多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○多田委員 先ほどの私の基本的な、民族とは断定しておりませんけれども、民族的なものと言えないかどうかということについても、これは明確な御答弁を願っていないのです。少なくとも植木長官からは私はもらってないのです。何となく歴史的な違いであるかのような、あいまいな御答弁なんですね。そういうことも含めて、一体問題をどこが提起して、どこが立案をして、十一省庁でお諮りになるのですか。開発庁でございますか、総理府でございますか、それとも厚生省でござい…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○多田委員 それじゃ開発庁が、そういう基本問題も含めて、まず論議していただくということになるわけですね。実はこれも何か町村自治大臣のあれを言うのはあれですが、町村自治大臣はそのときの答弁で、開発庁が余りやるのは不適当だ、大体窓口も不適当だという発言をなさっておるのです。しかし実際は、こういうふうになりましたが……。 そこで、私もう少し具体的に、もう時間が来ましたので入りたいのですが、いま大事なことは、このアイヌ人に対する差別、この差別が…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○多田委員 大変、木で鼻をくくったようなあれですが、事この問題は、教育の本当に大事な中身にかかってきているんだね。北海道で、さっき言ったように、もう小さいうちから差別感が生まれていっているんだから。こういう問題が出た場合に、そういう努力を多として、文部省として一定の激励や奨励や援助をするかということを聞いているのです。
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○多田委員 これは長官にお伺いしますが、かつて東京大学でもアイヌ語の研究をやっておりましたね。金田一先生が亡くなられて、これはもうだめですね。北大でも知里真志保というアイヌ人出身の言語学者がいて、りっぱな業績を残しておる。亡くなって、だめになりました。 つまりこれほど、いまアイヌの文化を尊重するといいながら、アイヌ語を正式にアカデミックに研究しているところもないのですよ。むしろ、いま民間の考古学者や民間の愛好者が細々やっているだけなんで…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○多田委員 それはひとつよろしくお願いしたいと思います。 なお、私、いま時間があれば、もう少しお話ししたがったのですが、先ほど冒頭に話が出ましたように、都市在住のアイヌはいまアイヌ対策の対象になっていないのです。つまり東京では、先ほど言いましたように七百名からもいるのです。東京都は二百二十万で独自に調査をやられた。しかも東京都の労働局は新宿の職安にアイヌ人の婦人を一人相談員として置いて、これに十万近い給料を払っている。そして東京にいるア…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○多田委員 それでは、ぜひひとつその補助率の問題、それからいま言った都市のアイヌ人に対するいろいろな政府の事業ですね、これの御検討をお願いしたい、こう思っております。 最後に大臣に重ねてお伺いしますが、アイヌ対策の第一の出発は、われわれ、と言うと非常に誤解を受けますが、和人側のこの蝦夷地と言われた北海道、これに対する進出、その生活基盤を奪う、民族的な、よって立つところのものを奪ってしまった。そうして、旧土人保護法という名の中で同化作用を…
第77回 衆議院 決算委員会 第8号
○多田委員 それじゃ終わります。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 石炭部長に、ちょっとお伺いしたいのですけれども、この間ここでの、あなたの答弁で旧北炭赤間、これは住友赤平鉱に鉱区調整して売却するというふうな御意向だったわけです。そして、その北炭赤間の石炭は、二千万トンを構成する例の新鉱開発を含めた二百万トン、つまり現有炭鉱千八百万トンで残り二百万トンを消滅や、その他あるいは新鉱開発でやっていくという、その二百万トンの中に、赤間が入っているというふうな答弁をされていたのですが、それは間違いあ…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 ですから二千万トンの中に入るわけでしょう。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 そうすると旧北炭赤間鉱では幾らぐらい生産可能なのですか。その前に、ちょっとお伺いしますけれども、どのくらいの炭量を持っているのですか。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 そうすると現有鉱区で大体、千八百万トンぐらいということでしたね。その現有鉱区の中には当然、住友赤平が入っているわけだけれども、そこの現有鉱区の住友赤平が掘る石炭の中には、いま鉱区調整を進めている旧北炭赤間鉱の炭は当初、計算に入っていなかったわけでしょう、どうですか。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 くどいようだけれども、そのときに住友赤平は旧赤間鉱を鉱区調整していくということも前提にしていたわけですか。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 この間ここでも私、お話ししたのですけれども、北炭の幌内鉱再開の問題について、いままでのタコ足的なところは切ってしまって、そして六片の三百万トンぐらいあるという石炭を掘って、七片は、いつやるかは別にして、それから有望な住友の方に入っていくということに非常に警戒を持っていて私は発言したのですが、あの後すぐ北炭の萩原会長が新聞記者会見をやって、大体、指摘したような方向で幌内の延命を図っていくということが新聞でも出ているわけです。で…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 その価格の前に、そういうふうにおっしゃるのであれば、住友赤平の場合、現在の住友赤平の坑道から行って旧北炭の赤間を掘った方が都合がいいということであるわけでしょう。つまり、そのことは旧北炭赤間の炭を本当に掘っていく、掘り尽くしていくということではないでしょう。結局、住友から見て、坑道の延びから見て、そこで都合のいい面を掘っていく。あとの炭は、それは鉱区調整になるのですか、鉱区調整にならないのですか。それは住友の都合のいいところ…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 それは大型であっても小型であっても同じことですよ。結局、譲渡の炭価にしても、いま四十円前後と言ったけれども、これは事業団に聞いたら四十二円。そこは昭和二十九年度の買い上げ基準が変わっていないのですね。現在の評価炭量に四十二円を掛けて、それで売却をするということですよ。この間、事業団に聞いたら、ともかく億単位のところというのは常磐しかなかったという話ですよ。ともかく買うときは、住友でも北炭でも、相当な政府の金を出して買って、さ…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 次官、よもや一般炭まで輸入するとは思っていなかった。ところがオイルショックで石油もなかなか思うようにならない。今度は原料炭のほかに一般炭だ。その一般炭こそ、原料炭、原料炭ということで、まさに食い荒らしていったのです。そして深部へ深部へと入っていって一般炭を食い荒らしていった。ところが一般炭は足りない。そして今度は輸入だ。輸入先はどうだ。豪州、これは確かに来ています。中国、これも若干、来ています。しかし中国は一体どうなんですか…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 次に移っていきたいと思います。ただ次官、開放経済あるいは自由経済と言っておられますけれども、その自由経済でイギリスやフランスやイタリアなんかが、油を除いて公的な機関で石炭をやっているのです。つまり資源がなければないほど大事だから、それを公的な機関でやっていく、何も社会主義国だけじゃないのです。私は、それを一つ、つけ加えておきたいというふうに思うのです。 そして日本の場合、労働力を見ましても、保安の問題を見ても、政府の金の出し…
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 この答申、これは答申と言っていいですか、報告ですか。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 これには鉱山保安法の改正については一言も触れていないのですね。これは鉱山保安法の改正の必要は認めないということなのか、それとも、それに基づいて政府は保安法の改正も考えるということなのか。これはどういうことなんでしょうか。
第77回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多田委員 懇談会をつくるとき、あなた方は、こういうことを言っていた。中央鉱山保安協議会は比較的、技術的なことをやるのです、ところが今度の懇談会は、そういう技術的なもの以上に法律の改正の問題を含めた、もっと根本問題をやるのです、こういうお話だった。この懇談会を大臣の私的諮問機関としてつくったこと自体にも、われわれ異議がないわけではないけれども、では、法改正を含めて、かなり積極的なものが出るのかなと思っていたら、意外と技術的な問題に触れて…