増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2007/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) この報告書でありますけれども、これをこれから政府としてどのように受け止めるかということを行革本部とよく連携して考えていかなければならないと、こういうことでありますが、今、協約締結権の部分とそれからあと争議権の付与とか、中でいろいろ議論があった、そういう形跡が十分に中でうかがわれる問題ですから、それだけやはり大きな問題を抱えているということと、それから、これは会見のときだったと思いますが、私も後であの佐々木座長の…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) この問題、特に今お話がございました争議権の付与については、いろいろ国民生活等への影響も含めて中で議論があって、それで意見も御承知のとおり分かれています、中でですね。ですから、それだけ大きな問題だというふうに思っておりますので。 私もこの労働三権ということ、労働三権の問題というのは当然非常に重要な問題であると、こういうふうな認識を持っておりますし、これで専門調査会の、これは有識者の皆さん方の今の段階で議論した報告…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) 人事院勧告制度これ自身は、これはもう我々はそういった勧告制度のそういった趣旨を尊重する、制度を尊重すると、こういう立場に立っているところでございます。
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) もちろん、現制度は非常に議論を含めて、いろいろ議論を含めた上で今大変この人事院勧告制度という、そういう制度ができ上がって、私どもはこの制度を尊重するという立場でずっと基本姿勢で来ているわけです。 そのことを前提としながら、今後の将来に向けてこの公務員制度を大きく変えていく上で今回のようなこういう調査報告書が出てきたということでございまして、この調査報告書、これについては有識者の皆さん方での検討結果ではありますが…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) この受信料でありますけれども、これは公共的な放送というものをNHKが行っていると、これは民間の広告などに頼るんではなくて、NHKとしての仕事、使命を果たしていく上で公共的放送を行う、そうした業務運営を支えるための特殊な負担金ということを従来政府で言っておりますが、そういう性格のものとして国民全体に直接その負担を求めている、お願いをしていると、こういう性格だというふうに思っております。また、そうしたことがあるから…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) 今の負担ですね、NHKのこの受信料というものが正に特殊な負担金というふうに理解をして、それで国民の皆さん方がそれを、今不払の問題ありますけれども、納得して、基本的には制度としてそういうことを、国民の理解をいただいて、それを背景にNHKが番組を構成をしている、編集をして提供していると、こういう仕組みになっているわけで、これが仮に違う性格のものになればどういう内容になるか、これは番組制作する立場の人たちがそういった…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) このことについてはNHKとしてやはり重く受け止めていただくと。これ、重く受け止めていただくという意味は、やはりNHKの様々な不祥事に対して国民が不信の念を持って、やはり制度の根幹である国民の広い負担に基づいてこういったNHKを、国民がいい番組を提供してもらうと、そういう考え方にあったわけでありますから、一方でそういう国民の信頼を裏切ることにもつながることでありまして、是非これを、今NHKに対しての不信をNHKサ…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) この受信料でありますけれども、これは正に制度の、国民がこれを信頼をしてそれで払っていくというその根幹の部分であると思っています。それが数字として、どうも三割ほど払ってない方がおられるということは、制度の根幹を著しく揺らがせる、そういう原因になりかねない。これはNHKでも厳しく受け止めていただかにゃいかぬと思っています。 それからあともう一つは、ここまで数字が大きくなりますと、やはり社会のモラルハザードといいまし…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) 経営委員会の人選については、これはもう当然のことながら見識のある、これ法律でいろいろ決められているわけでありますので、その要件にしっかりと合う人を任命していかなければいけないと。見識のある人を各分野バランスよく配置をしていかなきゃいかぬだろうと、こういうふうに思います。 それから、この今お話ありました公募制の考え方でありますけれども、私はイギリスの場合には、ほかの分野もそうなんですが、私も少し以前別の関係でちょ…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) これは、私にとりましても今回の経営委員会の人選というのは初めてのものになるわけでありますが、私としては、今の規定の中で私の責任において適切な人間を、今お話がございました、委員の方からもいろいろ御指摘がございました、放送の公共性といった観点からもいろいろお話がございましたけれども、そういった御指摘等も十分に頭に入れながら、間違いのない人選をしていきたいと、このように考えるところであります。
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) この今回の報告でありますが、これは政府の中でいいますと、公務員制度改革の推進という大きなそういうテーマで、政府部内では行政改革推進本部というのがございます。その本部の中でこういう専門調査会を置いて、そして今御議論がございましたような点について有識者を集めて報告してもらうと、こういう流れの中で今回提案されたものということでございます。その所管大臣が具体的には渡辺特命担当大臣と、こういうことになっておりまして、私は…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) もちろん、正確に言いますと、これは有識者の皆さん方の御意見をまとめたものと、こういうことになります。ですから、それがイコール政府のものということになるものではないということだと思います。 更に言えば、この報告書をいただいたということは、やはり有識者の皆さん方も含めてこうしたお考えだということになるわけですが、ただ問題は、先ほども少し議論になりましたが、争議権ですとか、各論に入りますとあの中で両論併記になっていま…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) この公務員制度改革について、やはり今、これから先どうするかというやっぱり難しい局面あると思っているんですが、しかし、これまでの人勧制度、これは我々ずっと一貫して、この制度を労働基本権が制約されている代償措置という位置付けでこの制度を尊重するという、こういう基本姿勢にずっと立ってきました。そういう我々の立場というのはこれからも当然維持されつつ、この公務員制度改革ということの議論に臨んでいかなければならないと、こう…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) 官の仕事、公務員が行っている仕事という、このことについては、私は時代時代によっていろいろな取り方あると思っているんですが、もちろん公務員が行っている仕事というのはそれ以外の担い手がなかなかなし得ないような仕事が大変多いというふうに思っておりますが、最近、官民という分け方というよりも、むしろその中間的な段階でいろいろ、NPOのような皆さん方が非常に高い社会目的のために担い手としていろいろそういった仕事を担っていか…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) 行革の関係というのは、私も自治体のトップとしていろいろ取り組みました。住民、国民あるいは県民、市民からもやはり厳しく求められる。これはやはり最近の行財政状況等も踏まえますと、それぞれの団体が徹底した行政改革をやはり進めていくと、こういうことは、これは必ず必要になってくるんだろうというふうに思います。 その際に、当然のことながら、サービスの質が低下しないかといったようなことをいろいろ県民の皆さん、住民の皆さんとお…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) 今二つありまして、時期のことをまずお尋ねいただきました。 これについては、御案内のとおり、十一月十日が今国会の期間、最後だということがございますので、この臨時国会の日程も私どもは十分に念頭に置きながら早急に検討を進めて、できるだけ早い時期に決めていかなければならないと、こういうふうに思っております。これは、当然、給与関係閣僚会議を開催をして決めていくことになりますので、関係者何人かいますけれども、その中で議論を…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) この今お話がございました地方交付税の特に普通交付税で充てられる部分の財源措置なんですが、これは私どもも、こういったふるさと納税が行われますと、この部分についてのものが理論上は必ず出てくるものと、こういうふうに考えております。こういった問題が、今御指摘いただいたような問題が今後起きてくると、これは理論上こういったものが起こり得るということは私どもも認識をしております。 その上で、このふるさと納税というものがどの程…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) これについてはやはり地方だけではなくて、この報告書の中でも国も含めて、こうしたものを国としても大きな意義があるということもございました。今の御指摘はそういったことにもつながる点が御指摘いただいたなというふうに思っております。 それから、やはり効果的な自治体間競争が刺激されるという、そういう意味合いを持っているというふうに思っておりますけれども、ただ、いずれにしてもこの問題というのは、背景にはやはり何とかこういう…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) 三位一体改革についての認識を問われているわけでありますが、これは三位一体改革が目指した考え方、特に地方団体に税源を移譲していくんだと、ここは大変画期的なことでありましたし、それまで税源移譲ということは全く国と地方の間でも議論の俎上にのりませんでしたので、大いに意味があったというふうに思います。額は余り大きくありませんでしたが、三兆円ということですけれども、それが地方に移譲されたというそのこと自体については、私も…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) この特に補助金ですね、補助金については大変やはり私は地方の自由度を制限するものだと、こういうふうに思っているわけでありますが、この補助金改革というのは正直なかなか進みません。本数も大変多いですし、先般まで私が務めておりました地方分権改革推進委員会の中でも、こうした補助金についてもう一度やっぱり見直しをしていかなければならないんではないか、こういう問題意識を委員の中で議論をしていたところでございます。その前提とな…