増田敏男
会議録に記録された「増田敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 837 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会65 件・65%
- 法務委員会25 件・25%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 837 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 衆議院 法務委員会 第1号
○増田委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 水野 賢一君 吉川 貴盛君 木島日出夫君 を指名いたします。 ————◇—————
第157回 衆議院 法務委員会 第1号
○増田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する事項 法務行政及び検察行政に関する事項 国内治安に関する事項 人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第157回 衆議院 法務委員会 第1号
○増田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
第157回 衆議院 法務委員会 第1号
○増田委員長 この際、野沢法務大臣から発言を求められておりますので、これを許可します。野沢法務大臣。
第157回 衆議院 法務委員会 第1号
○増田委員長 次に、星野法務副大臣及び中野法務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。星野法務副大臣。
第157回 衆議院 法務委員会 第1号
○増田委員長 次に、中野法務大臣政務官。
第157回 衆議院 法務委員会 第1号
○増田委員長 次に、内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。野沢法務大臣。 ————————————— 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
第157回 衆議院 法務委員会 第1号
○増田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る三日金曜日に委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○副大臣(増田敏男君) 岡崎委員のお尋ねにお答えを申し上げますが、まずその前に、御発言の趣旨は私なりに理解、受け止めはいたしているつもりであります。 そこで、戸籍は国民の親族的身分関係を登録、公証する公簿でありまして、個人の親族的身分関係を正確に登録することが戸籍制度の目的であります。 現行法は、嫡出子と嫡出でない子につきまして相続面で異なる効果を認めておりまして、この法律上の区別を正しく戸籍に表示するため、出生届出書には嫡出子又は嫡出…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○副大臣(増田敏男君) 嫡出でない子と嫡出である子の相続分の同等化の問題につきましては、従来から立法政策の問題といたしまして、相続分における差異は解消するのが適当であるとの意見があります。法制審議会も平成八年にその趣旨の答申をいたしております。 しかしながら、この問題は家族制度の在り方についての国民感情や社会事情等に密接にかかわる問題でありまして、大方の国民の理解を得ることがまず大切だ、大方の国民の理解を得ることができるような状況の下で…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○副大臣(増田敏男君) 現在の戸籍法にのっとりまして仕事はいたしております。世界のいろいろの動きも、先ほど坂東局長さんの方から答弁もございましたが、もちろんそれらも受け止めております。 そこで、嫡出と嫡出でない子の相続分につきましては、現在は主要国の多くは差異を設けていないと承知をいたしております。しかし、当方で調査した範囲では、そのような差異を設けている国もまだ一部あるようでありますが、前に、ただいま答弁を申し上げましたように、大方の…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○副大臣(増田敏男君) 御指摘のように、御発言にもございましたように、最高裁判所の大法廷決定は、法律上の婚姻の尊重と嫡出でない子の保護の調整を図る観点から、嫡出子と嫡出でない子の相続分を区別することにも合理性があると判断したものと認識をいたしております。 現行の制度には一定の合理性があり、またこのような制度を支持されている方も相当数おられるということを踏まえますと、この問題については国民各層や関係方面における議論の動向を踏まえた上で対処…
第156回 参議院 法務委員会 第23号
○副大臣(増田敏男君) お答えを申し上げます。 受刑者及び刑務官に対するアンケート調査は六月下旬から七月上旬にかけて行われました。現在集計中でございます。九月八日に開催予定の第五回行刑改革会議に報告される予定と聞いております。 行刑改革会議におきましては、今後も原則として毎月一回、全体会議を開催するほか、三つの分科会に分かれまして、分科会で個々の論点について集中した議論を行い、年内には改革の方向性を示すことができるよう議論がなされるもの…
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○増田副大臣 保護司活動に御理解をいただいておりまして、ありがとうございます。 お答えを申し上げます。 社会を明るくする運動は、犯罪、非行の予防と犯罪者等の更生支援を目的といたしまして、昭和二十六年に法務省の主唱によりまして始められたものでございまして、本年で五十三回を数えるに至ったと思います。この間、昭和三十七年には七月一日を更生保護の日といたしまして、昭和五十年からは広報映画を作製することといたしておりました。また、昭和五十九年から…
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○増田副大臣 お答えを申し上げます。 中学生サポート・アクションプランは、保護司の地域活動の一環といたしまして、家庭、学校、地域社会が一体となって、中学生の問題行動への適切な対応及び中学生の非行防止の取り組みを推進するものであります。平成十四年から予算措置を得まして実施いたしております。 具体的には、非行問題に関する豊富な知識、処遇経験等を有する保護司が直接中学校へ赴き、非行問題や薬物問題をテーマにした非行防止教室を実施するほか、生徒指…
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○増田副大臣 御心配をいただきまして、ありがとうございます。 平成十四年度におきましては、この活動に従事をいたしました保護司に対しまして、実費弁償金として、先生御案内のとおり、約八百三十万円が支給されております。全国には九百の保護区があります。そのいただいた予算を、こう言うと恐縮なんですが、満遍なくそこへ、そして、あとは保護司の皆さんのあふれるその情熱と御理解、そして、こう言うと恐縮なんですが、奉仕によって職責を果たそうというので、現在…
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○増田副大臣 先ほどもお答えいたしましたとおり、中学生サポート・アクションプランは、保護司が、非行問題に関する豊富な知識、処遇経験等を生かしまして、学校との連携をとりつつ、非行防止活動を行うものであります。これによって中学生の問題意識が高められ、あるいは、生徒に問題行動の前兆が見られた場合や実際に問題行動が発生した場合には、効果的な取り組みが可能になるなど、中学生の非行予防活動に大きく寄与しているもの、このように考えており、今後も寄与し…
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○増田副大臣 御質問で、昔を思い出しておりました。 昭和三十四年に熊谷市会議員になりました。三十六年春に年金が施行されました。年金はもらえないだろう、そんなもの当てにならないよ、国民的な背景で、一般国民はほとんど知らなかったと思います。したがって、刑務所の中でどういうようなことがあったか、恐らくなかなか知らなかったんじゃないかという方へ私は想像をいたしております。 そこで、お尋ねの関係なんですが、その問題に対して、年金法自身が私よくわか…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(増田敏男君) お答えを申し上げます。 まず、精神科治療を優先すべき受刑者につきましては、医療刑務所や医療重点施設に収容をいたしまして、精神療法、作業療法、薬物療法等の治療を行い、病状の改善が認められました場合には一般の刑務所に移すことにいたしております。 委員お尋ねの医療刑務所は、全国に四施設あり、最も規模の大きい八王子医療刑務所では、本年四月一日現在、常勤医師十六名、看護師六十名、患者数二百三人になっており、このうち精神疾患…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(増田敏男君) 委員会の運営に対しましては、今、私の立場で口を挟むことでは当然ございません。 しかし、御議論をされたその過程の中で、長い時間をいただいていろいろと御議論をいただきました。そのことは真摯に受け止めまして、法務省といたしましても全力を尽くして対応してまいりたい、このように思います。 なおまた、委員から大変な御心配をいただいておりますので、私どもの担当の関係はそれぞれ、今日の趣旨を伝えまして、全力を尽くして取り組んでま…