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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 その調査委員会というのは、たとえば不備を見つけたときにはすぐ原因をはっきりさせるまで操業もストップしろと言うくらいの権限はあるのですか。通産省に来て通産省から言うわけですか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 都道府県がその機関の委任事務をしているからやれるというふうに言っているけれども、それができるかどうか。それじゃもうちょっと聞いてみましょう。 これは長官に伺いますが、再三私が川崎の例を引きますのは、川崎が一番よくやっているからなんです。やはり直下型の地震ということで非常によくやっている。そこで、昭和四十九年度、川崎市の消防本部が管内の企業の立入調査をやったんですね。その結果を御存じでしょうか。これは行っておりませんでしたか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 私の方からそれを調べてほしいというふうに言ってなかったと思いますので、それじゃ私の方から。 昭和四十九年、いま言った立入調査の結果、千八十件の問題が出ているんですね。このうちに、たとえば危険物の撤去その他の命令が五件あるのです。それから千七十五件が指導、勧告。これは中身はずっとあります。ひどいのもあるんですよ。川崎のようにやっていても、これだけの立入調査で一年間に千八十件できるのです。これは全部企業がやっているのです。そして…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 通産省は企業にやらせると言いますけれども、私は非常に不愉快なことなんだけれども、消防庁にお願いしましたね。四日市の大協石油の保安課長さんの、名前はあえて言いませんけれども、前歴と前々歴、それから第三コンビナートつまり霞共同事業所の保安担当責任者、これはお名前を言っておりますから私はここで名前を申しませんが、仮にKとしておきましょう、その人の前歴と前々歴、これをちょっと述べてください、どういう前歴の人か。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 こういうのが多いのですよ。天下りですわ。もう一人いるのですよ、四日市に。大事なところの某企業の自衛消防隊長。 私は警察や消防庁がそういうところへ入って悪いと言っているのじゃないのです。ここで一体どういうことになるかということなんです。つまり公害の町の四日市というコンビナートで、そこの消防長が企業の消防担当になっている。一見、経験あるからいいと言えるでしょう。これは三月の三重県議会でも問題になったのです。企業が事故が起きたとき…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 時間の関係もありますから、特に私はそれを通産に望んでおきたいし、消防庁も御苦労なさっていますけれども、やはり言うべきことは主張していただきたい、やられてもいるだろうと思いますけれども。とりわけ大臣もおりませんから次官にそのことを強く要望しておきたいと思います。 次に移ります。毒物劇物は、今度のコンビナート法案では石油、高圧ガスが主たる対象であって、外されているわけですが、先ほど言ったようにコンビナートが大変な危険物を持ってい…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 行管お願いしているのですけれども、来ていますか。じゃ聞きますが、去年の七月、行管の方から厚生省にこの毒劇物の取り扱いについて勧告をいたしましたね。どういう事情で、どういう内容なのか、それをちょっと言ってください。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 つまり毒物劇物の取り扱いの観念が大分変わってきたと私は思う。たとえば医者なんかわずかの麻薬を違反しただけでもってものすごくうるさいわけだ。ところがコンビナートは膨大な毒物劇物を貯蔵しているわけでしょう。 そこで、厚生省、さっきは石油化学などの製造の過程で届け出の義務があるものとないものがあると言ったけれども、義務のあるものというのは一体何ですか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 先ほど行管の方から話があった行管の報告も私見せてもらいました。届け出をしなくてもいい、レコードする、記録するだけでいいというものがあるのです。そこで、つまり届け出だから、劇毒物の中で常時国や市町村が知らない分野があるのです、企業がレコードすればいいのだから。 ところで、神奈川県下のコンビナートには毒物劇物、どれだけありますか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 ほかのコンビナートの量、知っていますか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 つまりあなたがいま知っているのは、これを聞くからと言ったから調べたのです。だからほかは知らないのですよ。なぜ神奈川県がこの数字をつかんでいるのでしょう。私ほかの県に電話したら、とっても集積できませんと言っている。なぜ川崎、横浜はこれだけの膨大な毒物の量、五万六千九百四十七トン、これもアバウト、約と言っていたけれども、これだけの量をつかんでいるのでしょうか。それを厚生省、おわかりですか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 これは次官、長官も聞いておいてほしいのですが、私は冒頭申し上げましたように、きょうは基本的なことをお伺いするということで、いま私伺っているのは一元的な指導の問題で伺っているのです。つまり、劇毒物の中で国や地方自治体がチェックできないものがある。だからこれはつかめないのです。川崎は、厚生省がわかったのは、私が聞くからと言ったからです。それで川崎に聞いたのです。川崎がこれをつかんでいるのは、幸か不幸か直下型の問題が出てきた。そし…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 厚生省に私ひとつお願いしたいけれども、その法改正のことを含めて、やはりいま実態をつかむ必要があるんじゃないか。これは全国といっても大変でしょうから、少なくともコンビナートを消防署と協力をして実態をつかんでみる。県がやっていて国ができないなんということはないのだから。私はそういう責任があると思うのです。どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 いや、私の聞いておるのは、学校の理科の実験室の云々という話がいま出たけれども、そういうコンビナートの、何千トンと持っておるのですよ、一つの工場で。そういうものを県や消防署と協力して、まず実態を明らかにするということで出発しなければならないから、それをやるかどうかということを聞いているのです。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 どうも歯切れが悪いんだな。それはいろいろな変化もありますよ。火事でも起きれば化学変化もありますわ。しかし、現状の毒物劇物法に指定されているような品物をコンビナートでどれだけ持っているのかということぐらい消防署に協力してくださいよ。私は消防署の肩を持って言っているんじゃないんだけれども。コンビナートの問題について言えば、法の改正を含めて、そういうことをいま検討しなければならないんだ、そういうことを言っているわけなんですよ。幾ら…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 その一元的な問題でもう一つ私伺いたいのですが、きょうは運輸省来ておりますね。——昨年の十二月十一日にアジア石油の桟橋で第六シェル丸が爆発して、死者二人、それから負傷二人でしたか出た。私は事件直後に行きました。ちょうど爆発した船から首と手が百メートルくらい飛んで、そしてアジア石油のタンクの付近に落ちているわけです。落ちた現場は私は見なかったけれども、そういう事故が起きたことは御存じでしょう。これは海上の事故というものは、過密の…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 これは長官に伺いたいのですが、たとえば接岸しているタンカーが火災が起きた場合に、これはどういうふうになるのですか。どこが責任を負ってどうなるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 実は私、第六シェル丸の事故が起きたとき行きまして、原因は何なのかわからないですけれども、これはどうでしょうか、消防庁の方わかっておりましょうか。——これは消防庁の責任じゃありませんね。運輸省か、どこになりますかな。第六シェル丸のあの爆発の原因は何でしょうかね。まだわかりませんか。

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 まだわからないということ……。まあ地元の消防では静電気ではないかというふうなことも言われているのです。これは私は根拠よくわかりません。しかし静電気説というのは当時新聞その他でも出たわけなんですが、その静電気のために行ってみたら陸からアースを船につけるわけですよ。アースの先にリップがありまして、それを陸から引っ張っていって、そして船につけるのですよ。この責任がはっきりしないのですよ。責任はっきりしているんだろうと幾ら聞いてもど…

日本共産党・革新共同1975/06/17

第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○多田委員 そうすると、その責任は運輸省の方ですか。