多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○多田委員 そこで、大体経過を見ると、いま言ったように、内容の改ざんの疑いが十分ある、しかもコピーで出されている。検査の終わった後にこれが出されている。重要なことは、あれほど言っているのに、皆さんがその中身をつかんでないということです。 そこで、会計検査院に私一つ伺いますが、庶民から言えば少ない金額じゃないんです。直ちに実地調査をなさって、その結果を当委員会と私に報告するかどうか、これを伺いたい。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○多田委員 次に、会計検査院に私聞きたいのだけれども、もし使っている品名が一三一三でなくて一四一四、これは地面に埋められている、これの事実を現場で抽出調査なり、決算の問題もありますが、これをやるかどうか、それを伺いたい。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○多田委員 いつやりますか。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○多田委員 さらに、会計検査院に伺いたいのですが、その使用先のいかんを問わず、材料が政府の指示したものに適切に合っているかどうかという検査は、たとえそれが金額が安いものにしても、事前にやるというのが民間の常識なんだ。物によっては後だということ、それがこういう結果を生んでいっているんだ。そうすれば会計検査院として、こういう建築関係に使うものを事前にしかるべき研究機関の試験結果を出させてそれを調べていく、調べさせていくという、そういう勧告な…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○多田委員 そうだとすれば、そういうことをこれから指示なり監督しますか、あるいは通達を出すとか。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○多田委員 建設省に伺います。 建設省は、あれほどいろいろ調べてくれと言ったけれども、十分調べてないようだ。しかも、試験結果の数字と業者が出した数字が食い違う。しかも、原本でなくてコピーが出されている。こういうことに余り痛痒を感じてないようですね。 そこで私は、これらの一連の経過をすべて調査して、当委員会とそれから私に報告してもらいたいと思いますが、どうですか。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○多田委員 建設省に伺います。 こういう公示仕様書の提示と、それに合っているかどうかという機材、資材の点検、こういうものをもっと事前に厳密にすべきだと思いますが、どうですか。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○多田委員 なぜこんなことがあたりまえに通っているのかということ、建設関係にまつわる問題はこれ一つじゃないんです。シートだけじゃないんですよ。ここには業界と役所とのなれ合いがあるんだ、原本が出されないでコピーが出されてもあたりまえと思っている考え方。 そこで聞きますが、この郷土建のそのときの工務責任者は、前職は官吏だったか何だったか知ってますか。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○多田委員 開発局の中堅幹部なんです。これも天下りなんです。聞くところによると、この問題で相当謀議をやったらしい。それには開発局の天下りがかなり参加しているということも聞いている。こういう政治姿勢だから業者のやっていることを摘発できないんだ。あたりまえになっているのです。末端の者の責任を追及するよりも、建設省や会社の役員の方が、幹部の方がえりを正さなければいかぬのです。 そこで、私は、もう一つ開発庁に聞きますが、こうした業者の手抜き——…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○多田委員 時間が参りましたので、最後に一言。 先ほども問題になった当別の美登位樋門にしてもそうなんです。開発局の職員が行ってミスをして、樋門を閉めるべきものを上げて逆流が入った。私は現場に行っていて逐一それを聞いているし、私が当別から開発局に電話をして、あわてて開発局は重機械を持ってきてその晩土のうを撤去した。だから、石狩開建の事務長が私のところへ訪ねてきて、そういう当局の手違いというものを認めて、補償もいたします、第三者の公正な意見…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○多田委員 前国会で成立を見なかったコンビナート法案を再びこの委員会で審議することになったわけですが、七十五国会でもこのコンビナート法案が、一定の前進面はあるけれども、いろいろな問題点があると、同僚議員からもそれから私もかなり総合的にいろいろお伺いしたわけなんです。その中でいよいよ鮮明になってきたことは、このコンビナート、とりわけ臨海コンビナートというのが単に公害源であるだけでなくて、危険物の巨大な集合体であるということがわかり、なまは…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○多田委員 前国会で、私ちょうど自治大臣に冒頭お伺いした。自治大臣はこういうことを言っていましたね。私、コンビナートで最悪の事態が起きたとき、この法律でどうなんだと伺いましたら、自治大臣はこういうふうに言っているのですね。「ただいま御指摘になりましたような災害が起きたといたしました場合に、この法律ができれば全部救えるかということであれば、私は非常に困難であろうかと思っております。」こういうことを御答弁になっておったわけです。そしてその大…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○多田委員 海上保安庁では、正直に言えば、なかなか説明があったけれども、コンビナートの防災問題については総合的な調査をやってない、こういうことですね。 それではお伺いしますが、運輸省はどうですか。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○多田委員 これも前回私、質問したときに、海上保安庁の船谷さんがこう説明しているのです。「まだ時期的なことははっきりしたものは置いてございませんけれども、次の国会にはぜひ」海上防災法を出したい、こう言っていたのですが、保安庁は、この海上防災法の次期国会提出の準備をいま続けておりますかどうですか。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○多田委員 その準備中ということに対して港湾局の方はいろいろ相談に乗っておりますか。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○多田委員 何回くらい話し合っていますか。どの程度の内容のものをやっていますか。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○多田委員 消防庁は相談を受けておりますか。あるいはまたその内容に立ち至っていろいろな意見を述べたり、あるいは聞かれたりしておりますか。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○多田委員 前国会にこの場で、次期国会に提出する準備をしていると海上保安庁が約束をしているのですよ。それがいま港湾局の話を聞いてもこのていたらくなんです。しかもいままで事故を起こして、いわば陸からは地方自治体だとか消防庁にずいぶんいろいろ世話になっている。そこに何の相談もまだしていない。国会軽視もはなはだしいですよ。しかもあきれたことには、海上防災法をつくるというのに総合的な点検や調査もしていない。何をつくるんだろうか、何を基準にどうい…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○多田委員 役人言葉で鋭意というのは大変気になるのだけれども、出すということで進めているのかどうなのか、はっきり言ってください。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○多田委員 コンビナートの災害はいま言ったように陸からだけじゃないのです。私の手元にあるこの雑誌を見ますと、この数年に起きた海の事故、大きい事故だけちょっと言ってみましょうか。昭和三十七年十一月十八日の京浜運河の第一宗像丸、一々内容は申し上げません、これは三十六客全員が目の前で死んでいるのです。それから室蘭港のヘンバート号、この事故が起きて二十数日港がとまってしまった、国鉄までとまってしまったのです。それからペルシャ湾における海歳丸。そ…