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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 ではぜひ次官の方でもそういう措置をとっていただきたいし、重ねて保安庁の方にそれを強く要望しておきます。 そこで、運輸省もやっておられないと言うし、保安庁もやっておられないと言うので困っていたのですが、幸い全日本海員組合が昨年数カ月にわたって全国の主要な石油基地の隣接港湾の総点検をやっているのです。それを私資料として一応見せてもらったのです。これは海上保安庁、港港島それから消防庁ごらんになりましたでしょうか。それぞれごらんにな…

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 そこでなお海の問題で少し伺っておきたいと思うのです。 最初に、危険物を積んだ船が入港するバースの問題についてお伺いしたいのですが、これは港湾局の方ですね。大型船舶、この喫水と泊地の水深の関係ですね、これを決めるのに何か基準があるのか、あるいはまた法的にどういう措置をとっておられるのか、それを伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 その中身をちょっと言ってください。

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 私もちょっとそれを見せてもらいました。そこで、たとえば入港した船の最大喫水、満載時の喫水、これは何というのですか制限喫水なんという言葉も使っているようですけれども、その喫水ですね。これが仮に十六・三メートルあったとすれば、それの一割、一〇%増しということになりますね。そうすると私の計算では十七・九三メートルの水深がなければならない。一応おたくの省令によりますとそういうことになるわけです。 そこで、これは海上保安庁に伺いますが…

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 そうしますと、この桟橋に入港した最大船舶の総トン数、これは何という船で幾らでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 それは何回か入っているのですが、一番満載時の喫水は、何回か入っている中で幾らでしたか。

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 私の聞いたのでは、これの喫水は十六メートルと聞いているのです。あなたの方に先ほど聞いたら十三メートル云々ということですが、私の聞いているのでは十六・三メートルと聞いております。これは至急調べてください。なぜ聞いているかというと、これは次官、実に浅いところに来ているのですよ。めんどうくさいから私もう数字は余り言いませんけれども、つまり一割増し、その水深にぎりぎりなんです。 それから航路幅についてちょっとお伺いしますが、ここの桟…

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 港湾局に聞きますが、この航路幅は、おたくの省令によりますと対象船舶同士が頻繁に行き会う場所ということになっておりますが、伺うところでは日本鉱業の水島のところは非常に頻繁に行き会う航路というように私は聞いておるのです。そうしますと、これは2L、船長の約二倍ということになりますね。先ほど保安庁から聞いたジャパン・アリス号の場合、船の長さが三百三十六メートルあるから、これを倍にしますと六百七十二メートルなんです。ところが、いま聞き…

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 私その説明を伺いまして、これで本当の防災という観点が一体貫かれているのだろうかという疑問を感ずるのですよ。皆さんも一定の経験則に基づいてそういう御説明をなさっているのだろうと思うが、私はまじめに読んでそう考えているつもりなんです。これはいま論議しても、私は専門家じゃありませんからなんですけれども、少なくとも二十万トンタンカーが入ってくるという場合に、特別にきちんとした体制をとらないと、事故が起きないという保証はないわけです。…

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 ありがとうございました。それはそれで参考になりました。 港湾局で決められたこういう一・一倍にするというような問題をどのようにしてチェックしておられるのかということを私は伺いたいのです。

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 理屈では可能であったとしても、それが厳重に守られているかどうかはこれはまた別な問題なんです。 そこで私港湾局にお願いしたいことは、もし今度海上防災法をつくられる場合には、この水深の問題について、ぜひひとつ最低限、皆さんのこの省令で書いておられることを守るような具体的な手だてというものを海上防災法に入れてもらいたい。入れるように努力してもらいたい。これはあなた個人だけで言えるものじゃございませんが、国際的なパイロット協会があり…

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 それについて海上保安庁の御意見をちょっと伺いたい。

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 くどいようですけれども、防災法をお出しになるわけだから、その中に、安全第一で、すべての港をそうせいと言っているわけじゃない、巨大船の入る、しかもコンビナートを抱えた港湾の場合に、そういう水深をきちんとやられるようにしていただきたいということを私お願いしているのです。それをやっていただけるかどうかということなんです。

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 それはひとつぜひお願いしておきたいと思います。 それから、これは海運局の方かな。危険物を積んだ船が入るバースと隣接するコンビナートもしくは石油タンクだとか住宅地域との間の距離について、いま法的な基準なり規制というものがあるでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 もう一つ伺います。 いま言った危険物を積んだ船がバースに着いている場合に、隣接する船との間隔、これに規定があるでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 これは次官お聞きのとおりですね。陸上では、ともかく不十分であっても住宅との間に一定の間隔があるわけですよ、これも問題になっているところですがね。船の場合それがない。四十年前、五十年前と違って、まさに船からあの大きな災害になっていくという事例は幾つもあるのです。これは皆さんの方が専門家だからよく御存じだろうと思うけれども、昭和二十二年四月十六日ですか、有名な、アメリカのテキサスシティーでのグランド・キャンプ号という船の大事故、…

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 海上保安庁の回答はちょっと一サイクルおくれているよ。シーバースだから大丈夫だというような言い方なんだが、皆さん、シーバースでこんな事故が起きたらどうなるのですか。だから繰り返し言っているのは、シーバースはかなり離れていますから距離の上では安全のように思えるけれども、そういうものを横浜のシーバースに行って見てごらんなさい。すぐ手にとるようにそこでしょう。付近に船も航行しているわけでしょう。だからそれらを総合して考えてくれという…

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 いろいろ御説明いただきました。 そこで私は、海上防災法をつくる場合にぜひひとつ御検討願いたい何点かを項目だけ挙げておきます。 一つは入港する場合の進路警戒船がありますね。それから消防艇の配置がある。これはひとつぜひ、いまもついておりますけれども、もっと数をふやすように、たとえば二十万トンクラスの船が入る場合に、消防艇なんかはその船に見合った消防艇になっているかどうか、二十トンか三十トンの小型の消防艇でいいのかという問題もある…

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 これはさっき述べました海員組合の調査なんですが、調査した人が言っています。これは個別に聞いたので、水深その他の客観的な海図に載ったものと違って、若干主観が入るかもわからないと言っておりますが、この資料を見ますと、いざ緊急の場合タグボートが来るのに一時間もかかるところもあるし、東京湾のように早くすぐ来るところでは零分というところもある。これはそばにいるからでしょう。さまざまなんです。ですからこういう問題も非常に細かいように見え…

日本共産党・革新共同1975/10/31

第76回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○多田委員 その規制の場合、やはり船によって大きさは違いましょうし、ひとつぜひそれは、私、後日もっと詳しくお伺いしたい、こう思っております。 そこで、いま海上の問題聞いてまいりましたが、まあ一定の手は打たれていると思うのですよ。しかし、その限りでは防ぐことはできない。いま私が何点か大ざっぱに申し上げた、しかしそれは皆さんにしてみればあるいは細かいことかと思われるが、まさにそこが大事なところなんです。そういう面で、運輸省にしても海上保安庁…