま既設の企業で一部間引きもあり得るというお話でしたけれども、それはこれからつくる政令の基準に基づいてやるということですか、どういうことでしょうか、もう少しはっきりと言ってください。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 これは、大臣がお帰りになったので次官に伺いますけれども、いま私聞いていますのは、既設のコンビナートには届け出の義務だとか、それから許可もないわけですよ。新設の場合は別ですよ。つまり一番危険物の集積地に、そしてまた国民が関心を持っているものに手を触れておらない。それはどういうわけでしょうか。地域指定をやっていることもわかりますよ。いま長官説明になったこともわかります。問題があるというふうに言われているし、そしてこの間、与党議員…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 実際にむずかしいということ、これは後でもう少し伺いますが、私は、個々の消防法だとかそれから高圧ガス取締法だとかその他でやるということ、それは否定しているんじゃないのですよ。 ただ、もう一度私申し上げますけれども、この単体ごとにやるとか、それからこの法律、それから高圧ガスだとかその他の個々の法律でやれば全体としていくという、この考えなんです。一体コンビナートというものはそういうものなのかということです。もしそう考えているなら、…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 私ちょっと誤解されているように思うのです。私はいまの既設のコンビナート全部レイアウトしろなんてことを言っているんじゃないのですよ。たとえばこれはいろいろな条件があったけれども、川崎で日本鋼管が現在地から今度埋立地をつくって引っ越しましょう。これはどっちがイニシアをとったか。これは防災の観点もあったろうと思うのです。それから、この間水島の方で私は聞きましたけれども、たとえばあそこに日鉱の十万キロリットル以上のタンクが四つあるの…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 わかりました。ともかく十年の長期ビジョンということですね。そしていま言ったようなところで進められている。だからあすあさっての問題じゃない。この間にもコンビナートでは事故が起きないという保証はないのです。 そこでもう一つ、これも通産省に伺いますが、これは日刊工業に出ていました新聞記事ですが、こういうことを書いております。通産では立地公害局、基礎産業局が中心になって、仮称既存コンビナート等再開発法の検討に入る云々と書いて、五十一…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 夕べの新聞報道の中で、第三次不況対策、その目玉として住宅建設、公害防止投資、公共事業というふうに書かれております。私も大体そのようなところだろうと思いますけれども、この公害防止投資というのは、普通の意味での公害のことですか、それとも防災を含めての公害投資という意味ですか、もしこれがそうだとすれば。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 次官、いま私やりとりしたのは、通産は通産でこういう考えを持っているのですよ、その内容のよしあしは別にして。いずれにしても施設は古くなるわけだから、五年、六年たちますと更新しなければならぬ。現在地で更新するか、そうかといって遠方まで行けない、労働者もいることだ、つまりこういう生きたものなんです。そうだとすれば、そういうことも含めて、私はコンビナート法というものが、先ほど言ったようにコンビナートをいますぐ全部なくせとは言っている…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 当然なことながら、東京周辺のような稠密なところにはコンビナートはできっこないし、それから九十日備蓄の膨大なタンク群をつくるということは不可能だ。これはだれでも承知している。ですから、つくりやすい島だとかへんぴなところだとか、そういうところだろうと思うのですよ。そうすると、この法律が一体どうなるのかということなんです。これは、新設にはかなりいろいろなチェックをしておりますよ。これからの新設のときは、住民運動もあるから、みずから…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 次官、既設の問題で繰り返し言いますけれども、私はいま、全部レイアウトやれなんということを言っているのじゃないんです。問題は、個々の工場、一つのコンビナートをよく見て、その企業を見て、そしてこれは自治体と相談もしなくちゃならぬですよ。そういうふうにして、たとえば移転、間引きというようなものを入れることはできませんか。つまり大臣の、既設そのものの許認可をもっとはっきりさせていく。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 それではその距離ですね。たとえば、これから考えているのは、タンクからの距離はどれくらいになるのですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 ですから非常に不満なのは、大事なところは、具体的な大事な数字的なものがみんな政令や省令に任されちゃっているんですよ。そこが問題なんです。果たして先ほど言った四十年、五十年の科学的な検証を経てきたような、たとえば輻射熱の距離にしても油によって違うわけだし、タンクの大きさによって違うわけですよ。そういうものこそをはっきりさせないと、ここで論議が進まなくなってくる。ただ、そうやりますと言うけれども、さあ、出てきてみたら余り科学的じ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 もう一歩進めてみましょう。個々の法律でできると言うけれども、それが実際どうなのか。つまりいままでの消防法や高圧ガスにいろいろな不備があった。それが本当に守られたのかどうなのかという問題です。その姿勢を正さなければ、これから若干部分的に改正してみても事態の根本は変わらないということなんですから。 そこで伺いたいのです。これは自治省に伺いますが、今日、いままでの消防法で企業の自衛消防組織が若干改善されて、今度はこちらの新法の方に…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 それでは、消防法が改正になって統括管理者というのができますね、これはどういう役職の人がどういう任務を持ってやるのでしょうか。まあ出ておりますけれども。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 工場長クラスということになりますと、つまりその企業の生産に直接携わっている人でしょう。 そこで、四十八年七月七日の出光石油化学の徳山工場の第二エチレン製造装置からの爆発の問題ですが、事故の原因は何であったか、それから事故の経過がどうであったのか。つまり第一回に計器が故障しましたね、それからごたごたとあって、そして爆発しているわけですよ、時間があって。その辺の経過をちょっと言ってください。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 私どもこれを直接調査に行きまして会社から詳しく聞いた。細かなところは、あなたがおっしゃることなんです。ただ、大事なところはここなんですよ。 おっしゃったように、十八時五十分に全セクションの計器の不調を確認した。これは直後のことで、その後また時間のあれもあるから、若干時間は違うかもわかりませんよ。そして第二エチレン装置を緊急にシャットダウンして、大量の廃ガスを燃焼処分したということなんで、このときに黒い煙がものすごく出て、住民…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 これからまた引用します。これはもう最後の引用ですけれども、先ほどの「コンビナート保安はある意味では日本独自の問題であると言える。」このすぐ後にこう書いてあるんですね。「ヨーロッパ各国のコンビナートに対する政策のもう一つの特徴は」と書いてあります。つまり、さっきの特徴は非常に保安に留意しているということですね。「もう一つの特徴は、中央政府では法規の改廃等の基本的な事項を処理し、法の運営は地方行政機関に大幅な移譲を行なっていると…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 消防にこれを持たしたらいいのか、いまのような消防の陣容、それから大体消防を田舎へ行けば火消し人足のようにまだ思っているし、そういう中で、国から来る交付税さえ消化しないなんというところがざらにあるわけなんだから、消防に持たしたらいいかどうかは別ですけれども、次官、これはひとつ検討してもらいたいのですがね。原子力の場合でも原子力安全審議会なんてあるわけでしょう。これは原子力にまさるとも劣らないのですよ、一たん事故が起きましたら。…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 どうも真剣に検討するというのが、出ている法律がこういうふうになって既設を除いちゃうのでね。だから私は、この法律案、このままいったら、本当に正直言って、あすでも事故が起きないという保証は一つもないのだから。部分的には改正されているのだけれども。いまここでやれということを言っても、次官、それはあなたの立場でむずかしい面もあるだろう。しかし、少なくともそういう問題で真剣に取り組むという姿勢がなければ、この法律、若干改正点があったと…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 きょうは通産大臣もお願いしたのだけれども、来れないので、肝心の通産省、どうでしよう。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○多田委員 通産省、何か化学的な調査委員会をつくったというのですけれども、事故の後に行くのはいいですよ。しかし、いずれにしてもいつも原因が後々になっちゃう。わからないんですよ。一カ月、二カ月たっても原因が不明だ。確かに複雑だから簡単にできないと思うけれども、何かうやむやになっちゃうんですね。必要なことは、事故を起こさせないということなんです。そういう意味で、ただ調査だけではなくて、思い切って権限を持ったものがやったらどうか。そういうもの…