P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2008/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○増田国務大臣 今、この問題でありますけれども、要は、税源交換を私どもは提案して、その結果として、暫定的ではございますが、十分な税源交換というよりも、今の現状の地方の財源が逼迫しているということに対しての対策をまず先行して実施しようということで、消費税の議論に触れる部分は今局長から申し上げましたように先にして、その上で、来年度、法人事業税の部分だけを手をつけて先行実施した、実質、地方税でございますが、そういう構図をとったわけでございます…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○増田国務大臣 地方の安定的な財源が必要だ、こういうことは私どもの考え方でもありますし、それから、今回は、そうした地方の安定的な財源、そして偏在性の少ない財源を、これは、そういった税目ということでは消費税が一番なじむものだと思いますが、その地方消費税を充実するということを閣議決定した文書の中にはっきりと書き込みをいたしました。一月の十一日だったですかね、今そちら、手元に資料がありますが、税制の要綱ということで、政府として、そういった地方…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○増田国務大臣 地方税の問題、特に安定的な地方税体系を構築するというのは、これは、これからもずっと追求をしていかなければならない課題だと思っておりまして、今、手元の閣議決定の文書を見ましたけれども、一月十一日でございますが、そこで、「抜本的改革において、地方消費税の充実と地方法人課税のあり方の見直しを含む地方税改革の実現に取り組む。」こういうふうに書いてあります。 ですから、特に消費税を含む税体系の抜本的改革の時期は、もう近々の、待った…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○増田国務大臣 まず地方の実態をよく見る必要があるということでありまして、これは地方団体とも随分意見交換をしましたのと、私も各地域を歩いた、それから今までの経験からしても、特に地方財政計画の中で今回地方再生対策費ということで新たに項目を立てておりますが、そういう形で地方の自主的そして主体的な考え方を事業に結びつける、そういう必要性は大変高い、こういうふうに認識をしたわけであります。 そのための安定的な財源として、今の各地域間の偏在性、そ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○増田国務大臣 まず、今お話を聞いていて、交付税が今回減額されたというふうになっていますが、増額をされていますので、交付税は増額されている。 それからあと、ばらまきというお話でございましたが、交付税自体がばらまきと言われると、これは地方の一般財源でございますので決してばらまきではなくて、ここの点は、地方がそれぞれの創意工夫をする大事な財源ということだろうというふうに思います。 そして、その上で、そうした措置をしたことが、確かに恒久的な措…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○増田国務大臣 公正で民主的な行政を展開するということに際しては、行政文書を公開していく、情報公開を進めていくということが大変重要であります。 もちろん、この間、個人のプライバシーの問題、情報をどのように保護するかということも大いに議論をされてまいりましたけれども、これは、情報公開とそうした個人の秘匿をすべきプライバシーの問題とは十分両立をし得ることでございますので、そうした措置を講じつつ、情報公開を推進していく。その上で、情報公開法の…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○増田国務大臣 岩手では公文書館はございません。ちょうど私が知事をしていたときに、これをつくろうかと思って、それで、ちょうど県立図書館を整備して、その後にそれを持ってこようかとか、あるいは別の場所で既存の施設をうまく活用しようかとか、いろいろ検討していたんですが、県立図書館の整備が、ちょうど知事の任期の結構ぎりぎりのころに整備をされて、その後利用のことをいろいろ考えておりましたけれども、財政難でございましたので、公文書館という形では設置…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○増田国務大臣 議事録などは、発言者の名前が出ていないとやはり議事録たり得ないと思うので、やはりそういう形で整えておく必要があるだろう。もちろん、迅速性の関係があるので、まず最初に議事要旨をぱっと出して、それから議事録自体は少し時間がかかってくると思いますけれども、そういう形で議事録を出す。ただ、何か個人の関係のところがあるのであれば、それは多少の加工の必要というか、何か必要かもしれませんけれども、そういうものが本来のあり方だろうという…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○増田国務大臣 今いろいろ委員の方からお話があったように、確かに、人口減少時代ですから、大きな時代の変化というものも読んでいかなければなりませんし、また、委員の方からお話がございました公共交通機関、鉄道を初め、そういったものをやはり大いに利用していくべきだというところは、私も大変共感するところがございます。 道路の場合には、代替の新幹線等で、人流という面ではそういったことをこれからももっともっと進めていかなければいかぬと思いますが、日本…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○増田国務大臣 この七ページの資料、実はこれは、今お話あった政策投資銀行の藻谷さんの資料だと思うんですが、実はきのう、二時間ほど彼とちょうど議論をしておりまして、従来からもやっているんですが、きのうも二時間ほどいろいろ彼と勉強会も開催したところであります。 最後の、東京についての見方なんですけれども、藻谷氏も言っているんでしょうけれども、一つは、やはり東京が今大変ひとり勝ちのような様相を呈している、この認識はきちんと持っておかなければい…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○増田国務大臣 これまで、五年単位ではありましたけれども、計画をつくって、そこで決められたルールで国、地方がそれぞれ財源負担をして整備をしてきた。これまでの考え方はあったと思います。今回も、現行のルールを当てはめて、そして地方負担ということも、おおよそですけれども、そういう形で試算というか計算されるわけです。 あと、さらに言いますと、これから、国の役割、地方の役割、これは道路のみならず、公共事業のみならず、さまざまな分野で当然見直しをし…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○増田国務大臣 今まで、実際に国と地方の場合の協議の場等があって、協議というか、いろいろ、それは各県、各市町村と相談しながら、どういう事業、どういう道路をどのような期間の間に整備していくのか、こういうことがお互いに話し合いをされて、それで整備をされてきたわけであります。ですから、そういう流れ、これまでの事業のやり方ということを踏まえて、そこは現実に事業をどのように、いわゆる箇所づけ、張りつけていくかという中で決められてくるということです…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○増田国務大臣 今、公債費が約二倍ぐらいふえていました。これは、それぞれの地域によってもいろいろな事情はあろうかと思いますが、概して言えば、累次の景気対策、公共事業を中心とした景気対策ということで、平成四年、五年以降ぐらいから、随時、公共事業、そして道路事業もそれに伴って多く行ってきた。これについて、当然のことながら起債を充てるわけでございまして、大体、私の記憶ですと、県の場合ですと、十五年償還あるいは二十年償還ぐらいの起債を使うことが…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○増田国務大臣 特に公共事業ですから、国の施策というのも、地方団体のそういう政策の立案過程、決定プロセスに影響はもちろん与えております。それは、そういうことで、今お話しになった方の分析、どういうふうに聞かれたのかわかりませんけれども、そういうふうに分析をされているということについての背景はやはりあるんだろうと私も思います。 そこの問題が、私も、直轄事業が岩手県内でありましたときに、なかなか直轄の方の事業量についていくのが県としても大変な…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○増田国務大臣 これは、やはり国の当時の景気対策などについて、旗を振ったということも重く受けとめてもらわなければいかぬという思いがありましたので、知事時代も随分そのことは指摘をしておりましたが、必ず最後に、やはり最終的にそういう判断をしたのはそれぞれの地方団体であって、県はどこも非常に負債をふやしたわけですけれども、市町村などでも、全部合わせてみると、余りそういったことに乗らないところも確かにあったことはあって、最終的に、やはり今の民主…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○増田国務大臣 当時も、当時の大臣の皆さん、また国の皆さん方も、結局最後は決めたのは国だというふうなお話があって、いや、それは一緒にやったんでしょうということを申し上げていたわけでございます。 決めたのは自治体というのは、その当時も、確かに決めたのは自治体です、私もそう思っておりましたし、先週も、最後には決めたのは自治体だというふうに申し上げておりますが、大事なことは、やはり両者で、国、地方合わせて景気対策に取り組む、こういうことでござ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/28

169衆議院 総務委員会 第8号

○増田国務大臣 三位一体改革での交付税の急激な減額あるいは抑制規模と比較して、今回の地方再生対策費がどうなのか、これはいろいろと御指摘もいただいておりますし、御議論もあるところだというふうに思います。 そして、その上で申し上げたいのは、それにしても、やはり地方の今の財政の状況をよく勘案して、地方再生対策費のように、地方の自主的な、安定的な取り組みに必要なものをきちんと一般財源総額を確保する中で見ていく、こういう政府の姿勢ということは、公…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/28

169衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○増田国務大臣 お答えを申し上げます。 今、中川委員の方から、今回のインサイダー取引を初めとして、NHKの不祥事につきまして御指摘がございました。 こうした不祥事、いずれも過去から最近に至るまで頻発をしているところでございまして、全くもちまして、これは報道機関としての重い責任を十分に自覚をしていない、そうしたことに端を発するものではないか、私も大変遺憾に思っているところでございます。 今回、いろいろな議論がございました上で、前橋本会長が…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/27

169衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○増田国務大臣 平成二十年度の総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 一般会計の予算額は、十六兆七千五百十億円であります。 安定した経済成長と改革の推進のためには、成長力強化や地方の再生に取り組むとともに、行政改革を今後とも強力に推進し、二十一世紀にふさわしい、簡素で効率的な政府をつくり上げていくことが必要です。 本予算案は、これを踏まえ、行政改革等の推進、新地方分権改革の推進、元気のある地域づくり、ICT分野の国際競…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/27

169衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○増田国務大臣 先ほど来、先生の方から全難聴の皆さん方の要望を受けたお話、いろいろ聞いておりました。 私も岩手の知事をしておりましたときに、こういった中途失聴者の皆さん方それから難聴者の皆さん方との話し合いの場が随分ございまして、途中で、かなりのお年になってから急に聞こえなくなるということで、今先生お話ございましたとおり、手話の技術もなかなか持ち得ないような皆さん方ですから、生活においても大変不便しておられる。それから、権利行使のための…