増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2007/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) 今の御質問でございますが、これは恐らく地方公務員のみならず国家公務員も含めて公務員すべてについてのお尋ねかと思いますけれども、まず、私、地方公務員について申し上げますと、こうした地方公共団体の中で公金の横領等の事案が出てきている。過去にも多くございました。これは大変良くないことでございまして、決してあってはならないことだという認識を持っている、これが一つでございます。 そして、過去におきまして、こうした事案の処…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げます。 この郵政民営化、大変大事業でございますが、私も大臣に就任いたしました後に、十月一日スタートに当たりまして会社の方に認可書というものを交付をいたしました。その際に、会社の、現、当時は公社でございましたけれども、総裁の方に、法令、そして国会の方でお付けいただきました、立法府でお付けいただきました附帯決議の遵守については当然のことながら、そのほか、特にネットワーク水準ですとかサービス水準の維持…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) 今先生の方から、この民営化を成功させる、そして国民の役に立つような組織にするという観点に立ちましていろいろ御指摘をいただきました。 確かに地域、私も岩手という地域でございましたけれども、集配局の再編の話を聞きましたときにそこに行きましたり、あるいは過疎地域の簡易局が休止をするというときにそこ行ったり、いろいろ現場を見てまいりましたけれども、こうした郵便局が公的な役割も含めて地域の拠点として重要な役割を果たしてい…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) お尋ねの点でございますが、これは経営形態としましては、一つは国営、それからもう一つが公社、そして三つ目として民営化の株式会社形態と、こういうことになるわけでございますが、アメリカやお隣の韓国、ここは郵便事業体の経営形態につきましては国営でございます。それから、フランス、スイス、そのほかにもございますが、そうしたところはいわゆる公社、そして、さらにイギリスやドイツは株式会社と、こういう形態に分かれております。更に…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げたいと思います。 今先生の方からお話がございましたいわゆるソーシャルキャピタル、正にこれは地域の担い手の皆様方でございまして、今、各地域に様々な活動をしている地域コミュニティーがありましたり、あるいはNPOの人たち、それは地域のNPOの人たちもおりますし、それから、ほかからそうした地域の支援のために入り込んでいるNPOもいると。実に各地域様々でございます。そうしたこの多様な担い手というものを正にネ…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) この地方交付税でございますけれども、地方団体が安定的に財政運営をしていくという上では、地方税、そして並んで地方交付税、これも地域間の格差を調整をしていくという上で大変大事な機能を果たしております。 この地方交付税の算定の考え方、基本はもう、地域に様々あります財政需要を的確にその中にカウントをしていくと、こういうことだろうというふうに思っておりまして、今先生の方から一つの御提案、案がございましたんですが、私どもも…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げます。 地域が様々な事業をする場合、まあ公共事業におきましても必ずこの地方負担というものが必要になってくるわけでありまして、この地方税財源、ここが不足をしておりますと本当に必要な事業を打つことができないと、こういう状況にあるわけでございます。 そこで、私ども、やはりこうした地方財政をもっと充実をしないと疲弊した地域が生きていかないと、こういう思いでございまして、その際には、やはり一般財源としての地…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げます。 今お話がございました公共事業でございますが、これも実は地域にとりまして大変重要な事業でございまして、そのことによって工業団地が非常に活性化するだとか様々な効果がございます。ところが、一方で、これはまた大変大きな財政負担というものも伴いますし、その事業の効果というのをよく見極めてやっていかなければならないと、こういうことでもございます。 私、先般の諮問会議でもいろいろ発言いたしましたが、や…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) この高金利の公的資金、このいわゆる補償金なし繰上償還という問題は以前から、先生今お話ございましたとおり、ずっと長い間懸案になっておりました。 これは、特に病院事業などで以前の高い金利を借りていて、それが経営を苦しめていたのは一方で事実でございますが、この補償金なし繰上償還というのは、これは余り安易に認めてしまうとまた財政規律上問題があるということで、お互いそこをどうやって調和させるかということで、原則、今までそ…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) いわゆる公的医療機関、公的病院、各地域に赤十字の病院であったり済生会の病院であったり、それから厚生連の病院であったり、これも地域で非常に重要な機能、役割を果たしております。 こうしたものについて、一方でどのように助成をしていくかということ、実はそうした各病院が赤字が発生しているのが多いんですが、その発生の原因が様々ございまして、統一的な基準というのが今基本的にはないのが実情でございます。 今、議員の方からもお話…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) 済みません、地域再生のところだけちょっと一言だけお答えさせていただきたいと思います。 これから検討するところも大変多いんですが、四本部を統合したということからもお分かりのとおり、やはり今まで四本部があったということは、それだけ縦割りで各省それぞれの観点でやっていたという部分があります。したがいまして、そうしたことを統合して、省庁横断的、施策横断的、なおかつ地域の担い手がこうしたことを行おうということに対しての政…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) 今議員の方から御指摘いただきましたとおり、集配局、十月一日時点で四千二百九十九だったと思います。そうした数のうち四百十七局が今休止をしていると、こういうことになっております。 その内容について私どもも原因を調べておりますけれども、受託をしている簡易局の皆さん方が高齢化しているといったような場合もございますし、それから、先生御案内のとおり、簡易局の場合には、それ単独で受託するというより、JA等の地域の様々な拠点が…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) これは、民営化することによりまして承継会社が、それぞれが経営の自由度が増して新たなサービスを生み出すということでございます。 一つ例を御紹介いたしますと、今地銀の方で、全国幾つかの地銀等がやはりゆうちょ銀行が地域に参入してくるということで系列組みまして、相互の振り込みの手数料など無料化しているところが、私が知っている限りでも北陸の三行ですとかあるいはこの関東近辺でもございます。 そうしたこともございますので、一…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) こうした新たなゆうちょ銀行の業務の拡大、これについてはゆうちょ銀行サイドの方でも当然いろいろなプランニングを持っているようでございますが、今後こうしたことが地域の金融機関等との関係でイコールフッティングの関係に立たなければいけないと、こういうこともございますので、まず郵政民営化委員会の方でそうした業務展開の拡大が公正なのかどうかということを審査をすることになってございます。その上で、そうした御意見も伺いながら私…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) 今議員の方からパネル、御指摘がございました。確かにその手数料等を見ますと値上げになっております、その点につきましてはですね。したがいまして、国民の皆さん方に、あるいは利用者ですね、利用者の皆さん方にそうした御負担が新たに掛かると、こういうことになるわけでございますが、その原因につきましては、一つは税金ですね、民営化会社になりましたので印紙税等の新たな負担が掛かると、これが一つの原因でございます。 それからもう一…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) これは、私どもサービスの低下、利便性の減少は招かないと、こういうことを言っておりますので、そういう中で今のような現実が出ていると、そのことは私も、現実にはそういう数字になっておりますので、そのこと、そうした新たな違いが出てきていることは厳粛に受け止めなければいけないと思っています。 その上で、それを解消できるような努力を一方でしっかりと行っていくということと、それから、これは御案内のとおり、大変大きな議論の中で…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) これは、確かにそういう変化というものは現実にあるわけですが、変化というのはあるわけですが、しかし、この郵政民営化の大きな利便性をどうとらえるかということの議論ではないかというふうに私は思います。 というのは、例えば集配局の再編の話が先ほどございました。これは岩手の方でも私いろいろそういった現場も見に行っております。いずれもこうした集配局の再編の現場というのは大変な過疎化が進行してきておりまして、人口が著しく減っ…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) この合理化ということによってどういう影響が出ているか、実は様々、多数だろうと思います。手数料等も、利用者が実に少ないといった場合には、これはもう手数料を上げた場合に都市部の皆さん方もそういった負担というのが新たに生じるわけで、これは今までの議論からいいましても、多く過疎地域にいろいろな様々な問題が出てくるという傾向があろうかと思いますが、しかし、その合理化の態様によってどういう影響が出ているか、それぞれ一つ一つ…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) 今議員が御指摘いただきました点は、これは法律のときにも大変議論があったというふうにお聞きしておりますし、そのために様々な制度の仕掛けをつくっていると、こういうふうに理解をしております。 今私が申し上げた中で、まだ申し上げてないんでございますが、この法律の仕組みの中でも地域貢献基金というものをつくって、それでこうした郵便局が統合されたり、それから今仮に休止をしているようなところの様々なサービスが維持されるような、…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) これは、国政の大きな課題について知事の立場で賛成を表明する場合もございますし、それから反対を表明するものも政治的な判断としてございますけれども、この郵政民営化について私は、私の記憶する限り賛成とも反対とも言った記憶はございません。