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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2007/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 この行革については、私は、国民の中にも自治体がきちんとした行政改革に取り組むということについては共有の合意があるというふうに考えています。 ふだんからこうしたことについて、行政体としては、これは国、地方を問わずやはりやっていかなければならないこと。その上で、それぞれの努力に応じて、各自治体がそうした取り組みに応じて、汗をかいた分だけやはり評価されるというのはあってしかるべきである。 もちろん、交付税ということでありますの…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 県庁株式会社という発想でぜひ行政に取り組んでほしいというのは、私が知事に就任して間もない時期に県の職員の皆さん方に申し上げたものでございます。 最近は、郵政民営化ですとか、いろいろな意味で民営化民営化ということが言われているわけでございますが、私がちょうど就任しました平成七年あるいは八年、一期目は十一年までの間でございますけれども、私も国の役人を当時しておりましたのですけれども、県に行きましても、縦割りの壁ですとか、それ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 今お話ございましたとおり、これは、スローライフとか、それから自然をもっといろいろな目から見ていこうとか、とにかく頑張る頑張るといった、その行き着く先がみんな東京のような、東京を見て同じ価値観で地域をつくっていくことに対しての問題提起をしよう、そういうことでございましたので、それを「がんばらない」という言葉にして、新しい価値観を提唱していきたいということでございました。 そして、それをやはり形に出していかなければいけない、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 小泉改革、これについては、官から民へ、それから国から地方へ、こういう改革の理念のもとに進められる。特に、当時現場におりました私にとりましては、今の後者の理念、すなわち、国から地方へ、これについては大変斬新に聞こえてまいりましたし、それまでも、大変強い中央の集権体制のもとでいろいろな基準等がございましたので、その中で、非常に自由度が制限されている、こういった思いもございました。もちろん理由があるものもございましたけれども、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 この問題については、本当に現場では大変つらい思いをしました、正直なところ。これは多くの団体のトップがやはりそうだっただろうと思います。 一つは特に、三位一体改革で、三つのうちの税源移譲は評価をしつつも、やはり地方交付税の削減、このことが額も大きかったんですが、初年度が特に対前年に比べて非常に落差が大きいというか、平成十六年、たしか二・九兆だったと思いますけれども、そういうことできた。これは今もなお、私も総務省の中でも問題…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 岩手県に、これは北海道・東北で唯一の自動車組み立て工場なんですが、これがございまして、今、生産台数が、九州北部ほどではないんですけれども、やっと四十万台弱ぐらいまで上がってきまして、本当に足元に大変な成功をしている工場がある。そこはまさに今お話がございましたとおりトヨタ社でございます。 私も工場の方に何度も行きましたのですが、実にいろいろな努力がその中で行われているということがございました。それは、最近よくはやりでいろい…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 やはり仕事の全体の見直し、これは必ず進めていかなければならない。今、官民だけでなくて、間に中間的なさまざまな公的な分野の担い手というものも出てきていますので、そういう中で、やはり官がどうしてもやらなければいけない分野なのかどうかというのは常に見直しをしていく、そして仕事を全体的には適切に減らしていくということも必要ではないか、こういうふうに常々思っておりました。 それから、その後そうした方式がどういうふうになっているのか…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 合併については、私は、自主的な合併を推進する、こういう言い方をしておりました。もちろん、これは上から押しつけてもやはりうまくいかないということがございます。今はそういう手段もありませんけれども、やはり自主的に考えていただくことが一番必要。 ただ、市町村は基礎的自治体でありまして、これから地方自治の中で一番主要なプレーヤーでありますから、財政状況も正確にやはり住民の皆さん方にお伝えする。いろいろな住民の皆さん方の心配もある…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 この問題の発端になりました年金問題は大変重要な問題でありますし、特に市町村の職員がいわゆるお金を横領、着服していたということは重く受けとめて、こうしたことについて、それを公表したときに多くの皆さん方、国民の皆さん方からお怒りのお電話等もこちらの方にも来たわけでございますけれども、そうしたことについての思いはきちんと受けとめなければならないと思っています。 舛添大臣の発言は、さすがに、不祥事を起こした市町村に向けられたもの…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 ただいま委員の方から、けさほどの給与関係閣僚会議のお話もございましたので、私の方からちょっとその関係をまず御報告させていただきたいと思うんです。 本日の朝九時からでございましたけれども、第二回目の給与関係閣僚会議が開催をされました。結論からいえば、そこでの結論というのは出なくて、また引き続き、今後慎重に検討しようということでお開きになったわけであります。ことしの人事院勧告は九年ぶりのプラス勧告であり、また、厳しい財政状況…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 今委員からお話がございましたとおり、これは私どもとしても、この専門スタッフ職俸給表の具体化ということは、人事院に要請をして、そして今回取り入れられた、こういう経緯をたどっておりますので、これを十二分に使って、今お話がございました早期退職慣行を是正する、これがもう大事でございます。 私どもも、そうしたことについて全力で、省を挙げて取り組んでいきたい、このように考えております。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 「地方の元気が日本の力」というのは、これは私が特に力を込めて入れたものでございます。その中で、先般まで私も分権改革推進委員会の委員長代理をしておりまして、一層の権限移譲が必要だということと、あわせて地方税財政改革、この権限の問題と地方税財政改革、これをやはり特に力を込めてやっていきたい、そうしたことが私の大変強い思いでございます。 ちょっと細かくなりますのでここに書き切れませんでしたけれども、そうしたことと同時並行で、や…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 けさほどの関係閣僚会議の模様は先ほど申し上げたとおりでございますが、確かに、まだ政府として結論を得るに至っていないということでございます。そういう状況でございますけれども、これはもちろん、国会の状況等もございますので、早急に結論を出さなければいけない。それで、次の関係閣僚会議を早急にセットしよう、けさほど、そのこともあわせて合意をしてございますので、できるだけ早く結論を得るようにしていきたい。 我々の立場は先ほど申し上げ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 地方の公務員の場合でございますけれども、この地方公務員の関係、今仮に、これは人事院勧告に準じた改定を行うということで、仮にでありますけれどもそういうふうな前提を置いて考えますと、大体一千五十億程度が新たに地方の場合には必要になる。これは我々の試算でございまして、この一千五十億円程度というのは、一般財源ベースで置き直しますと大体九百三十億円程度、こういう数字になるものでございます。 これにつきましては、まだ国の人事院勧告の…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 国のこうしたいわゆる歳出歳入一体改革の中で、この取り扱いというものが骨太の中でも人件費の抑制という方向が出ておりますけれども、これは、先ほど申し上げましたいろいろな財政需要の中で、それも勘案しながら、しかしこの人事院勧告というのを考えていくということで、まだその点も含めていろいろ政府として今検討しているということであります。 我々は、この人事院勧告というものは、先ほど申し上げましたとおり、やはり制度の今までのいきさつとい…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 これは政府の中で、もう時間もございませんし、できるだけ早期に決めたい、こういうことになっておりますので、私も、この人事院勧告制度ということについての問題を十分わきまえた上で次の閣僚会議に臨まなければいけない、このように考えております。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 人事院の方では、やはり官民較差を是正するという観点に立って、いろいろそこを御苦心、お考えになっているんだろうと思います。 少子化対策、これもまた政府挙げての大変重要な課題でございます。これは、少子化対策担当大臣はおりますけれども、これについての対策というのは、これはこれとして、また別に強力なものを考えていかなければいけないのではないか、地方の立場から見てもやはりそのように思っておるところでございます。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 これは確かに、両方を満たすというのはなかなか工夫が要ると思うんですけれども、例えば、早期退職慣行是正の推進については、平成十四年に閣僚懇談会申し合わせというのがあって、今その決定事項に取り組んでいるわけですが、能力主義を徹底して、年次主義やピラミッド形人事構成の見直しを進めるといったようなことや、行政の複雑・多様化や高度化、スリム化への対応、こういうことによって何としても行政組織を肥大化させない、こういうことを行う。そし…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 私ども、この制度ですけれども、これまで果たしてきた役割ということを十分理解してございますので、このことについては制度を尊重していくということで、今、政府の中であわせて国民の理解を得られるかという観点からいろいろ意見が出てございますので、私ども総務省としての主張をきちんとしつつ、政府として早急に結論が得られるように努力をしていきたい、こういうふうに考えているところでございます。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/10/18

168衆議院 総務委員会 第2号

○増田国務大臣 まだ政府全体としての方針が決まっていないということでございまして、今ここの場で申し上げられますのは、やはり早急に政府として結論を得るために総務省として全力を傾けたい、そして総務省の立場というのは、これは先ほど申し上げましたとおり、従来どおりの立場でこれを推進していきたいと考えております。