増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2007/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(増田寛也君) 私も、北海道の方から是非積極的な御提案をしていただきたいと。近々にそういった提案をされるような話も聞いておりますが、是非積極的な提案、そしてそれを大いに今後の道州制のPRにつなげていきたいと、このように考えております。
第168回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) 説明に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。 本委員会におかれましては、国政全般にわたる御審議に当たって、政策評価や行政評価・監視の結果を精力的に御活用いただいていることに対し、敬意を表する次第であります。 私といたしましても、効果的、効率的な行政を実現し、国民の信頼を確保するためには、政策評価及び行政評価・監視の取組について一層の充実を図るとともに、国民の十分な理解を得ることが重要であると考えており、今後とも…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) このNHKの問題でありますけれども、この委員会で行われました警告決議それから今回の会計検査院の指摘、これはいずれも大変重たいものがあると、このように理解をしているわけでございますので、今NHKの方からもお話ございましたが、是非、NHKにおいてはこうした警告決議や指摘を真摯に受け止めて、そして徹底した経営効率化に努めていただきたいと思いますし、それから競争契約の一層の推進もきちんと図っていただきたい、こういうこと…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) 今の退職金の関係ですね。独法の退職金の関係でございますが、これについては情報開示をして、そして国民の目にやっぱり明らかになるようにしていかなければならないと、私もそういうふうに思っているところであります。 今、こういった役職員の退職手当支給基準というのを公表して、それに沿って中身をコントロールしているということと、それから、あと今お話ございましたとおり、その財源措置が運営費交付金によって行われるようなもの、そう…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) 今先生の方からお話しのとおり、NHK本体は大変厳しい経営環境だと、一方で子会社には剰余金が多数存在すると、こういうことを受けて検査院からの指摘が今回あったわけであります。NHKとしても、この検査院の指摘というのを重く受け止めて是非いただきたいと、そして子会社に対して当然適切な配当の実施を求めていただきたい、そしてこの厳しい経営状況にあるNHKの財政に貢献をさせて、そういったことを通じて国民の皆さん方、視聴者に対…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) この評価のシステムについてでありますけれども、まず、各省がこうしたそれぞれの所管の独法に対して積極的に資料の提出を求めるなどしてきちんとした評価に取り組んでいただきたいと、こういうことになっておりまして、それからそうした各省の評価委員会の行う評価について我々が、二次評価というふうになっておりますけれども、その二次評価を行って、そしてきちんとした評価になるようにしていくと、こういう仕組みになっております。 今お話…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) このことについては、私どもはこれからの評価の中できちんとした評価をしていただきたいと、こういうふうに考えております。
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) これは恐らくその当時の評価が、今言いましたような我々の指摘したようなことを重点として置いた評価ではなくて、その間の業績評価ということでなされたんだろうと思っておりますが、いずれにしてもこういった不正事案というのが発生したわけでありますので、やはり随意契約の見直しといったようなこと、あるいは内部統制といったことにきちんと重きを置いた評価をしてほしいと、こういうことを求めたわけであります。
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) 今後は、やはりこういった事態が現実に起こっているわけでありますので、そうした評価の基準ですとか、それからあと、より積極的にそれぞれの法人に様々なものを求めていくといったようなことは、いわゆる評価委員会の活動というものもそういうところにきちんと重点を置いた、そういう取組を期待をしているところでございます。
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) この今いわゆる天下り等の問題についてはいろいろ議論がなされるところであります。いずれにしても、やはり私は、こういった独立行政法人に対してきちんとした監督であり、それから評価というものをやはり適正に行っていくということが肝要と、したがって私どももそういう観点に立ってこうした独法が、やはり今回のような不正事案が起きたと、そういったおかしな方向に行かないようによく監視をしていきたいと考えています。
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) こうした独立行政法人に対していろいろ今監視の目を厳しくしていかなければならないと、これはもう当然のことでありまして、もちろんその中に様々な論点があると思っています。 私どもは、そうした独立行政法人について、今委員の方から御指摘いただいた点も含めてよく適切な方向を検討していきたいと考えております。
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増田国務大臣 今先生お話がございましたとおり、鳥取は高速、高規格道路の整備が大変おくれている地域でございますし、企業誘致などでも、企業側もそうした基盤整備について大変強い関心をお持ちになっている、そのあたりが決め手になる場合が大変多いわけでございます。 社会資本整備、公共事業について、当然、その意味合いというのは大変大きいものがございますし、私が新聞のインタビューで申し上げましたことは、前後いろいろあるんですけれども、やはり知事時代の…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増田国務大臣 今、自助自立のお話がございましたが、やはり地方分権の要諦というのは、それぞれの自治体が、今お話ございましたとおり、知恵や創意工夫というものをみずからの力として引き出して、そして、みずからの地域をきちんと地域経営していく、こういうことではないかというふうに思っております。 私も長らく知事を務めておりましたけれども、そうした中で、やはり県民の皆さん方からいろいろ話を聞くと、確かに、行革にもっと取り組んでほしい、もっともっと自…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増田国務大臣 小泉構造改革でありますが、これには、我が国が人口減少時代に本格的に突入した、そしてそれに伴いまして年齢構成が高齢化に急速にシフトしていっているという大きな社会構造の変化、それからまた、もう一つはグローバリズム、こうしたことがありまして、そういったことから生ずるさまざまな課題に対応していかなければならない、こういう背景があったんだろうと思います。現実に、そうした改革を進めていく中で、いろいろ御指摘いただいておりますが、例え…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増田国務大臣 この三位一体改革でありますけれども、一つは税源移譲、それから補助金の廃止、そして三つ目が地方交付税の改革、こういうことであったんですが、やはり、自治体の首長としてこの三位一体改革についていろいろ期待感もありましたが、結果として、特に交付税の削減が大変きいてきた、こういう率直な思いを持っております。 税源移譲して地方が自由に使える一般財源をふやす、この考え方はやはり今後の分権の考え方に沿うものだと思いますし、額も三兆円とい…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増田国務大臣 今お話ございました郵政民営化でありますけれども、今の外部からの調達の問題、これは、公社時代に、今お話ございましたとおり、いわゆる購入方式を変更して、それで、まさに今先生からお話ございました二社を、入札にかけまして落札者が今の二社だったようでありますが、そこで調達をする、こういう形に切りかえたということを聞きました。 その理由でありますけれども、それまでは郵便局ごとに個別にやっていたというものを一括調達するということにより…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増田国務大臣 今の民営化の見直しのお話なんですけれども、実はこれは民営化委員会というものがございまして、もちろん我々もいろいろ民営化についての問題を考えたいと思いますが、この民営化委員会というものは昨年の四月から発足していますが、そこが有識者の立場から、第三者的な視点で郵政民営化の問題について、いろいろな民営化による結果について検証するということになっています。 これは三年以内ということになっていますが、もう既に民営化委員会が発足して…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増田国務大臣 今先生から御質問がございました都市部と地方の差でございますが、これは、地域の産業格差、その背景にございますのは、やはり地域の地理的な条件もあろうかと思います。それから地域産業の動向、また、労働力、少子高齢化などの進展といったようなものもあると思うんですね。地方では、現実の働き口といいますと、どうしてもやはり都市部の方に人口が吸い寄せられてしまう、こういうことがございます。そうしたことなどがさまざま絡み合っている。 ただ一…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増田国務大臣 今の、時間をよく考えながら今後の対策を考える、これは大変重要な御指摘だと思います。今すぐに全国多くの地域が変わっていく、そういうのはなかなか難しいわけでありますが、しかし、今後に向けて、いわゆる不交付団体をふやして、それぞれが財政を自前のところで獲得しつつ、自立に向けて自助努力をベースにして成り立っていく、こういう世界をこれからの将来の目標として、私ども、しっかり据えておかなければならないだろう。 当面、ことし、来年、再…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増田国務大臣 今、私にとりましても非常に共感するような御提案も含めて御意見があったと思います。 やはり、それぞれの議会の、それから直接の首長公選制の中で住民が地域経営者を選ぶ、こういう視点が大変大事だろうと思いますので、今後、さまざまな我々の行政の中にもそういった考え方というのをよく踏まえながら行っていきたい、こんなふうに思いまして、今の御提言をお聞きしていたところでございます。