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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 そうすると、そのタンクが不等沈下しているかどうかということは、企業としても責任を持って調べて、これはコンビナート法にその報告はありましたか。つまり十年に一回ですね。その間にタンクが沈下したりあるいはいろいろな故障が起きますね。これは報告しなければなりませんね。それはどういう方法でしたか。

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 そこで、こういう意見もあるのです。検査協会も結構だけれども、たとえば消防学校も持っている、あるいは研究所もある、一定の研究機関も持っているわけですね。そういうことを考えてみても、消防庁なりが直接一定の機関をつくってやった方がいいのではないかという意見もあるのですよ。確かに消防は機関委任事務であって地方自治体に任されている。あるいは国の行政の性格からいっても、すべて国がこういう部面をやらなくちゃならないというように私も硬直化し…

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 どっちみち企業から手数料を取って、そして自治体がトンネルみたいになって、自治体が払っていくというのであれば、この分野について国が一定の直接介入をしてやってもいいのではないか、私はこう思うのです。同時に、長官のおっしゃったように地方自治体にもっとその面での権限を強めていくあるいは能力を強めていくということも私は一概に否定はできない。私どもできるだけこの面で地方自治体の自主的な力を強めていきたいというように考えているのですが、そ…

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 ぜひそういう方向で地方自治体もひとつ指導をしていただきたいと思うのです。 そこでもう一つは、第三にわれわれが心配になるのは地方自治体の負担の問題ですよ。ここでも超過負担の問題が大きな問題になっているわけですけれども、検査協会も初年度二億八千万ですか、何か出発するということで、しかも協会自身がこれを手数料その他でやっていくということになって、さきの議員もそういう質問をしておりましたけれども、水島で去年でしたかな、許認可料、危険…

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 どうもその程度だけでは、私はまだ余り納得できないのですが、皆さんは相当自信あって、こういうものを提起されたと思うのですけれども、一番心配なのは、一つは地方自治体がこれによって超過負担ができますと、またこれにどうしても消極的になる。ですからその辺、地方自治体に全く超過負担がなくて、本当に来た金がトンネルになっていくのか、それとも逆に地方自治体に一銭でも余分に手数料の事務経費を含めて残るのか、これはどうなんですか。

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 もう時間が来ましたので。 それから、もう一つこれはやはり不安に思うのは、この種の協会なり法人の業界とのなれ合いという問題なんですよ。相手が大きな企業が多いですから、これが一番問題だろうと思うのです。それをチェックする上で幾つかの問題もあるだろうと私は思うのですが、一つのチェックの問題として、たとえばタンクを持っている地方自治体の議会が、その協会の調べた資料、これの提供を求めたときには、これは提供していいのだろうと思いますが、…

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 確かに機関委任事務ではありますけれども、しかしその調査しているのが、仮に大臣が許認可権を持つ特殊法人だとして、そしてまた公務員の一定の守秘義務というものもこの法律では課せられておりますけれども、しかしこの点は相当弾力性を持っていいのではないかというふうに私は思うんです。なぜなら当然協会が一定の科学的な根拠に基づいたあるいは技術的な根拠に基づいて調べた数値の問題ですね。しかも数値の問題で、それに対して地方自治体がまた手数料も払…

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 それじゃもう一つ、これのチェックで理事長だとかそのスタッフの構想というのはおありなんですか。

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 検査協会で、その検査協会の内部の役員がまたほかの企業との関係を持つとかいうことで、ずいぶんいろいろ不明朗な話を私は耳にしているのです。そういう意味で、この人事については極力企業との関連を持たせない厳正中立であるとか——これは余り天下り人事はよくないですよ。そういう意味でひとつ厳正にやっていただきたい、こう思うんです。一番心配なのはここなんです。企業に対してどれだけ厳しい態度でこの協会が臨んでいくのか。そして誠実な資料に基づい…

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 時間が来ましたが、私一番ひっかかりますのは、いま長官も資料をなかなか機関委任事務で云々と言われておりますけれども、もちろん市町村が金で買った物は配るでしょうけれども、出された資料が本当に例のお役所式で、何枚かの紙に資料と書いて大丈夫でございます。それじゃ本当に大丈夫なのかという、もっと究明できる資料を本当に出してもらわないと、地方自治体としては安心できないし、議会がそれに関心を持つのは当然なことだろうと思うのですが、その辺ど…

日本共産党・革新共同1976/05/14

第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○多田委員 私の質問はこれで終わりますけれども、林委員からちょっと……。

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 久しぶりに大臣も当委員会に来られて、短時間ですけれども二、三、大事な問題をお伺いしたいと思います。 私ごとになりますけれども、当委員会に席を持ってから、もう四年になろうとしております。この間、私個人としては、やはり日本のエネルギーが非常に外国依存になっているということで、特に自国産のエネルギー、とりわけ、まだ豊富にある石炭の増産をして自給度を高めていくという問題、それから、いま一つは石炭産業を発展させる上で非常に大きなネック…

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 いま明確に答えておられないけれども、やっぱり新鉱の百五十万トンと、それから幌内これは一応、計画としては来年三月から百万トン上乗せというようなことで、これもおくれているようですけれども、そこにポイントがある、私はこうにらんでいるわけです。うなずいていますから、そうだろうと思うのですがね。 そこで北炭をみると、増産計画をしているのは、私の聞いたのでは、ともかく新鉱と幌内は別にして真谷地ぐらいだろう、こう私は見ているわけです。しか…

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 これは会社の発表によりますと、北炭の生産計画では、百五十万トン体制で必要なのは昭和五十年度で千六百八十名、それから昭和五十三年度で千七百九十名、最低これぐらいなければ百五十万トンの維持というのは非常に過酷な労働と、ときには保安事故ということも想定しなければならない。そこで伺いますが、いまの、つまり百五十万トンを目指す新鉱の労働者の数、それから、その労働者の数の中で幌内炭鉱から出向している人は何名ですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 現在、約千五百、そして実際、新鉱にいた数は千二百、そこに三百の人が行って、そして十月から百五十万トン体制をとっていく。これ自体が計画から少ない。だから言えば幸か不幸か、幌内の事故が膨大な犠牲を払って起きたがゆえに、新鉱の労働力が確保されていると言っても、これは犠牲者にとっては私は大変、言いづらいことだけれども、不幸にして、そういう結果になっている。 そこで部長、伺いたいのは、もし幌内の事故が起きなかったとするならば、百五十万…

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 新規採用は、この事故で、いまストップしているし、それから以前だって、それほどじゃないのです。私がにらんでいるところでは、どうも夕張新二鉱、この辺から労働者を持っていこうとする案ではなかったかと推測しているのです。夕張新二鉱のことは後で、大臣がおらなくなってから、いろいろお伺いしたいと思っております。 つまり、北炭のやり口を見ているというと、これも幸か不幸か事故が起きる、そして、そこの山を整理する、そして、これからドル箱になる…

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 非常にあいまいなんです。だから幌内炭鉱再開が、掘って水を揚げてみて、どうなるかということなんですね。もう、あなた任せみたいなやり方なんですよ。労働力の制限の中で大変なことになるだろうと見ている。しかも、先ほども論議になったけれども、北炭の五十一年度の資金計画の中には、この物価高の中で賃上げや期末手当を労働者に協力してもらって、九十一億という膨大な賃上げを認めない、つまり抑制していく、こういうやり方なんですよ。どこに労働者が集…

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 トータルは幾らですか。

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 この十年そこそこで、それだけの膨大な政府資金を、これはもらったと言ったらいいかね、取っているんですよ。そのほかに制度資金として莫大なものでしょう。新鉱の開発だって制度融資として二百億以上でしょう。そして今度の計画を見ても、市中銀行よりも国におんぶされる方が多いわけでしょう。三井銀行あたりも政府の協力が前提になっているわけでしょう。ですから、こういう膨大な金をもらっていて、萩原氏、北炭が政治献金をやっているのは御存じのとおりな…

日本共産党・革新共同1976/05/12

第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多田委員 その有効が問題なんです。スクラップ・アンド・ビルド以来、炭鉱の経営には二つの流れがあった。つまり炭鉱から、いかに資産を逃避させるかというやり方です。三井、常磐、太平洋なんかは、いわば分離、独立でしょう。そうして優良資産を全部、別会社に譲って、炭鉱はその子会社になってしまう。ところが北炭はどうかというと、御存じのとおり、ここぐらい関連の企業が多いところはない。だから週刊誌でも一体、三十億の政治献金はどこから出たんだ、恐らく、こ…