増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2007/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) パンフレットでございますので、今後郵便局が大きく形態を変えるということを知らしめたんだろうと思います。どういう情報を入れているのか、ちょっと私も今手元に持っておりませんので分かりませんが、できるだけ分かりやすく国民の理解が得られるようなパンフレットでなければいけないというふうに考えております。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) まず、私の方から一言お答えを申し上げたいと思うんですが、パンフレットが決してうそをついているということではなくて、郵政民営化ということを国民の皆さん方に理解していただくためにその内容について記載をしているんではないか。もちろんその変化を全部記載しているかどうか、そこはあるかもしれませんが、やはり様々な実は郵政民営化の広報資料というのを作ったり、あるいは新聞、テレビ等で行っておりますので、そういう中でそのパンフレ…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) 今のそういうパンフレット、もう既にあちこちへ配布されるんだろうと思いますけれども、今、十月一日に民営化ということが行われて、そして御指摘をいただいている点について私どもも、御指摘をいただいているというのは、郵便局ネットワークの話ですとか手数料等の話でございます。そうしたことが国民の皆さん方にどのように判断をされるのかということも含めて、会社にいろいろやはり経営努力をしていただく必要がある。 それから、やはり今言…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) 第三者委員会について私の方で所掌しておりますのでお答えを申し上げますが、申立ての件数が現在約一万八千件、約です。それから、初めに社会保険事務所で受け付けますので、そこでいろいろ資料等を集めて前さばきをして私どもの方に送付されました件数が八千二百五十件と、こういうことになってございます。その中からあっせんが決定されましたものが二百八十一件という、こういう状況でございます。
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) この業務でございますけれども、二つのことが要請されます。スピードですね。迅速に内容を判断すると、これが一つ。それからもう一つは、中身の判断の公正性ということでございまして、御承知のとおり、申立てをいただいておりますもの一つ一つ、まず領収書等がない中で来られた皆さん方でございますので、関連資料ですとか周辺事情をまず徹底的に調査をして、その上で公正な判断を行うということでございます。 したがいまして、今二百八十一件…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(増田寛也君) 私も、五千万件との関係についてのお話だったんで、ちょっと今先生の御指摘が十分理解できなかったんですが、社会保険事務所の方で受け付けまして、それで第三者委員会に送ってくるまでに社会保険事務所の方でいろいろ前さばきで調査等を行うわけでございます。今御指摘いただきました件につきましては、厚生労働大臣とよく協議をして、そうした事情によって何か新たに遅滞をしている状況があるのかどうかをよく調査してみたいと思います。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 今、委員の方から、地方税収についてるる御指摘をいただきました。私どもも、地方税収を充実させる、これは今、地方の状況を考える上で一番最優先で取り組むべき課題。そして、御案内のとおり、今地方の税収が歳出に対しまして低いものを、当面、国、地方の税収比を一対一に、これは当面ということでございますが、拡充をさせたいというふうに考えております。 そして、その際には、やはり地方の税収構成の中で、消費税ですね、今御…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○増田国務大臣 私の考えております理想とする道州制というお尋ねでございましたが、ドイツなどに参りますと、各州政府、今先生お話のございました地方政府がきちんとあって、そこでおおよその仕事はすべてそこの州民との決定の中で決められていく、大変うらやましいことだというふうに思っております。 これは連邦国家でありますので、我が国でこうした体制を実現しようとすれば、これは憲法とのかかわりも出てきますので、そういったものをにわかに我が国に導入できるわ…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○増田国務大臣 ただいま御決議のありました郵政民営化及び政策評価制度につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存であります。 また、地方分権改革の推進につきましては、国政の最重要課題の一つであると考えており、御決議の趣旨を踏まえ、その推進に全力を挙げて取り組んでまいる所存であります。
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○増田国務大臣 まだまだそうしたいわゆる携帯電話の不感地帯が多く存在しまして、大変御迷惑をおかけしておりまして、大変申しわけなく思っているところでございます。 私も先般島根に行きまして、懸命に企業誘致をしたいという市町村長さんのお声をお聞きしましたが、そのときに、ブロードバンドが整備されないということでみんな企業が逃げていってしまう、あるいは話も聞いてくれない、こんな切実なお話もお聞きしました。 この問題も即刻解消しなければいかぬという…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○増田国務大臣 今、先生の方から岩手のどぶろく特区の御紹介もございましたけれども、冬場、観光客が少ないときに、地域の人たちが昔からの伝統文化に基づいてこうしたものをいろいろ、特区で申請、苦労したんですが、取りましたら、大変多くの観光客の皆さん方が来ていただけるようになった。 従来、地方対策、政府の方でも随分行ってきたわけですが、ともすれば、リゾート法の枠組みを見ましても、それから地方拠点法の枠組みを見ましても、国が何か決まった方針を示し…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○増田国務大臣 ネットワークの御質問でございますけれども、今の現状をありていに申し上げますと、十月一日時点、全国で二万四千強の郵便局がございますが、そのうちの簡易局、四千二百九十九ございます。四千二百九十九のうち四百十七局が休止をしているという、約一割弱でございますが、そういう状況にございます。 これは、調べてみますと幾つか理由がございますのですが、受託者が非常に高齢化をして、そして、この際もう業務を返還したいというお話があったり、それ…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○増田国務大臣 今、民営化の御指摘の中で幾つか……(原口委員「質問にだけ答えてください」と呼ぶ) そうしますと、集配局の話がございました。これは、確かに今、民営化の影の部分ということで集配局の統合がございましたのですが、実は、大きく言いますと、過疎化それから交通体系の整備で、従来自転車だったものを車に集配の活動を切りかえたりということで、岩手の場合にも、実は集配局が、かつての公社時代からいろいろ統合がございました。 そういった状況を見ま…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 独立行政法人でありますが、今お話にございましたとおり、この随意契約の見直しをするということで今その計画を策定しているところでございます。 そして、やはり競争性と透明性を確保することが重要である、こういう考え方に立っておりますので、今お話しありました企画競争を行う場合にも、特定の者が有利になることがないように、その公募それから審査に当たって、今私が申し上げましたような、競争性、透明性を確保するというこ…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○増田国務大臣 まず、これが、独法の消防研究所から国の方に戻りましたのが十八年の四月一日でございます。そのときの土地の金額でございますけれども、六十二億四百万ということで、独法時代の貸借対照表上は今お話がございました八十二億九千万でございましたが、それが六十二億、こういうことでございます。 それから、鑑定評価をとったのかどうかというお尋ねでございますが、事実だけ申し上げますと、これについては、鑑定評価をとるということではなくて、国有財産…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 まず事実関係から申し上げますと、七月十二日の公示の日でございますが、放送事業者に対しまして、誤報のないようにというようなことで申し入れをしているわけでありますが、手交した事業者が百六十五社、それから郵送した事業者が三百六十七社、計、要請を行った相手先五百三十二社でございます。 このことにつきましては、過去、衆議院の総選挙、参議院の通常選挙、九回にわたりまして放送事業者に対して同じような要請をしている…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○増田国務大臣 この年金問題でございますが、これは、国民の信頼確保という上で最優先で取り組むべき課題でございます。 私どもは、今お話がございました監視委員会、それから検証委員会、第三者委員会、社会保険庁あるいは厚生労働省とは別の立場でこういったものをしっかりとやっていかなければいけない、こういう役割を担っておりますので、今、国民の信頼回復のために全力を挙げて取り組んでいきたいと思っております。
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○増田国務大臣 この地デジの問題、大変深刻な問題でございまして、私も岩手県知事時代に、岩手県も大変不利地域でございますので、相当総務省にこの問題について文句、警告を発した覚えがございます。 今お話しの二〇一一年の七月二十四日、このときにもうこれはゼロになっている、こういうのが本来の姿であるんですが、今のところ、残念ながら六十万世帯が、二〇一〇年末の時点ですが、それからなおまだ数カ月ありますので、その後、少しでもそれを減らすということは当…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○増田国務大臣 これはまだ、衛星を利用した場合の詳細については、今現在の段階では決まっておりません。 それで、これを、どの衛星を利用してどういう番組を流すのかという具体的なものについて、ことしの暮れまでに明らかにしていきたい。そして、その上で、今お話ございました、今度は、衛星を見るのに必要なチューナーですとか、それからパラボラ、これが必要になります。これもかなりの額になりますので、これについての費用負担、それから、行政の方でそれをどうい…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 チューナーですけれども、今私どもは、受信者の方でこれは御負担いただきたいということで考えておりますが、今お話ございましたとおり、これをぜひ五千円以下にしていきたいということでメーカーの方に要請をしました。先般要請をして、それに対してメーカーの方からも、何とか技術開発を進めて、そして多くの方がお買いいただければどんどん価格も下がるだろうということで、前向きにやりたいという考えを示したメーカーもございま…