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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2007/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 この第三者委員会は、郵政事業の関連法人の整理・見直しに関する委員会ということで、これは当時、まだ日本郵政公社でございましたが、公社の総裁が、総裁の私的な諮問機関としてことしの四月に設置をいたしまして、郵政民営化に向けて、公社のガバナンス強化それからコスト削減等の観点から、公社と関連のある法人の資本関係、取引関係等を整理、見直すことを目的として設置した、このように承知をしているものでございます。 これは、公社の時代に総裁の…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 この第三者委員会でありますけれども、ここで議論されている事柄は、ガバナンス強化ですとかコスト削減といったような事柄でございまして、これについては、会社として経営改善の取り組みの一環として今取り組まれているということだろうと思います。 ですから、当然会社として、そういった意見を会社の中でもいろいろ議論しなければいけないし、外からもいろいろ意見をいただきながら検討する、まさにその中身が大変重要だというふうに思っています。本委…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 この委員会についての位置づけ、これは公社の総裁の私的な諮問機関ということで設置をされて、会社のトップとして当時の西川総裁が、こうしたことがやはり経営改革の上で必要であろう、こう考えて設置をされたものだろうと思います。その後、現在も社長として、そうしたことを会社で取り組む上でやはりこうした人材の活用ということで考えているんだろうと思います。 私どもは、そうした民営化によって会社の自由度が増した中でいろいろ経営改革に取り組ま…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 まず、先ほど松原委員会のことがございました。これについて、委員会の委員の構成について、民間会社の関係でございますので直接コメントするという立場にございませんが、今委員から御指摘いただいたこともございますし、会社において対外的に誤解を与えることのないように、やはりこの問題は適切に対応する必要があるだろう、このように考えております。それが一点です。会社においてやはり適切に対応する必要があるだろう、これが一点です。 それから、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 地方税ですけれども、この道路特定財源、自動車取得税と軽油引取税の税目がございまして、これらの暫定税率は地方税法の附則の方で規定をされているわけであります。それから、地方道路譲与税、自動車重量譲与税の原資である地方道路税、自動車重量税、これも今暫定税率がかけられておりますが、これは租税特別措置法の方で規定をされている、こういうことになっております。 それで、いわゆる暫定税率分がどういうことになっているかということであります…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 道路の財源でございますけれども、これは昨年、大きな議論がいろいろ国でなされたというふうに、私も地方から見ておりましたが、その中で、暫定税率については現行の税率水準を維持する、こういう閣議決定になっておりまして、総務省としては、今、この閣議決定の枠の中でこの問題を考えているということであります。 特に、私どもがやはり関心がありますのは地方の道路財源の話でございまして、この地方の道路特定財源については、もちろんこれも特定財源…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 お答えを申し上げます。 まず、民間の立場でありますので、こういう大臣の職につくということについて、私も、知事をやめて民間人になったときに、実は正直なところ全く予想もしておりませんでした。しかし、今、地方が抱えております課題、これは大変大きな課題を抱えているということを目の当たりにしてまいりましたし、それから参議院選挙の結果といいますもの、これも、ある種、地方の皆さん方が今の置かれている現状について問題意識を発したというこ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 安倍内閣、その成立の後、国政選挙、参議院選挙があって、その直後に安倍総理が続投されて、そうした批判を受けながらこの困難に当たる、こういうことを総理が言われたわけでございまして、私は、そのことに対しては、総理が身を賭して今後の難局に当たろうとしておられるということを評価した。その当時、自民党の中でもいろいろ議論はあったようでございますけれども、私は、安倍総理がやめる必要はない、これは安倍内閣がまた新しい視点で政権運営に当た…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 来月、きちんと決まっておるわけではございません、公務との関係がございますけれども、今御質問いただいたことは、自民党の岩手県連の、いつもこの時期にございます、正確には政経文化パーティー、たしかそういった名前だったと思いますけれども、それにお招きをいただいておりますので、それに出席をする予定にしている、こういうことでの御質問かと思います。 この政経文化パーティーには、私も知事時代にいつもお呼びをいただきまして出席をしていたも…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 戦前との違いは、やはりそこに民主主義の原点である選挙がある、こういうことだろうと思います。 ただ、そのことも踏まえながら現状を見てみると、やはり知事というのは大変多様な行政ニーズに対して的確な判断をしていかなければならない、こういうことでもありますので、その出身のところが、あるいは余り同じような経歴の人たちで染まっていくのもどうかなという思いも率直にございます。 そういうこともどうかなという思いもございますが、これはそれ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 地域の格差、こういったものについてはいろいろな地域事情があると思います。 これについて、地方の状況というのもなかなか一様ではないということを岩手でも実感しておりましたので、これから全国の地域格差の問題、地域でのさまざまないわゆる偏りの是正をしていく上ではやはり全国それぞれの状況をよく見ていかなければならない、これが基本であると思っています。 その上で、いろいろな処方せんを書いていかなければならない、こう思って今そうした作…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 この三位一体改革でありますけれども、やはり一つ、今まで決して行われたことのなかった税源移譲が行われた、額三兆という規模でございますが、税源移譲が行われたというこのことは、分権の中でやはり画期的なことであったというふうに思って、そのことも今まで率直に申し上げてまいりました。 ただ、あわせて、これは三つの改革でありますので、補助金の改革、それから税源移譲、そして交付税改革、この三つをそれぞれ難しい課題で…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 新型交付税ですけれども、議論の出発点は、交付税の算定というのはなかなか複雑なやり方をしておりますので、その透明性を高めるといったようなところが議論の出発点であったような気がいたすところであります。 そして、新型交付税ですけれども、それぞれ地方団体にとりまして、当時も中で随分議論をした覚えがございますけれども、交付税の機能というのは、御案内のとおり、大変重要な機能、役割を二つ持っておりまして、財源を保障するという機能と財源…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 この「頑張る地方応援プログラム」ですけれども、自治体の中でも最初いろいろな議論があって、それで私どもも、ことしになりましてから、岩手の方でも前大臣がおいでになったりしてこうした「頑張る地方応援プログラム」の内容を説明していかれましたけれども、様子が十分わからないということで、いろいろ自治体の中でも議論がございました。 総務大臣になりまして、この「頑張る地方応援プログラム」について各自治体が一体どういう意見を寄せているのか…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 私、今議員からお話ございましたとおり、岩手県で「がんばらない宣言」というのをやっておりましたので、この頑張る応援プログラムが出てきたときに、一体これはどういうことかと最初は実は戸惑ったことがございますが、よくよく聞いてみますと、この頑張る応援プログラムの方は、いろいろ努力した、汗をかいたところに対して配慮するあるいは対応するということでございまして、岩手県が「がんばらない宣言」をしたというときも、そこの点は思いは共通でご…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 ちょうど知事の任期の前半ですね、ここではかなり地方債も発行し、その上で種々の事業を行ったということでありますが、これをこうやって今の段階でもう一度見直してみますと、あの当時は、議員御案内のとおり、岩手県が抱えております課題、東北新幹線の盛岡以北の整備ですとか、あるいは高速道路の整備、高速道路は整備手法が多少新幹線とは違いますけれども、それから、県民の悲願でございました県立大学の整備、それから、文化の関係でございますと美術…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 今、大きなものとして三つほど御指摘いただいたと思うんですが、林業公社ですね。全国どこも、公社をつくって公社造林を手がけたところは大変でございますけれども、まず林業公社の問題。それからあと、病院の問題。本県は県立病院ネットワークで地域医療を維持していますので、これも大変な問題でございまして、今お話ございましたとおり、一般会計から百二、三十億の繰り入れを毎年行っている状況でございますので、この問題。それからあと、最後にござい…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 住民票はこちらでございます。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 もう常に、やはりふるさとに貢献しなければという思いがございます。今は総務大臣の立場でありますので全国平等に扱わなければならない、公平に扱わなければならないという中で、ふるさとに貢献したいという思いが常にございます。 それからあと、今、ふるさと納税のお話がございました。これはまだ制度化されておりませんし、この間研究会の報告をいただいたばかりでございますけれども、やはり、ふるさとに対する思いというのは、それぞれ国民の皆さん方…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 簡潔にということでございましたけれども、やはり総務大臣ですから、大変幅広い仕事を担っている。特に地域の皆さん方に役に立つための役所ということでありまして、そういう、地域のために全力を尽くす、そのことに私どもかけていきたいというふうに思っているわけであります。 今、総務省の任務といいますのは、実はそういった地域というもの、地方行政だけではなくて、情報通信、それから最近では年金記録、これはいずれも、地域ということより、そこに…