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自由党衆議院
総発言数
1,552
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会63 件・63%
  • 国土総合開発特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 20 を表示
自由党1952/05/15

13衆議院 大蔵委員会 第67号

○夏堀委員 日本全体に対して七億六千五百万という二階から目薬的な融資によつて、ごまかすわけではないでしようが、ないからしようがないと言われればそれまでですが、やればやれると私は思います。ただそれを軽視するか、重要視するかが問題なのであつて、私はどこまでも食糧という問題は一番重要視しなければならぬと考えております。ただ農業関係、水産関係はどちらかといえば幾らか水産方面に出しておるが、いわゆる大会社、有力なる水産会社だろうと思います。農業者…

自由党1952/05/15

13衆議院 大蔵委員会 第67号

○夏堀委員 その通りお話合いをしたことはないのである。話合いをしたことがないくらいならその意思がないのだ。これははつきりしておる。私が申し上げたことは非常に重要な問題であるということを知つておりながら、これを話題にしたことさえないのだということは、もう全然政策的に取上げていないのだと解釈してもいいと思います。これはあとで大蔵大臣にまたお尋ねいたしますけれども、そういうことがあつてはいかぬと思う。開発銀行は何か政府の言うがままに、ただぼん…

自由党1952/05/15

13衆議院 大蔵委員会 第67号

○夏堀委員 北海道に支店を設置する。それはたいへんけつこうであります。私もそう思つておりましたから質問申し上げたので、どうも私東北の出身で自分の方のことを申し上げるのは苦しいのですけれども、東北の不振のために、東北振興というものが戦前にあつたわけです。それが敗戦によつて、あちらの指令があつたことでしよう。これに対しては国策会社というようなあり方は、再検討を要するなんという変なことを言い出して、これはしようがないということで、運営の上にお…

自由党1952/05/14

13衆議院 大蔵委員会 第66号

○夏堀委員 大蔵大臣がお見えになつたので。この四月二十三日今問題になつております韓国における在外資産の問題で質問申し上げたのであります。その際に、速記はとめておりましたけれども、私の質問に対しまして、たいへん満足すべき御答弁にあずかつたと私は存じております。その後五月八日付の朝日新聞及びラジオで、朝鮮における日本の存外資産に対する請求権はないというようなことを、米国の国務省から覚書として発表になつたというニュースかあつたのであります。ま…

自由党1952/05/14

13衆議院 大蔵委員会 第66号

○夏堀委員 大蔵大臣の重ねてのただいまの御答弁を承つて、私どもも満足しておる次第であります。国民もこうしたような政府の考え方をどこまでも支持して、その目的の達成を希望しておると存じます。ひとつがんばつていただきたいと思います。 なおもう一つ、中国政府との平和条約において、台湾の債権債務のとりきめは除外してあるのではないだろうか、こう私どもは存じておりますが、その通りでありましようか。もしそうであれば、その債権債務が、この閉鎖機関令の整の…

自由党1952/05/14

13衆議院 大蔵委員会 第66号

○夏堀委員 今度の法律の面に移りますが、ごく簡単に申し上げますと、今申し上げたように、これからの協定によつてとりきめられる、こうなつております。閉鎖機関令の一部改正の第二条に「閉鎖機関の本邦外に在る本店、支店その他の営業所に係る債権及び債務で命令で定めるもの」は、これを本邦内にある財産とみなすということが書いてありまするが、そこでまだ協定でこれからどうなるか、どちらのものになるかわからないのであつて、これをこの法律案として、本邦内にある…

自由党1952/05/14

13衆議院 大蔵委員会 第66号

○夏堀委員 本邦内にあるということであれば問題はない。本邦外にあると書いてありますから、そこでもしこれが協定において日本の請求することがいれられなかつた、没収された。そうすると、これを本邦内にある財産とみなすということになると、債務だけが残るのではないだろうか、こういうことも考えられるのであります。債権と債務はつきものですけれども、この点はちよつとくどいようですが……。

自由党1952/05/14

13衆議院 大蔵委員会 第66号

○夏堀委員 答弁に立つ政府委員がまちまちの御答弁になるから、ちよつと私もめんくらつてしまう。命令で定めなければいいじやないかへこうなりますけれども、この前に私が質問いたしましたときには、どなたか、これは朝鮮及び台湾を含むのかと申し上げましたら、含む、こういうような御答弁にあずかつたように記憶しておりますので、そうであれば、私が今申し上げたようなことは、たいへん解釈がむずしくなるのではないか、こう思いましたので、そのときになつて、命令で定…

自由党1952/04/24

13衆議院 大蔵委員会 第57号

○夏堀委員 長期信用銀行法について二、三お伺いいたします。長期信用銀行は大体何行くらいお認めになるお考えでありますか、お伺いいたします。

自由党1952/04/24

13衆議院 大蔵委員会 第57号

○夏堀委員 現在興行銀行、北海道拓殖、勧業銀行等のこれらの投資銀行が、大体長期の資金をまかなつておる、こら考えております。こういう勧業銀行及び北海道拓殖銀行等のあり方を、一体どういうふうにお考えになつておりますか。

自由党1952/04/24

13衆議院 大蔵委員会 第57号

○夏堀委員 長期信用銀行を新設することと、これまでの既設の銀行を育成することと、一体どちらが得であるか。損をすることを考えることはないか。特に新設の銀行に重点を置いて、これまでより以上プラスがなければならない。どの点がプラスになるかということなんですが、たとえば発券銀行として、主として地方銀行がこれを引受けるということになるだろうと思います。そのほかに資金運用部の方からどれくらい一体入るのか、これも大体見通しがついておるはずであります。…

自由党1952/04/24

13衆議院 大蔵委員会 第57号

○夏堀委員 いわゆる発券銀行としての利子は高く、預金の方は安い。であるから高い方の利回りの金を使つて、営業はできるだけ勉強してやるとおつしやつた言葉は、そのままお受けすればいいのですけれども、いわゆる思うという言葉がついている。思うと実際とは大分食い違いがあると思うので、であるから私の考えとしては、思うということはなかなかその通り受取ることはできない。興業銀行は三銭一厘とおつしやいましたが、三銭三厘くらいのところなんです。私は知つており…

自由党1952/04/24

13衆議院 大蔵委員会 第57号

○夏堀委員 資金量を多くするためには、地方銀行は発券銀行の証券を多く買わなければならない、こういうことになります。そのためには、先ほど申し上げたように長期の貸出しのそれを肩がわりすることが、一つの條件となるだろう、常識的にそう考えるのですが、そうしませんと地方銀行等においても、そう資金はだぶついておらぬはずであります。肩がわりするということに重点を置くのか、新規の設備資金に重点を置くのか、この御方針はどういうような御方針ですか。

自由党1952/04/24

13衆議院 大蔵委員会 第57号

○夏堀委員 この銀行券を日本銀行は担保にとるのでありますか。

自由党1952/04/24

13衆議院 大蔵委員会 第57号

○夏堀委員 以上です。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 先ほどの御説明の朝鮮銀行の銀行券八十億円は、ちよつと多いように考えるのでありますが、日本銀行に登録公債というようなものが八十億円程度あると聞いたことがあるのです。あるいはそれ以上あるかもしれません。これはその銀行券を発行するときに預かつたものでありますか、あるいはこれには関係ないわけでありますか、それをお伺いします。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 そういたしますと、朝鮮であなたの方の負債関係は幾らもないということをおつしやいましたが、資産はどれくらいありますか。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 いわゆる在外資産です。

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 過般来、閉鎖機関令の一部を改正する法律案につきまして、政府委員からの御答弁にあずかつておりますが、まだはつきりいたしませんので、きようは大蔵大臣から直接それに関連した事項について、お伺いしたい、こう存じておる次第であります。もうすでに重要な面については、同僚宮幡君よりも御質問になり、そしてそれに対しての御答弁は、重要な問題でありますので、あまり明確な御答弁は避けたい、こういうようなことを伺つておりますので、重ねてここにお伺い…

自由党1952/04/23

13衆議院 大蔵委員会 第56号

○夏堀委員 閉鎖機関令の一部を改正する法律案に関連したいろいろな事項をお伺いするのでありますが、その点は御了承願いたいと思います。 朝鮮の資産は、前回の委員会において政府委員は、現地において米軍により接収され、その後いわゆる米韓協定によつて朝鮮に帰属し、朝鮮は最終的取得と解していると伺つたのですけれども、そうでありますかどうか。私は、そうではなく、これは没収されたのではないのだから、いわゆる所有権は日本にあつて、そうして一時軍事譲渡とい…