増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2007/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(増田寛也君) 今、ゆうちょ銀行の会長さんがお話しなさったとおり、この郵便局チャネルの活用ということも徹底して取り組むと、こういうお話あったわけです。私は、それぞれの各地域、全国二万四千のネットワークを持っておりますので、そうした郵便局ネットワークの中で金融サービスというのがきちんと提供される、そしてそれぞれの地域でそうしたサービスが受けられる、こういうことは大変重要であると、このように考えているところでございます。
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(増田寛也君) この民営化の問題でありますが、成立の際の、成立をいたしました法令、それからその際に立法府の方でお付けになりました附帯決議、これは再三私ども尊重して取り組むと、こういうふうに申し上げております。また、社長の方でもこうした附帯決議を尊重すると、こういうことをはっきりと申し上げているわけでございます。さらに、今ほどもこうした附帯決議の枠をきちんと守った中でこうした松原先生の、松原委員会の提言がその枠の中にあると、こう…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(増田寛也君) もちろん組織でございますので、それぞれの部局できちんとそれぞれの役割に応じて見ておりますが、重要な事項については私の方に上がってくる、こういう仕組みになっております。そうした仕組みの中で、私も重要事項については適切に判断をしていきたいと、このように考えております。
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(増田寛也君) 当然、このユニバーサルサービスの維持というものは、法令におきましてもそういったことが義務付けられているわけでございますし、それに基づきまして様々な規定を置いてございます。こうしたことを当然守りながら、今後ともユニバーサルサービスというものを維持していかなければならない、そして現実にそれを維持していきたいと、このように考えております。
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(増田寛也君) 今の設置基準ですけれども、まず、今先生の方で御紹介いただきましたような規定を各会社が見ておりますので、それに沿った形で当然会社の方もこの設置等について考えるわけでありますが、そうしたこの個別の設置あるいはネットワークの改編によって、こちらの方が便利だということであれば移転をしたりするわけですが、そうした設置、移転、さらには廃止という事柄については郵便局会社が毎年度総務省の方に事業計画を届けることになっております…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(増田寛也君) この三位一体改革でありますけれども、確かに全国の一千八百自治体、そこの皆さん方のお声を聞いておりますと様々な評価がございますのですが、総じて言いますと、そのことによってなかなか財政運営が厳しくなってきたと、そういうふうにおっしゃる方、多いように思います。 ただ、今先生の方からお話がございましたとおり、私もこの三位一体改革について聞かれたときに、今の総務大臣というより知事時代にも申しておりましたのですが、中にはい…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(増田寛也君) 確かに、この法人二税でございますが、この税制は当然のことながら企業が集中しているところに税収が多く入ってくるような仕組みになっていると、こういう性格を持っておりまして、地方団体、特になかんずく都道府県の場合にはこういった法人二税に依存する割合は高いんでございますけれども、どうしても地方の全体の税収が増えてくる中では、税収が増えると都市と地方間、大都市と地方間といいましょうか、そこでの偏在度が高くなると、こういう…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(増田寛也君) 確かに、この地方交付税、大変大きな地方団体に財政的な影響を与えていると思います。特に財政力の低いところですね、今委員お話しになったような市町村、町村などが特にそうでございますが、こうしたところは交付税が削減されたことの影響をもろに受けておりまして大変厳しい状況にあると。したがいまして、先ほどの法人二税などはこれからいろいろ何か考えればいいわけですが、やっぱり私も第一に交付税の問題を一番高い重要度に置いて何とかし…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、ゆうちょ銀行、今回民営化されましたので、民間企業としての経営判断に基づいてこの経営の健全性を確保していくことができる、そういうような形になったわけでございます。そして、今、先生の方からお話ございましたが、やはり効率的な資源配分というのはこうした民営化の大きな目的でございます。 今いみじくも、資金を国から民間に流すというようなことでお話ございましたんですけれども、そうした効率的な資源配分とい…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(増田寛也君) 今先生からお話がございましたとおり、認可申請、十月四日に出ているところでございまして、これは御承知のとおり、法律にのっとりまして郵政民営化委員会の意見を踏まえると、こういうことになっておりまして、今郵政民営化委員会の方でそうした意見を取りまとめるべく日程を決めて、その審議を今行っておりますので、私どもはそうした郵政民営化の意見を踏まえて、これ民営化法の中に審査基準というのが出てございますので、その審査基準にのっ…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(増田寛也君) 今議員からお話ございましたとおりでございまして、御指摘のとおりでございます。
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(増田寛也君) その金融二社、郵便局ネットワークを活用して業務展開していくのは大変重要でございます。金融二社のビジネスモデルというもの、今議員の方からお話ございましたが、そういうことからすれば引き続き業務委託がなされると、このように考えているところでございます。
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げますが、この直営店の関係は、今議員の方からお話がございましたとおり、制度的には、数について制限を加えているものではございませんので、直営店を設けられることができると、こういう形になっているわけですが、今、西川社長なり、それから、それぞれの会長さん方のこの場での答弁にもありますとおり、やはり二万四千のネットワーク価値というのは大変重要だと、こういうことを再三お話をいただいているわけでございまして、…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(増田寛也君) 今、このメルパルクなどの処分を会社の方で考えていると、こういうことを聞いておりますが、やはり雇用の問題というのは、これは大きな問題でございますので、そうしたことを考えるについては、会社の方でもこの雇用の問題ということについていろいろ当然配慮していただけるものと思っておりますし、私どもも会社にそのようなことを期待しているところでございます。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田国務大臣 日本郵政公社平成十八年度財務諸表につきまして、その概略を御説明申し上げます。 本件は、日本郵政公社法第六十四条第二項の規定により、日本郵政公社が提出をした財務諸表について承認した旨を国会に報告するものです。 まず、日本郵政公社全体ですが、貸借対照表については、平成十九年三月三十一日現在、資産合計三百四十九兆八千百八十四億円、負債合計三百三十九兆六千八百五十九億円、資本合計十兆千三百二十五億円となっております。損益計算書に…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田国務大臣 今、民営化の目的ということでお問い合わせがございましたけれども、やはりこれは官ではなくて民に仕事を任せるということで、さまざまな規制というものから解き放たれるわけでありますので、創意工夫ですとか自主性を発揮しやすい、そういう体制に変わったというふうに思います。 それからもう一つは、例えば金融二社については、同業の、同じような競争相手というのがいっぱいあるわけでありますので、そうした中で創意工夫を発揮しながら競争してさらに…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田国務大臣 今、そうしたことについてさまざまな取り組みが行われてきたものというふうに承知をしております。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田国務大臣 郵政事業、郵便事業ですけれども、アメリカは国営で今行っている、このように承知しております。 それから、他国でこうした郵政民営化に取り組んだ例はもちろんございまして、それぞれの国の事情、そういったものによってさまざまな改革を行っている、このように承知しております。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田国務大臣 お答えいたします。 やはり郵便局あるいは郵便のネットワーク、こうしたものが地域で果たしている役割というのは大変大きいということで、民営化に当たって地方六団体がそうした点での対応を要請した、こういうふうに思っております。 これは国会の方でも、先生方、大変御心配もあってああした附帯決議もつけられて、そうしたネットワーク水準、サービス水準の維持をきちんと附帯決議の中に盛り込んだということでありますので、十月一日に発足をして、今…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○増田国務大臣 十八回、アメリカといろいろ会談をしたということであります。したがいまして、当然、こういった郵政民営化の問題について、アメリカの皆さん方がこの内容について大変御関心を持っている、そういうことによってこうしたことが行われたのではないか、こういうふうに推測するわけであります。