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自由党衆議院
総発言数
1,552
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会63 件・63%
  • 国土総合開発特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 20 を表示
自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 「閉鎖機関の本邦外に在る本店、支店その他の営業所に係る債権及び債務で命令で定めるものは、これを本邦内に在る財産とみなす。」こういうことになつております。そこでこの法律案の趣旨は、この間何かブラジルの例をとつておりましたが、ブラジル一国にこれを適用する意味でありますか、あるいはその他の国にもこれを適用せんとするものであるかということをお聞きしたい。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 これは朝鮮と台湾は例外でありましようか。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 午前中に参考人からいろいろお伺いしたのですが、私もこの前政府に対する質問の中に、第二会社を設けると考えておつたが、今第二会社をはずしたということは、一体どういうことか、こういうことをお伺いしたはずであります。また参考人の御意見も、第二会社はどうしてもやりたいというようないろいろな質疑応答があつたようであります。第二会社をもし設けるとすれば、法律によらなければならないのか。私はそれに対して、法律によらなくとも、株主総会あるいは…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 法律によらなければできない、政府がそう考えておるのですから、これはやむを得ないと思いますが、法律によらなければできないという根拠はどこにありますか。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 その点はわかりました。そこで午前中に参考からお伺いいたしましたいわゆる国内資産、登録公債と申しますか、終戦直後たしか百六十億円と聞きましたが、ただいまは六十億円という数字をお示しになつたのでありますが、これはどちらがほんとうでありますか。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 六十億円といわれるが、それはその他の財産もありましよう。閉鎖機関の現在持つておる資産、これは大体二百億円、こういう説明をこの間お伺いしたのであります。二百億円は閉鎖機関で、いわゆる命令によつて指定されたその当時の帳簿価額であると思いますが、この点いかがでありますか。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 午前の参考人の御意見として、すみやかに閉鎖機関を解除してもらいたいということは、なるほどお伺いしてみれば、私どもも同情すべき点はあると思います。講和条約発効によつて、これまでの広範囲にわたつてのいわゆるパージの解除、あるいは犯罪者の面においても大幅に特赦される、こういうような事態にあるのに、ただこの閉鎖機関だけは厳然として何か非常な重罪でも犯したように、ぎつしりと縛つておくということもどうかと思いますが、この間の御説明により…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 今折衝中であります朝鮮、台湾等については、平和条約が発効後において、いつまでもかかつてはこれはどうかと思います。すみやかに御解決になるようなことをするでありましようが、いわゆる資産の処理、先ほど参考人の方々としては第二会社をつくりたい、そして営業は一体どういう方法をとるか、それに対してはやはり銀行のような仕事を営みたい、こういう御意見があつたように聞いております。朝鮮銀行、台湾銀行は、その使命はすでに失つたのでありますから、…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 ただいまの御答弁のように、現在の立場において、食糧証券その他に利用しておるという程度で、まことに消極的な利用の方法であると思います。私の申し上げたことは、今ただちにとは申し上げられないけれども、最も積極的に、最も能率的に、こういうことで活用することがどうか、こうも考えて申し述べたのでありますが、これをどちらにまわすかということは、清算人及び株主の総意によつて決定することであるか。清算人は大蔵大臣の指名によつて生れたのであるか…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 この問題は、これ以上お伺いしたところでちよつと無理だと思いますので、次に移りますが、今ちようど指定預金のお話がありましたので、それについてちよつと思い起したのであります。これは大蔵大臣に対して決して皮肉で言うのではありません。ちよつと今思い出したので申し上げるわけですから、どうぞ悪しからず……。 昨年の十一月二十六日、一時間余にわたつて、私が大蔵委員長当時、経済金融に関する問題について質疑を行つたのであります。そのときに年末…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 大蔵大臣はどうも大政治家になられたので、その当時と現在は大分情勢もかわつておりますので臨機応変の処置をとつた、こういうことに解釈して喜んでおります。食い違つたことはその通りなんですけれども、お互いに親類同士なので、そこは臨機応変でやつたということですが、十分指定預金を出すべきだと思います。 そこでついでにお伺いいたしますが、今長期の預託の意思があるということですが、私この間地方に帰りましたら、どうも三箇月やそこらの預託では、…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 何分もう少し長期にお願いしたいということを、この際重ねてお願い申し上げておきます。 それから私の聞き違いであつたかもしれませんが、昨日同僚宮幡委員からの御質疑のときに、財政と金融は混同しないように持つて行きたいものだ、こういうことでございましたが、その通りでございますか。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 今の御説明はわかつたようでわからぬのでありますが、この資金運用部資金の金は、これはこの前御質問申し上げたように、産業資金に対する三百億円を切つたのです。先ほどお伺いしたところでは、相当年度末の金がふえておるようですが、今後資金運用部資金から産業資金へまわし得る金は、どのくらい御考慮になつておるか、あるいはまたそういうことは考えておらぬのであるかどうか、その点をお伺いしたい。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 たいへんけつこうな御答弁でありました。これは二月二十六日に私が質問いたしました際に、「一般会計の余裕財源で預金部の方の資金源にするように、大体百六十億ないし百七十億というものを予定いたしておるのであります。その程度の一般会計からする預金部の方の援助を計画いたしております。」こういう御答弁にあずかつておるはずであります。この資金運用部の方に一般会計から繰入れるということは、これは予算にはなかつたが、これからやるということでござ…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 この前、無記名定期預金は約百億円ほど増額になつております、こういう御説明でありましたが、その後どんな状態になつておりましようか。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 この無記名定期をもつと奬励する意味で少し税金を負けたらどうか、こうお伺いいたしましたらば、何とかそういうことにしよう、こういうような御答弁であつたように思いますが、これはやはり法律によらなければできないのでしようか。またそういうような御意思があるのでしようか。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 もう一点だけ伺います。前国会で問題になつた遺家族の八百三十億のあの公債、あれはその後方々から金融がつかぬので、ただの金をもらつたも同様だと言つて、ずいぶん不満の声を聞きますけれども、せつかくこうして大蔵大臣がお考えになつたことであるから、これに対する金融も何かの方法でお考えになつておるかどうか。何か国民金融公庫から出すというようなお話もあつたそうでありますが、今の公庫の資金量ではどうにもならぬと思います。せつかく出したことに…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 まだ長期信用銀行等についていろいろお伺いしたいことがありますけれども、同僚委員諸君の御質問もあるようですから、きようは私はこれで遠慮いたします。

自由党1952/04/17

13衆議院 大蔵委員会 第52号

○夏堀委員 閉鎖機関令の一部を改正する法律案について、二、三質問いたしたいと思います。政府の提案理由のうちに「閉鎖機関の特殊清算の対象の範囲を拡大して、その本邦外にある本店、支店その他の営業所にかかる債権及び債務をも含ませることとし、かつ閉鎖機関の在外負債のために、その国内資産のうちから留保されている資金について平和条約に基く在外負債の処理の問題が決定次第」ということが内容に入つておりますが、非常に重大な問題でありますので、これに関連し…

自由党1952/04/17

13衆議院 大蔵委員会 第52号

○夏堀委員 ただいまの御答弁の中にブラジルにおいてということでありますが、これは一例でありましようが、私のお伺いしたいことは、ブラジルのような戦争被害の少いところではなく、朝鮮、台湾あるいは今の中国というような、いわゆる戦争によつて被害の多いところ、こういうところで本邦外にある閉鎖機関の債権債務が一体どれくらいあるのか。これを知りたい。そしてこの処理は一体どう持つて行こうとするか。たとえば、この前御質問申し上げたときに、国内には二百億程…