P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 それはぜひ、やっていただきたい。 それから次に、幌内の再開に当たって、やはり十三名の、まだ地底に眠っている犠牲者を救出する、これが大前提です。同時に私は幌内の資源を、まず掘るということが大事だと思うのです。聞くところによりますと、これは北炭の専務からも聞いたのだが、いいかげんのところで、今度は条件のいい、かつて住友の持っていた奔別の方に鉱区調整して伸びていきたいと言う。これぐらい虫のいい話はない。つまり、こういう企業に、また…

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 それから幌内の三百名を必ず幌内に帰す、そういう指導もしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 時間が少し超過しました。ともかく、この北炭に対処する今度のやり方というのは、まさに日本のエネルギー問題の解決、石炭問題の解決の根幹にかかわる問題でございますから、いずれまた改めて大臣に、いろいろお伺いしたいと思います。これで終わります。

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員長代理 田代文久君。

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 綿貫政務次官に私お伺いするのは初めてですけれども、幌内の災害で先般、行ってこられたということを伺っているわけですので、冒頭ちょっとお伺いしたいのは、炭鉱の災害というものについて、どのように御認識なさっておられるか、それをまず、ひとつ伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 それで実は宮本局長に、ちょっとお伺いしたいのですが、一番、心配なのは、いま北炭があれだけの事故が起きて、いずれにしても経営も大変だ。そして幌内の再開ということにも追われているという状況なんですね。ですから、企業から労働者を含めて、やはり非常に不安定な状況に、気持ちの上でもあるだろう、こう思うのですね。それだけに北炭のこれからの保安対策というものについて非常に関心を持たざるを得ないし、また北炭は、各企業の中でも一番、保安事故が…

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 その中身を、ちょっと簡単に言ってください。

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 ちょっと心配があったものですから、数日間、私どもも現地で調査してきたのですが、この事故は、夕張保安監督署によって作業停止命令が出ている事故なんですよ。事故の中身に、ちょっと触れますと、これは監督署で聞いてきたのですが、払いの進行後、後山がバレて、そして大天ガスが流出したものだ。ガス量は二%から三%ということなんですね。結果としては、この現場の事前のガス抜き対策がきわめて不十分であったということになるわけですが、ガス対策として…

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 これは現場の方で聞いたのですが、同じ現場の二番方で、ガス警報器が鳴りっ放しの中で、ちょっと考えられないことですが、資材運搬の電車が走ったという状況なんですよ。そして幌内から出向している労働者が、鉄柱をハンマーでたたいちゃいかぬ、それからまたレールを投げないでほしい、そういうことで保安係員にどやされることが多いというのが出向する労働者からの意見なんですよ。これはかなりの人から聞いているのです。ガスの濃度がかなり濃いということを…

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 事実として、取り明け作業を請負作業に切りかえるということが四月二十五日、組合に提案されているのです。いま取り明け作業は坑内で一番方が二百名、二番方が百三十から百五十名、三番方が百三十から百五十名、就労しているわけですけれども、取り明け作業のような重要な問題を、能率給を基本とする請負作業とすることは、作業量の設定そのものが無理なのです。しかも、取り明け作業そのものは保安作業そのものですよ。こういうことを北炭がまた組合に提案して…

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 この上また取り明け作業中に重大事故でも起きれば、それこそ本当に足腰立たぬことになりますから、ぜひひとつ善処していただきたいと思います。 先ほど、ちょっと触れました新二鉱の問題なんですが、三月十七日、二番方で事故が起きたということは聞いておりませんか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 これは場所は左三片の第二ロングです。現場は弱い砂岩の天盤であって、従来は保安炭を二ないし三十センチ残して採炭している。これで天盤崩れを防止していたというのですね。ところが、それに対して炭鉱長が残炭を一かけらも残すなというので、保安炭までも採炭させることを、かなり強く指示したということですね。これは現場の労働者は、その指示に反対したのですよ。しかし、やった。その直後、八十メートルのロング全面にわたって、天盤が二メートルから五メ…

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 政務次官に、ちょっと私、要望したいのですけれども、昨年も北炭で事故が続きまして、かなり政府の方でも力を入れて点検をされたことがあるのですが、やはりいま挙げたような、こういう事故が続いていて、大事故につながらないという保証は、さらさらないわけです。それだけに、ひとつこの際、新鉱を含めて北炭の保安を一定の計画をもって、もう一度、春先ですから点検していただきたいということと、それからいま一つは、夕張の保安監督官、二名じゃかわいそう…

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 その点検の方はいかがですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 保安の方はそれでよろしいと思います。 そこで次に、ちょっとお伺いしたいのですが、いま四電力が電気料金の三割以上のアップということで、これが非常に大きな問題になっているわけですが、その中で、とりわけ一番、高率の値上げを申請しているのは北海道電力の三九・一%ということなんです。これは政務次官どうですか。これはいま、どういう作業をしておられるのですか。このままお認めになるおつもりですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 これは各社とも、そうなんですけれども、燃料費の急増というのを第一の理由に挙げているのですが、特に北海道電力の場合は、ここに値上げの資料も来ているのですけれども「昭和五十年度の基準炭価は前年に続いて再値上げされ、四十九年の前回料金改定時より約二二%の上昇となりました」というのが、これは燃料費の中の第一の理由に挙げているわけです。 そこで、北海道電力で石炭を使っている比率は、どんなものですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 これは北電の資料ですけれども、水力発電が三七・六%、火力発電が六二・四%です。その火力発電の中で石炭が四六・一%です。それから油その他が一六・三%と、つまり火力発電所の中で七三・八%が石炭火力ということになるわけですね。 そこで、時間もあれなんですが、石炭の五十年度の購入量が約三百三十五万トンなんですよ。いま言ったように、五十年度は石炭が二二%になったから収支を大きく圧迫していると、こういうことなんですね。二二%というのは五…

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 そうですね。五千キロカロリー以上のものは三割で、以下が正確には六八・七%、約七割ですね。こういうことになっているわけです。 そこで、その五千キロカロリーでもって、いま言った二二%確かに単価は上がっているのです。ところが五千キロカロリー以下のものは、そうじゃないですね。ですから五千キロカロリー以下のものを七割近く使っていて、そして五千キロカロリー以上のものが三割だ、それが二二%上がった。そこで、こちらもコンピューターではないけ…

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 そうすると五千キロカロリー以上、以下も含めて二二%のアップではないということですね。

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 ですから、この文書はこうなんですよ。この北電の説明は「昭和五十年度の基準炭価は前年に続いて再値上げされ、前回料金改定時より約二二%の上昇となりました」確かに注意して読めば、そうかもしれないけれども、ところが一般のPRでは二二%石炭上がりましたと、こうなるのですよ。ところが、いま私の計算では一三・六%、あなたは一四・幾ら、大した違いないです。これだけの違いで何億も違います。それが確認できただけでも結構です。こういうことが今度の…