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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1976/05/19

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多田委員 この懇談会の審議の経過を見ますと、五十一年三月一日には衆参両院のあの決議の説明というのがありますね。あの衆参両院の決議の中には、法の改正も盛られていたのですよ。それから大臣も、昨年は保安法の抜本改正を述べている。さらに懇談会では、仄聞するところによれば労働者代表は法改正の問題も相当、強く主張されたということを私、聞いているのです。そうだとすれば、中央鉱山保安協議会と違って、もっと高度の問題で保安の問題を検討するということで、…

日本共産党・革新共同1976/05/19

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多田委員 いま、この報告全体を批判するのはどうかなと思うのだけれども、読んでみて、ちょっと気のついた点があるので聞きますが、たとえば、この四ページに、こういうのがある。「鉱山労働者の意見を保安確保上十分に反映させることを目的とした保安委員会や、鉱山労働者の申告制度、保安上のチェックシステムとしての保安監督員、同補佐員制度などは」云々というのがあるのです。そうかと思うと十一ページに「次の事項を保安委員会における審議事項として明確にし、保…

日本共産党・革新共同1976/05/19

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多田委員 その諮問機関でもって諮問されたものについて、保安の最高責任者、統括者が、それを絶対やらねばならないという法的な拘束はありますか。

日本共産党・革新共同1976/05/19

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多田委員 現場で、保安の問題で一番、関係あるのは労働者ですよ。そこから出る意見が保安委員会に反映することが目的だ。そこの勧告を本当に聞くか聞かないかというのは、統括者の態度一つにかかるわけです。ある意味では右の耳で聞いて左で聞かないふりをしたっていいんです、これは。そういう傾向があるんですよ。だから、たとえば保安委員会で決めた問題については、特に労働者の意見が反映されたものについては、保安統括者はそのことを聞かなければならないんだとい…

日本共産党・革新共同1976/05/19

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多田委員 ということは、保安法の改正は、この範囲では出ないということですね。

日本共産党・革新共同1976/05/19

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多田委員 昨年から、これは衆参両院で決議を行い、大臣も、その後、消極的になったけれども、ともかく保安法の抜本改正をします、しかも五十年度内にやると言う、これも、ほごになってしまった。法の改正を含めて私的諮問機関をつくってやるんだ。ところが出てきたものは、法の改正は必要ないというものなんです。いつか、ここに専門家を呼んだときにも、深部開発の問題について言えば、保安法規の改正が必要なんですということを専門家の方はここで言っていたのです。そ…

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 大臣は十二時半までしか時間がないという話ですから、そして消防法の改正は私ども賛成法案ということなので、消防法の改正の前に、救急医療の問題で二、三お伺いしておきたいと思います。 救急医療の問題は、この間の本会議でも健保の改正問題で相当大きな問題になったわけですけれども、昨年の二月ですか、厚生省の石丸医務局長は総評との話し合いで、たらい回しの行政責任の所在は地方自治体にある、こういうふうに述べて、公式文書に出ているのですよ。厚生…

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 それでは自治省と両方に聞きたいのですが、たらい回しで死ぬ方が非常に多いわけですが、この不幸な死に対して、行政機関としてはどこが一体責任を負うのですか。これは厚生省と自治省にお伺いしたい。

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 地方自治体に行政的な責任があるということですな、いまあなたの最終結論は。

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 国はどこの機関ですか、責任あるのは。

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 自治大臣、これはどういうふうに御理解なさいますか。

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 いま調べてみたら、ちょうど石丸医務局長の総評との座談会の資料を私、忘れてきていますので、これは後でお見せします。私もそれを見て大変憤慨したのですよ。やはり、主要な責任は医療行政を扱っている厚生省にあると私は思うのです。もちろん地方自治体にも住民の命、暮らしを守る責任はあるけれども、やはり主要な責任は国にあると私は思うのです。 というのは、救急医療それから休日、夜間診療制度について、私の調べただけでも二十数種類のいろいろの意見…

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 きょうは時間が余りありませんが、大臣のいまの御発言はまたいつかみたいに論争になってしまう。まるで挑発をかけているような言い方ですよ。いままでの論争あるいは論議の中で医者の道義性だとかその他言われておりますけれども、実際いま救急夜間体制をとっているのはだれの力ですか。地方自治体が非常に苦労していることと、医師が自発的に協力していることでしょう。もうそこが盲点で、死角になっているということは厚生省自身認めているのですから。そこを…

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 ぜひひとつ御尽力願いたいし、その前提として大臣、お医者さんを余りそういう道義性で責めることはひとつおやめになっていただきたい、こう思うのです。 それできょうの本題に入りたいのですが、コンビナート事故が非常に続いて、特に水島事故以後一今回の法改正の一つの大きな契機になったわけですね。私としては遅きに失したというふうにさえ思いますけれども、しかしこれは一定の改善点であり、改正案には賛成したいと思うのです。ただ、やはりこれを実施す…

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 これは長官にちょっと伺いますが、指摘されているのは、たとえば地盤なら地盤、基礎なら基礎、一つの業者、しかもその業者が下請に出す、あるいは孫請に出す、こういうことでしょう、指摘されているのは。あるいはタンクでも溶接の部分もあるし、さまざまな部分がある。その一つ一つは信頼できるのかもわからないけれども、総体として見て、たとえばラダーのつけ方でも問題があったというように問題点が出てくるわけですね。だからそこのところを指摘されている…

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 おっしゃること、わかるのですけれども、今度協会ができたということは、地方自治体がスタッフもいない、それから十分な点検や検査能力がない、したがって、その委託を受けて協会がやるということになるわけですね。だから、純技術的に見る場合に地方自治体は、恐らく東京だって完璧ではないと思いますよ。東京、横浜、川崎ぐらいは一定の力を持っておりますけれども、コンビナートを抱えておる他の多くの市町村はそういう力もスタッフもないわけですね。だから…

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 私は非常に心配していますのは、まさにそこが、業者がばらばらにやる仕事を総合的に安全かどうかを点検するかんぬきだろうということです。そこでもしそれをやられるとするなら、さらに私お伺いしたいのですが、昨年の五月二十日に「屋外タンク貯蔵所の保安点検などに関する基準について」という通達が出ましたね。それに基づいて各地方自治体も点検されて、一体不等沈下が幾つあったのか、それからまた、開放検査をやったのは幾つあるのか、さらにまた、その検…

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 そこで、開放検査未実施のものが十タンクありますね。これの企業名やタンク番号がわかりますか。それからいま一つ、基礎修正をやっていないのがおたくの資料では十四ありますね。市原に一だとか川崎に二だとか横浜に六ありますね。これの企業名、タンク名はおわかりになるでしょうか。それから、なぜ開放検査を実施していないのか、あるいは基礎修正を実施していないのか、その理由はおわかりですか。

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 それは全部わかっているのですか。

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 きのうこれは事務当局に話して急いでつくってもらったのですけれども、長官、私がこれを聞いているのは、一番心配なのは、法を改正してその法をどれだけ一体守られるか、ここが一つ問題なんですよ。とりわけ、こういう石油精製だとかあるいはその他の大きな企業の場合、当委員会でもずいぶん問題になりましたけれども、自衛消防組織の問題にしても何にしても、非常に手抜かりが多いわけですね。消防法の今回の改正の対象は地方自治体ではあるけれども、同時にこ…