P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2007/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) この交付税の問題についてでありますが、特に最近の財政状況を見ますと、いわゆる財政力の弱い団体、財政力の弱い団体で多少税収がもし仮に増えたとしても、それ以上に交付税が大幅に抑制されるということで、そうした団体が非常に厳しい財政運営を強いられていると。その上、社会保障関係費も増えていると。こういうことに対して、ですから、今委員お話ございましたとおり、交付税制度がきちんとしたやはり機能を果たし得てないというふうに住民…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) 地方団体の中で不交付団体を増やすと、これは多くは都市部の市になるわけですが、こうした不交付団体を増加させるという、これは分権の中でも財政運営を自前で養えるようにしていくと、これは目標になっておりますので、私どももこれはしっかりと進めていきたいと。 そういたしますと、当然、交付税というのは、残された財政的に厳しい団体を財政調整したり、それからそこでのサービスを保障すると、こういう機能により特化していって、そうした…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) 道路財源について今お話がございましたが、まずこの問題を考える上では、地方の道路が改良率も、それから舗装率も国に比べましてまだ劣っているということですね。これを踏まえる必要があると。 それからもう一つは、地方の道路事業の中に占める例の特定財源の割合なんですが、これは国の場合には、御承知のとおりオーバーフローという問題が生じていますが、地方の場合には二割、私が調べた限りでは県内でも三割行っているところがほとんどなく…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) この整備新幹線の議論でありますけれども、確かに東北新幹線、私も、盛岡以南は地元負担ありませんでしたけれども、盛岡から八戸までの間整備するのに大変地元負担が多くて、あとは並行在来線の関係もございまして、大変その財政支出に苦慮した覚えがございます。 今お話しの点、これは富山のみならず各地域で整備新幹線の問題が今残されておりますので、この中で国と地方とJRのそれぞれの負担割合のスキームというものを、これがまた与党の中…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) 公文書については、この重要さというのはもう改めて言うをまたないことだと思います。公文書館法ですね、公文書館法という法律があって、あれは、地方公共団体もこうした公文書については適切な保存措置というものを講じなければいけないという、これは責務が公共団体にあるんですね。ですから、それをきちっとやっていただければいいんですが、残念ながら公文書、合併のときにそれが散逸するという事例が確かにあって、それで、そのことについて…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) この地方分権についてのお尋ねでございますが、私が今御紹介いただきました地方分権改革推進委員会、ここに属しておりましたときに、五月の末ですが、基本的な考え方というのを出しました。その中で、地方政府の確立ということと、それから地方が主役の国づくりということをその基本的な考え方に盛り込んだところでございまして、考え方としては両者軌を一にするもの、目指す方向も同じ方向を目指しているものと、こういうふうに考えたところであ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) やはりこの交付税の問題、これは大変地方団体にとりまして財政運営を図っていく上で重要な一般財源でありますので、自治体の財政運営を十分に可能とするような、そういうものとなるようにしていかなければならないと、そして、特に過疎地域の様々なきめ細かな財政需要をその中によく反映させていかなければならないと、こういうふうに考えているところであります。 そのほか、やはり自治体のいろいろな発想とか能力を生かす上でも、是非、今後や…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) ふるさと納税について先ほど来御議論ここでございまして、私もこの報告書を拝見しまして、いろいろ議論あったわけですが、寄附税制ということで仕組みを作り上げる、それから税額控除でこの効果をできるだけ高めていくだとか、いろんな工夫がなされているので、是非これを実現していきたいものだと、こういうふうに思っているわけであります。 その上で、なお、今委員御指摘がございましたですけれども、この制度自身は国にとっても大変大きな意…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) この政治と金の問題について、特に政治資金規正法の考え方でございます。 確かに、今委員からお話がございましたとおり、私どもとしてもこの問題については、国民から見たときに一歩引いたような形に見えるのかもしれませんが、大変重要な問題でありまして、行政庁としての立場というのは十分わきまえなければいけないなと、こういう発想に立っている部分もあるわけでございます。 したがいまして、少し詳しく申し上げますと、今私どもは、委員…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) 今のこの体制の問題でありますけれども、現状がまずどうなっているかということを申し上げたいと思うんですが、総務大臣に対して届出のある政治団体数が現状で大体四千六百ございます。約四千六百の政治団体から政治の関係の収支報告書の提出をいただいているわけですが、枚数で言うと、この収支報告書本体だけで現状で大体今四万枚出てきているということでございまして、これがちょうど公表時期との関係でいいますと、大体、提出期限である三月…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) この第三者委員会でありますけれども、今委員の方からお話がございましたとおり、この第三者委員会で現在受け付けている件数が大体約二万件、そのうち領収書等をお持ちになっていない方が来られていますので、いずれにしても、何らかの形で手掛かりになるものはないかということで、社会保険事務所でいろいろなことをまず調べてもらっています。その上で、それも付けて第三者委員会の方で具体的な審議を始めますが、この第三者委員会の方に社会保…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) 公立病院の今果たしている役割ということでお尋ねあったわけですけれども、これは民間病院で担うことが難しい、いわゆる採算性の確保の難しい医療を担っているという、そういう役割ですが、更に具体的に申し上げますと、特にへき地、山間地等の過疎地域での医療というのはこういった公立病院がしっかりと担っている場合が大変多いと。それから、今も少しお話ございましたが、小児医療ですね、それから救急医療、こうしたものは、採算という面から…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) 確かに、この医師不足でありますが、これは一病院あるいは一自治体という努力を全く超えている場合が多いであろうというふうに私も思います。以前、私も自治体病院の開設者協議会の全国組織の会長をしておりましたんですが、なかなかこの医師不足については関係方面の御理解を十分得られることができなかったんですが、ただ、さすがにこうした状況が全国各地域で都市部も含めて起こってまいりますと、何とかしなければいけない。正に今お話ござい…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) この今お話ございましたそれぞれの地域の実情は本当に大変なものがあると私も思います。この医師不足について、実は岩手県でも県立病院が今、私の就任当時は二十八ございましたが、今はもう二十五、集約化も行いましたけれども、二十五あるんですが。 大事なことは、確かに医師全体の数をでき得る限り確保する、本当は増やしたいんですが、まあ現実を考えますと、どうしても確保という言い方になってしまいますが、そのことは大変大事というふう…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) この再編、集約化、これについてはやはり無理に進めようとしてもなかなかうまくいきません。それは御指摘のとおりでございまして、やはり病院が今の現状、あるが姿を変えるということについては住民の皆さん方も大変懸念を持たれます。それは地域の実情を十分踏まえる必要があるだろうと。 さらに、そのことを含めて、地元でこうした問題を進めていく上では地域の医療対策協議会等で医師会始め関係者多くに入っていただいて議論していただくこと…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) まず、よく実情をつかむ、実態把握しろと、こういうことでございますが、今お話ございました但馬地域の状況につきましては、県それから厚生労働省ともよく話をして、それでまず実情をよく話を伺っていきたいと、実情をつかみたいと、こういうふうに思います。 それから、あと、医師確保の問題でございますが、これについては今総合的な対策がいろいろ取られているわけですけれども、私どもも、今日厚生労働副大臣もお見えでございますが、そうし…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) 沖縄戦のこの問題でございますけれども、これは政府としても、沖縄の知事さんですね、そうした皆さん方の話を十分に承ると、こういう姿勢で今臨んでいるわけであります。私もこうした問題というのを提起されていることを重く受け止めたいというふうに思っておりますし、それから、こうした歴史的な事実ということについて、やはり私どもも後世に生かすという意味で考えていかなければならないというふうに思っております。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) この人事院勧告の取扱いでありますが、今委員がお話しございましたとおり、国会の日程ということはきちんと頭に入れなければいけないと、十一月十日と理解しておりますが、それまでにはきちんと仕上げなければいけないと、こういうことで今やっております。 閣議決定の日にちまでは確たることを申し上げられませんが、いずれにしても、今週ももちろん私どもも動きますし、それから国会の日程ということも念頭に置いて早急に結論を得られるように…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) 交付税の問題は、私も自治体運営していく上で、財政運営していく上で大変やっぱり影響が大きかった、これはもう先ほど来、率直に申し上げているところであります。 この交付税を含めた、正確に言うと、役所的に言いますと、交付税を含めた一般財源総額の確保と、こういうことになるんだろうと思いますが、特に私が今気に掛けている、あるいは特に認識をしておかなければいけないなというのは、財政力が弱い地方団体、自治体においてこの交付税の…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) この交付税の改めて機能ということで申し上げますけれども、これは財政力格差が地域間で生じているということを調整をして、全国どのような地域でも一定水準の行政を確保すると、こういう機能を果たしている大変重要なもの、それが交付税だというふうに思います。 この算定に当たって、特に今御指摘いただきました規模の小さな地方団体では、例えば人口一人当たりの行政コストということで考えてみますと、コストがどうしても割高にならざるを得…