増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2008/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(増田寛也君) 今の民主党さんから出ている提案ではやっぱり欠けている部分がある、不十分なところがある。要は、じゃ一体、地方でいろいろ事業をやられているんですが、それをどこまで造るんですかという、そこの部分が欠けているわけでありまして、それはもう造らないということをはっきりおっしゃるのであれば、それはそれで一つのやり方だと思いますけれども、そこの部分が欠けている。 財源の問題について言いましても、そういう提案が出てきたときに多く…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げます。 地方の自動車関係諸税としては、目的税として自動車取得税と軽油引取税、それから普通税としては自動車税と軽自動車税と、この四つがあるわけでございます。 まず、自動車取得税ですけれども、これは自動車の取得に担税力を見出しまして、それに対して道路整備という目的に充てるためということで、受益者負担的な性格を持つ税として創設されてございます。それから軽油引取税ですが、こちらはもちろん地方道路整備の緊急…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、私どもも今財務大臣から申し上げましたと同じような考え方に立っておりまして、道路整備、地方道路の場合にも、設計から用地買収、そしてアセス、そして工事と、事業プロセスに大変長期な期間、十年程度の期間が掛かるのが実情でございまして、そうした中でこうした道路整備を中長期的な視点に立って計画的に取り組むという、そういうためには安定的なやはり財源が必要になってくると。 今回、道路の中期計画も同じような…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げます。 まず、今お話、三通りございましたんですが、今詳細の制度設計が行われているわけでありますので、我々としては、総務省としては地方負担の軽減についてできるだけ関係機関と十分に前広に相談していきたいと思っていますが。 まず、その中で一つだけ、交付税の措置がどうなるかということですけれども、これは最終的には、今お話ございましたとおり、国債の償還に充てられると、こういう制度設計になっているわけですね…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) まず地方の財政状況ですが、これはもう先生よく御存じのとおり、大変大幅な財源不足が生じているということでございますので、今後にわかに改善するのもなかなか大変でございますし、今後も厳しい状況は続くであろうと。そうした中で、一方で地域の道路事情、道路整備の要望というのは大変高いものがございますので、多くの団体でもう既にいろいろ計画されている道路整備の事業などがいろいろあるであろうと。だから、そういったものに対しての財…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) 地方分権を実現するためには、権限と同時に税財源、いわゆる財政的な自立ということも当然必要になると、こういうことで、今、分権改革推進委員会でこうした問題について、三年間という期限がございますが、その中で今真摯に議論をしているところでございますので、分権改革委員会としてもいろいろそうした考え方を示していただいた上で、政府としても、私どもも財務省を始め関係のところとよく御相談をしながらそうした内容についての実現を図っ…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) これは文字どおり、まさに暫定的な措置でございまして、法人事業税を国税化をしたと、この方向は、先ほど先生の方からむしろ逆にお話がございました地方消費税の充実を図るということ等の提案の中で一部分先行実施のような形になってございますので、私どもはこうした全体の税制改革が必要だと思っておりますが、そうした認識で税制改革大綱、これは閣議決定している文書にも、地方消費税の充実等を含め地方税財源を充実強化していくという方向が…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) 今先生お話しのとおり、知事会もその考え方をまとめたと。現場を抱えている知事会がそうした考え方をまとめたということは大変大きな意味があると私は思っておりますが、改めてこうした出先機関の改革の意味合いを申し上げますと、一つは、国が出先機関を置いて、そこで仕事をしているということは、それは、その地域のいわゆる現地性と言っておりますけれども、そこの地域の地域性とか現地性が非常に高い仕事だと、そういうことで仕事をそこで行…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(増田寛也君) この問題というのはやはり大きな政治的なリーダーシップが必要であると私も思っておりまして、この出先機関の整理をしていく上では、まず大きな、その仕事の国と地方の役割分担、もう一度大きく整理をしていく。今後の人口減少化の中にあって、どういう仕事が国がやるべきであり、どういう仕事が地方がやるべきだという大きな整理を行って、その上で出先機関の整理につなげていく必要があるんだろうというふうに思います。 ちょうど分権委員会も…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増田寛也君) 昨年十月三十一日に年金記録問題検証委員会におきまして報告書を公表いたしました。 その中では、直接的な要因や間接的な要因も含めて考えると、社会保険庁の組織としての責任という面から見て、社会保険庁の業務について総括責任を有する歴代の社会保険庁長官を始めとする幹部職員の責任は最も重い、このようにされているところでございます。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増田寛也君) 私どもの方では、こうした公益法人に対しては、委託契約の状況ということで、契約の競争性を高める視点で過去に調査に入ったことがございますが、少し古うございまして、最近のものでも平成十一年、十二年ごろでございます。それ以降はそうしたことは行っておりませんで、その平成十一年に入った調査については、これは高速道路に関する行政監察ということで入ってございますが、それが十二年八月の勧告に結び付いておりますが、最近はそうしたこ…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増田寛也君) 今の問題でございますが、大きく二つございまして、その契約関係ですね、やっぱり随契が非常に問題になっていると、これはもう間違いありませんので、その点については、この福田内閣で総理の指示をいただいておりますので、各省で第三者機関を設けて、そこには公認会計士とかそうした、今まではもう中の人間だけで契約をしていたわけですが、公認会計士さんなどを入れた第三者機関を設けてこれから厳しくチェックをしていくと。それを私ども総務…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増田寛也君) 私どもも今いろいろなテーマについて、計画的にやっていくものと、それから本年度ですね、昨年でございますが、遊戯施設が事故を起こしたときに直ちにそこの評価に入ったと、こういうこともございまして、今私ども、こういった公益法人についての行政評価に入るという計画は持ち合わせておりませんけれども、今は国交省のそういう第三者の人たちも入れた改革本部のそうした中での改革努力をまちたいと、このように考えております。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増田寛也君) 私も、今そういう問題提起ございましたので、少し持ち帰らせていただきたいと思っておりますが、持ち帰らせていただきたいと思っておりますけれども、やはり基本的には公益法人、それぞれの所管大臣がきちんと業務内容を見るということが基本でございますので、その基本にのっとった上で、しかし大きな、我々が出ていかなければならない場面があれば、そこはもちろん内閣全体としてたださなければいけないと思っておりますので、そこの点は持ち帰…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増田寛也君) 天下りの問題、そして所管省庁からのそうした役人が移っていると、こういうことについてのお尋ねがございますが、これについては閣議決定で平成十八年に、今お話がございましたとおり、基準を厳格化して三分の一基準、まだこれを満たしていない法人がございますので、これを八月までにゼロにすると、厳格化をすると、これが今必要だというふうに思っております。 それから、このことはもう当然やらなければいけないと思っておりますが、常勤と非…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増田寛也君) 私どもも厚労省と連携を取ってしっかりやっていきたいと思っていますが、特に現場の話を聞きますと、表示項目ですね、システムの表示項目をもっと細分化するとより役に立つとか、それからあと残り三つの県ですから、それを全部整備をして全県に整備をしますが、今度その県間を超えた広域化の問題も出てくると思います。次、これを行って広域化をしていくと。 〔理事林芳正君退席、委員長着席〕 いろいろまだ改善点がありますので、作業部会で中…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(増田寛也君) 委員御指摘のとおり、ブロードバンド、これは情報基盤として大変重要なもの、そしてそのことを通じて地域活性化に大いにつながってくるものだと。先ほどの道路が物流、人流の基盤とすれば、こちらは情報の基盤として極めて重要だと。こういうことで、二〇一〇年までに世帯カバー率で一〇〇%にしようと、こういうことで今取り組んでおりますが、今現在九五・八ということでございまして、特に御指摘いただきました過疎地域、それから離島を抱えて…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(増田寛也君) 先生にも本当に御尽力いただきましてこうした応援隊をつくっていただきまして、これの相談会、全国、全都道府県で実施を終えました。昨年一月から、渡辺大臣そして先生にも御尽力いただきまして、今年の二月ですべての都道府県において開催終了と。一県で二回開催したものもございます。随分多くの皆さん方が御相談においでいただいたということでございます。 二つほど事例を御紹介させていただきたいと思うんですが、一つは、昨年四月に青森で…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(増田寛也君) 今の統合本部の中で一番私どもが力を入れている事業が地方の元気再生事業というものでございまして、これ来年度の予算に係る話でございますので、予算成立後すぐに動かしたいというふうに思っておりますが、地方を回っておりますと、一番地域の実情をよく御存じの方はまさにそこにおいでの皆さん方にほかならないわけでありますが、そうした皆さん方の創意ですとかそれから発想をできるだけ生かして、それを各省が後押しをすると、こういうことに…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、今、先生の方から横長の表で経常利益率の表がございました。私が知事をしておりました岩手も十七年度から全業者含めて経常利益が赤になっていると。大変今厳しい状況にあるわけでございまして、やはり建設業自身は地域で、多くの地域で主要産業としてそこに雇用の場も多く提供されておりますし、いざ災害となった場合に大きな役割を果たすといったようなことで、常にその業としてその活性化を図っていくと、こういう視点が…