夏堀源三郎
会議録に記録された「夏堀源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会63 件・63%
- 国土総合開発特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○夏堀委員 開発銀行の運営の点につきまして、大蔵大臣、銀行局長に過般来二、三質問しておきました。その要点は、開発銀行はその名のごとく、開発のためにその運営のよろしきを得なければならない。よつてここに各地区的の開発ということ、それから業種別の開発ということ——現在開銀がお考えになつておる運営の方法は、各業種ごとに重点的にお考えになつておるだろうと考えております。業種別の重点的の運営、今申し上げた地区的の運営、これは両面に考えていいじやない…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○夏堀委員 接收貴金属等の数量等の報告に関する法律案について二、三お伺いいたします。この法案の目的は、第一条に「この法律は、連合国占領軍に接收され、その後連合国占領軍から政府に引き渡された貴金属等に関して、接收の事実、数量等を確認し、返還その他の措置を講ずることに資するため、報告を徴することを目的とする。」こういうことになつております。そこでこの「数量等を確認し、」ということがこの目的のうちにありますが、最近の新聞の報道によりますと、確…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○夏堀委員 まことに抽象的な御答弁ではつきりいたしません。今アメリカとの友好関係を堅持しなければならぬというときに、これは読賣ですか、新聞の記事にもはつきりと、「またダイヤ等は当時金庫を管理していた米兵によつて持ち出されたものも一部ある。(マーレイ大佐は帰還後発覚、有罪となつた。)」云々ということで、あちらでも問題になつておるということを聞いております。こういうことはあつてはならぬことであつて、私ども信じたくはないのでありますが、戦争と…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○夏堀委員 政府の資料として御提出になつたこの数字に対しては、何ら新聞記事等のそれによつて生ずる疑惑を招くようなことはない、こう承つてよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○夏堀委員 それでよろしい。そうなくてはならぬと思いますけれども、これはその数量を確認するということがありますので、いずれ委員会の方でも、まあ間違いはないでしようけれども、確認するということの報告に持つて行くまでには、若干の調査の方法も進めたいと存じております。ただ今第四條で申し上げました虚偽の申請云々ということは、現実の問題として夏堀源三郎も貴金属を少からず供出しておる。けれども、その数量はよくわからなかつた。そこで一体どういう方法に…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○夏堀委員 ところが証拠書類というけれども、証拠書類があれば何も問題がない。焼けてしまつて何もないのだ、何もないからここに問題が起きるのだ、こういうことになりますので、私が今どういう方法をとればよろしいか教えてくださいと、こう申し上げたところで、あなたも神様じやないからではこういう方法をとつたらいいだろうという御答弁はむずかしいだろうと思います。それはそれとして、それでは進駐軍が管理する場合、よくあり得ることだが、剣付鉄砲でもつてこれを…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○夏堀委員 そうだろうと存じます。それは定石である。だが定石であるといつたところで、それを証明すべきものがない。そうしてこの数量の確認ということが、一体どうしてこれを見出すことができるだろう。そこで今あなたのおつしやつたような御説明によつて、何か帳簿上あるいは何だかんだというようないろいろなことを総合して作成すれば、それを承認すればよろしいということになるかもしれないけれどもかく野党の方々もがんばつておられるので、そう簡単に行かぬぞとい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○夏堀委員 それを買いもどすということになれば、その価格を定めなければならぬ。それはその当時の帳簿価格によつて買いもどすことができるかどうかということです。これはどうです。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○夏堀委員 どうもはなはだ不明確な御答弁で、その当時云々といつたところで、戦争遂行のためにこうせよという命令的なそれによつて処理されたのであります。あなたの言うようないろいろな条件を具備してこれを売り渡したとは、常識的に考えてもそういうことは当らないと存じます。これから研究するというが、一体どう研究するのか。法律案はもうここに提出になつておるのだ、そうしてこれを通せば、証拠書類を持つておる人は、ではこれを買いもどししたい、こういうた時分…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○夏堀委員 あなたの答弁は私にははつきりわかりません。これからいろいろ研究なさるという意味だろうと存じます。けれども実際にこの法律を通せば、ただちにどう処理しなければならぬかという事態が生ずるのであつて、そのときにこれから研究しましようでは治らないだろうと思います。そのときのもようからいつて、返すという条件が、帳簿価格であるとか時価相場であるとかいう何かの条件がもしあるとすれば、そのときの帳簿価格は時価にすればおそらく何百倍の利益差が出…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○夏堀委員 なるほどたいへんむずかしい問題でありますので、ここで明確な御答弁を承るということは、私の方でも御遠慮申し上げます。ただ一つ、こういうことは言えるだろうと存じます。もともと自分のものであつたのだ、それを戦争遂行のために、一時そういう臨時措置と申しましようか、そういうようなことによつて持つて行かれたんだ、それが元に返つたんだ、元に返つたんだから、やはり自分の所有に返つたんだからそれでいいじやないか、こう簡單に処理ができれば、たい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○夏堀委員 きようは大蔵大臣、外務大臣のお二人がお見えになつております。実は私いろいろなことを御質問申し上げたいと存じて、資料をまとめようと思つておりましたが、きよう参りまするとちようどお二人がお見えになつておりますので、またあとにまわしまするといつになるかわからないし、会期も幾らもありませんので、はなはだ粗雑なまとまりのつかぬことでありまするけれども、大ざつぱなことを二、三点お伺いしたいと思います。 日米経済協力に関連した関税政策は、…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○夏堀委員 ただいまのまぐろの問題はその一例を引いて申し上げたのでありますが、大きな経済政策という面について申しますと、たとえば中共との貿易はアメリカがあまり好まないのではないかというような感じがいたすのであります。しかし日本とすれば、中共との貿易が——共産主義の国との間には外交機関もありませんので、経済を積極的に、全面的貿易に持つて行くということは不可能ではありましようけれども、何かしら、やはり中共に対する貿易がある程度進まなくては、…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○夏堀委員 これからの協議によつてとりきめる、こういう御説明でありますが、いわゆる韓国の場合は請求権ありということですが、韓国と同様に台湾の場合も——そういう言葉を使うことは適当であるかどうかわかりませんけれども、大体今後の折衝は、そういう方針によつて御折衝になるとは思います。これに対しては過般も申し上げたのですけれども、これまでは占領治下において、どちらかといえば遠慮せんければならぬ。そうしてアメリカの御意向等も十分に参酌して、行動を…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○夏堀委員 外務大臣は都合によつて退席されましたので、さつきの続きですが、これは今外務大臣が御答弁になりましたのでその通りであろうとは存じますけれども、結局所管の関税問題でありますので、この日米経済協力の線をその一角からくずすというようなことは、アメリカの本意でもなかろうと存じます。これに対してはこの関税問題に関連して、私大蔵委員長をやつておつた当時、たしか十国会であつたと存じますが、イギリス、フランス、アメリカその他の自由国家の商工会…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○夏堀委員 ただいまの大蔵大臣の御答弁によつて、私どもの考えておる線と同一であるということがはつきりいたしたのであります。この問題は政府としても特段の御考慮を払つて、何かの形において協力してもらう方法をとつていただきたい。先ほど申し上げましたように、国会としてもこの問題を取上げて善処するように、委員長として特段の御処置を願いたい。これをあらためて申し上げておきます。 もう一点、この間銀行局長に私の意見として申上げたのですが、今本委員会に…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○夏堀委員 農林漁業資金においてカバーする。それはその通りでありましよう。けれども、農林漁業資金は本年は二百億程度であります。これは全国的にその申請によつて処理されるのであるが、今私が申し上げたような特別のいわゆる未開発資源の開発的なものは、どの程度その恩恵にあずかるかといえば、これは少い。御方針としてはわれわれけつこうと思いますけれども、具体的に言うと、それは大したものじやないということになるのではないだろうか。そこで、あえて原始産業…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第67号
○夏堀委員 開発銀行と長期信用銀行と両方に関連した事項について二、三質問いたします。過般の新聞に長期信用銀行の運営及び財産の上において大丈夫だ、見通しがついた、こういう記事がちよつと見えておりました。そこで大丈夫だということはたいへんけつこうな話だがどの程度大丈夫だか。私どもの考えるところでは開発銀行の業務目的と、長期信用銀行のそれと、大体同一な点はある。そこで一方は税の面において免税ということになつている。そうしてなお一方は政府の資金…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第67号
○夏堀委員 ところが、全然両銀行の性格がかわつておると、こうおつしやるけれども、たとえば一番大きな肩がわりという問題、これも両方同じだ、長期資金を出すということも両方同じです。この二つの問題をとらえてみても、全然性格が違つておるということはないと思います。これはしかし別に議論をするわけではありませんから、これだけにしておきますが、ただ長期信用銀行に対する趣旨には私は賛成である。ただその運営の上において、昨日小山氏からも御質問があつたよう…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第67号
○夏堀委員 望ましいという程度の御答弁で私は満足することはできません。その目的の中に入つておるということは、はつきりしておりますが、特にそういう未開発の地区に新しい開発的な銀行を設けることは、それは不可能である。このように伺いましたので、それはそれでよろしい。もしそうであつたならば、その目的の中に含んであるから、開発銀行の何か支店のようなものでもそういう地区に設けて、開発的な役割を果すということが当然ではないだろうか。それもなお不可能で…