増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2007/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○増田国務大臣 全国で千近く自治体病院があって、私もこの間までそこの会長をやっておりました。 自治体病院というのは地域になくてはならない機能なんですが、過疎地域の医療を担っているということが一つ。それから二つ目は、高度先進医療をやはり自治体病院でセンター病院としてやっている。三つ目は、こうした中で、特に不採算部門、これは小児であったり、それから救急医療であったりがそういった部門ですけれども、こうしたものもいわゆる政策医療として自治体病院…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○増田国務大臣 御指名いただきましたので、お答えを申し上げたいと思います。 いわゆる政令市の議員の問題でございますけれども、これは、前原委員がみずから京都府議会議員としての御体験に基づく考えもあろうかと思いますし、それから、前菅総務大臣でございますが、横浜の市議会議員ということで、同じく政令市の議員でございました。そうした皆様方のお考えというのは、私も十分拝聴するに値する御意見だろうというふうに思います。 この問題について、今お話にござ…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○増田国務大臣 平成十八年の労働力調査の結果を申し上げますと、派遣社員に占める二百万円未満の者の割合、男女計で四九・六%、それから、契約社員、嘱託に占める割合でございますが、これは男女計で四四・八%、こういう数字に相なります。 また、お尋ねの、女性についての割合でございますが、これは派遣社員に占める割合が五六・六%、そして、契約社員、嘱託に占める割合でございますが、こちらが五八・九%、こういう数字でございます。
第168回 衆議院 予算委員会 第2号
○増田国務大臣 今、郵政民営化のお尋ねが三点ございました。 これは大変大きな事業でございます。十月一日にスタートをしたということでございますが、これが国民にとりましても成功したと言えるようなものに絶対しなければいけないものでございますが、その中で、御質問の三点でございます。 一つ、承継計画でございますけれども、いずれも黒字を維持する、このような各社の承継計画になっているわけでございまして、これは私どもも、端的に言いますと合理的な見通しで…
第168回 衆議院 予算委員会 第2号
○増田国務大臣 地域再生の問題でございますが、私も岩手の知事を長らくしておりました。そしてまた、総務大臣になりましてから、島根そして長野と、いわば今議員からお話ございました限界集落などをぐるっと歩いてまいりました。地域の疲弊が大変深刻な問題を生じさせている、こういうことを改めて肌で感じた次第でございます。 総理の方からも、こうした問題を解決するに、地方というものが決して一様ではないだろう、その中に抱えている問題も非常に多岐にわたって、そ…
第168回 衆議院 予算委員会 第2号
○増田国務大臣 財政力の格差の問題でございますが、これが今、ひいては医療の問題ですとか教育の問題に非常な懸念が生じるような、こういう事態で、やはりこの問題は、一つは地方交付税の問題、そしてもう一つはいわゆる税の偏在是正の問題、この二つで格差を是正していく必要があろうかというふうに思います。 地方交付税でございますが、十六年から十八年の間に大分減っております。地方交付税それから臨時財政対策債、地方交付税見合いでございます、これを合わせまし…
第168回 衆議院 予算委員会 第2号
○増田国務大臣 ただいま委員の方から、平成十年そして十九年についての島根県の、いわゆる行革努力も含めて状況のお話がございましたのですが、ちょうど私もことしの四月いっぱいまで岩手の知事をしておりました。やはり島根と同じように行革にも取り組みましたし、それから、それにしても財政が大変厳しいということを実感しておりました。全く同じような状況であるなということで今お話をお聞きしておりました。 地方の疲弊というのは大変今深刻だと思っておりますが、…
第168回 衆議院 予算委員会 第2号
○増田国務大臣 今、委員からお話ございましたとおり、九月の末、二十九日でございましたが、島根の方にお邪魔をいたしまして、地域のさまざまな皆様方と率直な意見交換をしてまいりました。岩手でも、限界集落、過疎地域の問題、いろいろ苦労いたしましたけれども、島根も場合によっては岩手以上だなという思いもございましたし、本当に御苦労されておられるなということでございました。 しかし、地域の皆さん方が、あるいは県、市町村が、それでは国の財政支援だけを待…
第168回 衆議院 予算委員会 第2号
○増田国務大臣 今、子供たちのいわゆる農山漁村交流のことについてのお話がございましたのですが、文部科学省さん、それから農林水産省さんに御協力をいただいて、私ども総務省と三省協力をいたしまして、特に子供の農山漁村における自然体験をふやすような、そういうプロジェクトを進めていきたい、今このようなことを計画しているところでございまして、行く行く、全国一学年百二十万人の小学生に、一週間程度こうした宿泊体験活動を行わせることを目指していきたい。今…
第168回 衆議院 予算委員会 第2号
○増田国務大臣 今お尋ねございましたサンプル調査でありますけれども、これにつきましては、私どもで持っております検証委員会、ここでこの調査を行っています。 この検証委員会といいますのは、御案内のとおり、今回の事例がどういう原因などで発生をしたのか、こういうことを今鋭意調べているものでございまして、その内容については、具体的に、その事実の詳細については、委員長さんが毎回毎回その調査の内容についてブリーフィングしておりますけれども、つまびらか…
第168回 衆議院 予算委員会 第2号
○増田国務大臣 今こちらの方で行っておりますサンプル調査についての公表のお話ございましたのですが、もう一度この目的を申し上げますと、このサンプル調査については、問題の発生の経緯とか原因等を調査する視点から、この未統合の原因となっている氏名、そして生年月日の正確性など必要な事項について調査をしている、こういうことであります。そして、それについては、先ほど申し上げましたとおり、大変問題を起こしている組織であります。 ですから、この委員会が、…
第168回 衆議院 予算委員会 第2号
○増田国務大臣 この第三者委員会でございますが、今委員お話しのとおり、大体一万六千件申し立て件数がある、こういう状況でございまして、大変事例が多くなっております。したがいまして、先例となるあっせん事案を積み上げるなどして、審議の迅速化を図る。 それからやはり、委員お話しになったとおり、体制も増強せにゃいかぬというふうに思っております。地方委員会でも、今、人を見つけて体制の増強を図っておりますが、中央委員会、地方委員会を含めて、委員の増員…
第168回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(増田寛也君) 椎名議員から夕張市の問題と地方再建についてお尋ねがございました。 夕張市におきましては、現在、住民に対する基礎的な行政サービスの提供を維持しながら財政再建を進めているわけでありますが、その後に発生をした事情等によりまして、先般、必要な計画の変更を行ったところであります。今後とも、夕張市の財政再建が再建計画に基づき確実かつ早期に進められるよう、北海道とも連携をして必要な支援等を行ってまいります。 また、地方税財政…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○増田参考人 おはようございます。岩手県知事の増田でございます。 きょうは、この憲法調査会におきまして発言をいたします機会をいただきまして、光栄でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 お手元にレジュメをお配りいたしておりますので、順次、その順番に従いまして話を進めていきたいと思います。 北東北三県、青森県、秋田県、岩手県で、最近かなり多くの広域的な連携事業を進めているところでございます。こうした事業でございますけれども、実は、…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○増田参考人 知事同士の話の中で、具体的な法律論議までは特にしてございませんが、恐らく、私の考え方ということで申し上げますと、具体的な、今の地方自治の本旨を規定してございます九十二条以下九十五条までの四条は、非常に抽象的な概念で書いてございます。これを読みこなすのはなかなか難しいのでございますが、ただ、地方自治についてそこで位置づけられている、現行憲法下でこうした位置づけがきちっとなされているというのは大変意味のあることだろうと思うので…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○増田参考人 今、実績の積み上げで動いてきて、その中で試行錯誤をやっているような段階でございますので、すっきりと制度的になかなか整理できないところがございますが、考え方は、基礎的自治体からいろいろな仕事を積み上げていくということで、それで基礎的自治体が、できればできるだけ多くの仕事をそこでこなす。それが、先ほど言いましたようないわゆる経済的な自立ということを真に図るためには、その範囲ではやはり難しいところがあって、そういったもっと大きな…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○増田参考人 首長の権限というのは、やはり大変強いものがあるというふうに思っております。これに対して大変重要なことは、やはり議会がそれに抗するだけのしっかりとした機能を発揮していくということと、それからもう一つは、さまざまな独立の行政委員会がございますけれども、それがかなり今形骸化してございますので、そうした独立行政委員会が本来の機能を発揮できるように、やはりこのあり方も十分考えていかなければならない。 先ほど少し申し上げたんですが、実…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○増田参考人 実は、これは一つの例でございますが、東北には空港が大変多うございまして、青森も二つ、秋田も二つ、山形も二つございます。一番大きな空港は仙台空港でございますが、あと青森空港、それから福島空港も今三千メーターの滑走路を持って、大変大きな空港でございます。 私は、こういった東北地域で考えますと、これは一つの例でございますが、やはり各県とも大変県民の皆さんから空港に対しての要望、どうしても遠隔地でございますので、高速交通機関へのア…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○増田参考人 教育の分野につきましては、大変それぞれの地方の特色をもっと取り上げて、そして実施をすべき分野だというふうに私も思います。ここには経済的な合理性といったようなことよりも、やはり地域の特色をうんと生かしていく、そういう分野だと思いまして、先ほど申し上げましたように、これは、今教育委員会が教育については深くかかわっているわけでございますが、そうした教育委員会のあり方、有効な機能の発揮ということがまた別の課題としてはございますが、…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○増田参考人 私ども行政を展開しているときには、先ほど申し上げましたように、地域の住民の皆さんとのいろいろな積み上げがございますので、やはり地域だけにどうしても目が偏りがちでございます。比例の選挙区から出ておられる各議員の先生方は、やはり大局的な観点から全体を眺め渡して、それでどこか全体にバランスが欠けることがないのかどうかといったようなことを目配りするような立場におられるわけでございますので、まさしくそうした広域的な観点から我々も行政…