夏堀源三郎
会議録に記録された「夏堀源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会63 件・63%
- 国土総合開発特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○夏堀委員 大分大きな金額になつて来ましたが、こうしたようなことは予算の措置において、適当に処理されるだろうと存じます。これはやはり向うの要求もありましようけれども、たとえば二十七年度においてどうとか、あるいは二十八年度においてどうとかいうようなことは、これは向うの要求によつて決定するものでありまするか。日本政府の考えによつて決定するものでありましようか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○夏堀委員 わかりました。これで私の質問を打切ります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○夏堀委員 ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く大蔵省関係諸命令の措置に関する法律案について、二、三質問いたしたいと存じます。私の質問はちよつと時間がかかるのでありますが、きようは政府委員の出席がおそいので、二、三点だけを質問して、あとは明日にいたしたいと思います。 まずお伺いしたいことは、閉鎖機関の特殊清算費用は、昨年十一月末現在において五十八億余円に達しているのであります。これは換価額、たとえば資産の評価額において八百…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○夏堀委員 そういたしますと、この費用は各会社のその整理金額に応じて割当てている、こういうことですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○夏堀委員 それではちよつとくどいようですけれども、いわゆる人件費というものはどのくらいかかつているか。管理の費用はどのくらいかかつているか。大ざつぱでよろしゆうございますから、御説明願います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○夏堀委員 それではその次に台湾銀行等の在外銀行等において、整理段階に現われた資産の内容がどうなつておりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○夏堀委員 在外のものはたな上げになつておる、国内限りで清算を進めておるという御答弁であります。この点をちよつとお伺いしたいのですが、台湾銀行、朝鮮銀行等の組織上においての政府の資金がどれくらい入つておるのか、伺いたい。 その次にこれらの在外銀行に対する日本銀行との間の債権債務の関係はどうなつておるのか。それをお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○夏堀委員 在外銀行が現地で銀行債務を発行しているようなこともあるのじやないかということが、予想されるのでありますが、もしそういうことになつておれば、その金額は一体どうなつているのか。先ほどたな上げという説明がありましたが、たな上げということは一体どういうことを意味しているのか。つまりこういう銀行債券発行の金額に対して、ただこのままたな上げにされて、台湾なり朝鮮なりが一体黙つているかどうか。これは日本の一方的解釈によつてたな上げにすると…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○夏堀委員 資産の方はあちらの方で適当に、今御説明になつたような処理方法をとるとしても、負債勘定においての銀行の発行券が、たしかどちらの銀行にもあるわけでありますが、この銀行の発行した債券等があるかないか。これは台湾なり朝鮮なりで、民間で相当これを持つておるのは間違いないのであつて、そうした場合に、ただそれはたな上げになつたままでおるのか。あるいはあちらの政府の発行した通貨に切りかえにでもなつておるのか。もし切りかえになつておつたならば…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○夏堀委員 私のお伺いしたいことは、いわゆる敗戦国としての立場、戰勝国としての立場において、この処理方法がおのずからかわつて来ると考えます。そこで平等な立場において整理する場合には、これは債権債務の相殺というようなことも考えられるでありましようけれども、資産の面については接収されるが、負債はこれを先方の政府が日本に対して損害の要求をするようなことがあるのかないのか。もしあるとすれば、先ほどちよつと御説明がありましたが、まだはつきりしませ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○夏堀委員 今までお伺いしたことは、たいへんむずかしい問題で、御答弁もお困りになるだろうと存じます。これは、たとえば第一に質問いたしましたが、台湾銀行等の在外銀行に対しての清算段階に現われた資産の内容で、数字的なことがもしおわかりになつておれば、その分だけでも、明日でも明後日でもよろしゆうございますから、資料によつて御提出を願いたいと思います。今までの御答弁で、どうもまだ先のことはわからぬということですが、ごもつともと存じますので、また…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○夏堀委員 それではあとはその書面によつて御提出を願つて、また質問を続けることにいたします。これらの在外銀行及び政府出資の金融機関の資産内容が明らかになつた際に、その処分についてどのようなことを政府は考えておらるるか。これはまあ私見でありまするが、たとえば国内の産業開発あるいは輸出入に役立つ特殊な金融機関を設置し、あるいはまたこれに投資するというようなこともお考えになつておるのかどうか。あるいは整理しつぱなしにして、これは消えてなくなる…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○夏堀委員 野党の方々も見えられたようですから、私はきようはこの程度にして質問を終ります。明日またこれに関連した質問をいたしたいと存じます。今申し上げました点についての資料、及びただいま申し上げたこれらの事項に対して、明確に御答弁できるとうな方々の御出席を、これは委員長にお願いいたします。これで私は質問を打切ります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○夏堀委員 漁船再保険特別会計法の一部を改正する法律案につきまして二、三質疑を行いたいと存じます。 漁船再保険特別会計にこのたび新たに普通保険、特殊保険及び業務の三勘定を設けたということを簡單に載せてあります。この内容について簡單でよろしゆうございますから説明を求めたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○夏堀委員 私の質問せんとするところは特殊保険の点でありますが、特殊保険は、たとえば東支那海あるいはソ連領海に一方的な相手国の解釈によつて拿捕された場合に、この漁船保険に対するあり方を明確にしようということであろうと思いますが、その通りでございますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○夏堀委員 この法案に一般会計からこの勘定に繰入れる金額はどの程度でありますか、この普通と特別の両面について。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○夏堀委員 そのほかに今議題にはなつておらぬと思いますが、義務加入の——今水産委員会でこれが審議中であろうと思いますが、義務加入の査定額九千万円程度、これも今国会中に何とか審議を完了するというお考えになつておりますか、その点をちよつと……。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○夏堀委員 それはまだ実施したいという希望程度でありますか。水産委員会の方では、これをどの程度の取扱いにしておりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○夏堀委員 特殊保険、すなわちこの拿捕船であります。これは相手国の一方的な解釈によつて拿捕することである。よつてこれによつて生ずる損害は漁業者だけの責任ではない。いわゆる国と国との外交——しかし相手は共産主義国であるから、まだ外交の点において結末をつけようという段階には達しておらぬ。にもかかわらず、これを何とかしなければならぬという悩みがあるだろうと存じます。漁船保険の面については、まあ今御説明のように、ある程度は政府でも考えておるであ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○夏堀委員 この点について、きようは大蔵省から佐藤さんがお見えになつておりますが、大蔵省としてこの問題に対してどの程度のことを考えておられるか。先ほど申上げたように、たとえばソ連の場合——日米加漁業協定によつて、アメリカが好意的にこういつた漁業の面に対しては、明確に條約によつてこれを決定することであるから、発効後は堂々とアメリカのそれによつて、いわゆる法律的の解釈が明確になつておりますので、何の心配もないだろうと思う。ただソ連の場合は、…