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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2008/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/27

169衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 今お話しの地方再生対策費でございますが、これは、近年政府として歳入歳出一体改革、それから三位一体改革といったようなことを進めてきたわけでございますが、その中で、地方の一般財源としてやはり一番中心となるべき地方交付税がかなり急激に減少してきた。そして、その結果として、特に先生の地元などが該当すると思いますが、財政力の厳しい地方団体を中心として財政運営が大変厳しくなってきた、こういうことの認識がございま…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/27

169衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○増田国務大臣 各地域に自治体病院がありまして、この自治体病院というのは、今お話がございましたとおり、民間病院では担うことのできない役割を果たしている。特に、僻地、山間僻地などの、周囲には民間病院すらあり得ない、そういったところでも地域医療を担う中核となっているわけでございますので、特にそうした地域での自治体病院、公立病院の果たしている役割というのは大変大事なものがある、こういうふうに思うわけでありまして、不採算医療ではありながらもきち…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/27

169衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 今委員の方からお話ございましたとおり、消防団の役割というものは、平常時はなかなか地域の皆さん方にも理解が行き届かない点がありますが、本当に、非常時にこれほど頼りにされる存在はない。そしてまた、自助、共助の精神で、自分たちの地域は自分たちで守るんだ、そういうことで、本務は別にありながら、いざというときには真っ先に駆けつける、こういうことでございます。 私は、地域の防災の中核でございますが、ただそれだけ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/27

169衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○増田国務大臣 はい、わかりました。 有限希少な電波でありますし、社会的影響も大きいということですので、やはり、基本は放送法だと思いますが、番組準則というのが決まっておりますので、それを踏まえて我々も対応する。そして、放送事業者がみずから番組基準というものを今定めていますので、そういう我々の対応を通じて、彼らにもそうした取り組みをきちんと促していくということだと思います。 もちろん、極端な場合には、放送事業者に対して訂正、取り消しの放送…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/27

169衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○増田国務大臣 消防の広域化は、市町村の自主的な判断ということでございまして、国の基本指針や、冒頭お話がありました都道府県の推進計画に拘束されるものではない、こういうものでございます。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/27

169衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○増田国務大臣 これは、せんじ詰めれば、広域化は市町村の自主的な判断。ただ、私どもは、各市町村において、今後の消防力強化という観点から、広域化ということについては積極的に検討を行っていただきたい、そういうことを期待しておりますし、今真摯に検討が行われている。 こういうことでございますが、やはり、地域に根差す、こうしたものでございますので、消防の広域化は市町村の自主的な判断により行われるものである、こういうものでございます。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/27

169衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○増田国務大臣 やはり消防職員、消防団員の数をきちんと確保して、そして地域の消防力を向上させなければいかぬ。その意味で、各市町村もいろいろ努力をしていただいておりますが、近年、特に今御指摘をいただきました非常に人口の小さなところでの、市町村、特に町村ですね、そうしたところの財政状況が大変厳しくなっている。これは交付税が急激に減ってきているということにもあらわれているわけでございますが、大変厳しい状況であるということは私どもも認識をしてお…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/27

169衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○増田国務大臣 特に消防力の関係につきましては、やはり防災という観点からも大変重要でございますし、これまでいろいろな面で環境の整備に努めてまいりました。 さらに、財政の関係ですね。財政の関係も、私は、特に財政力の弱いところでこうしたところに不安が出てくるというのは、やはり住民の皆さん方にとりましても大変心配だろうと思いますので、今回交付税等の増額等も行われました、なおそうした面についての手当てというのは、地域の実情をさらによく踏まえた上…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/27

169衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○増田国務大臣 まず、今委員お話がございましたとおり、これは利用される側の立場に立って考える必要があると思っていまして、その際には、公立であれ民間であれ、質のいい医療が提供されればいい、こういうことだろうと思います。 そして、公立病院でなければならないというのは、やはり、採算性の面から民間医療機関による提供が困難だ、こうした場合には、どうしても公立でその地域の医療を支えていかなければなりませんから、例えば過疎地域での医療ですとか、あるい…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/27

169衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○増田国務大臣 ちょうど私が知事のときに、やはり、これは二つの病院、ある市の市民病院でございましたが、統合する経験がありまして、大変苦労しました。組合も違えば、それから給与体系も違えば、それからお医者さんの大学の系統も違っていまして、そして、やはり最後に問題になったのは、定年でやめる人たちに対しての退職ということではなくて、そういうことが、ある時期降ってわいてきて、そして片っ方は一応職員はみんな退職しなければならない。これをどういうふう…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○増田国務大臣 正直に申し上げますと、実は私も、知事をしておりましてこの計画を最初に聞きまして、あのときは三十八万床から十五万床、こういう話でございましたが、大変心配しました。それから、現場でこれをこなすのが大変難しいなという思いがございました。 今、舛添大臣の方からもお話ございましたが、全体の中で今後この問題を考えていかないかぬと思いますけれども、でき得ることならば、現場でのそういう人員体制、それから財政的な問題、これについてのきちん…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○増田国務大臣 この問題は、市町村ごとよりも広域で、市町村ごとにいろいろな財政力等もばらつきがございますので、広域で今後運営していく方が安定性があるということと、それからあと、今まで広域自治体たる県あるいは都道府県の役割がこういう医療制度の場合に非常にあいまいであった、これから都道府県の役割をはっきりとさせて、従来は国が大きな方針を決めて、あとは市町村がそれに絡むということでございましたが、こういう場合に、都道府県として、広域自治体とし…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○増田国務大臣 先般の委員会で、ちょうど私はおりませんでしたが、局長の方から委員の方にお答えをしたようでございますが、この委員懇談会で、今官房長官からお話がありましたとおり、議事録はとっていないところでありますけれども、座長が作成した、委員の皆さん方で考え方を共有するための備忘録のようなものがあるということでございます。 いわゆる五千万件の所在について認識していたかどうか、それから裁定時主義についてどう考えていたか、また社会保険庁が持っ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○増田国務大臣 前回、局長の方からの御説明も不十分だったのかもしれませんが、まず、場所の問題は、総務省をあえて避けたとか、そういうことでは決してございませんで、総務省内の会議室を確保できなかったので、今言ったようなところ、パレスホテルは五万幾らですか、KKRホテルは三万幾ら、それから、あと法曹会館、ここは無料で場所が確保できましたので、座長にいろいろ御配慮いただいて、そうしたところを使ってヒアリングをした。 それから、あと、この内容につ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○増田国務大臣 簡潔に申し上げますが、委員ヒアリングを委員会等で行ってまいりましたし、それから委員懇談会等も、その後七回ですか、行った上で委員会にかけていますので、決して、各委員の中で、公式の場でやっていないということでなくて、考え方を共有されているというふうに思います。この点だけはもう一度確認をさせていただきます。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○増田国務大臣 昨年暮れ、私どもの方でガイドラインを出したわけですが、これは背景として、今委員お話ありましたように、自治体病院の経営状況が悪化している、これは診療報酬等の問題があると思いますけれども、あと、医師不足の深刻化など、幾つかの要因が複合的に重なっている。 一方で、それぞれの地域に置かれている自治体病院、僻地医療等を担当していますので、欠くことのできない病院が大変多いんですが、その経営実態を見ると、他の周辺の民間病院に比べて人件…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○増田国務大臣 決して経営効率だけを私は言っておりませんで、病院の改革をすべき点については努力をしつつ、一方で、地域の問題でございますので交付税で、特に、僻地にあるこうした公立病院、それはもうそれ以外の民間の病院や診療所がないようなところで、地域唯一の病院として維持されているようなものでございますので、そこには交付税措置を来年度は充実強化させる方向で検討しなければいけない。今、いろいろ案を考えているところでございます。 したがいまして、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○増田国務大臣 公立病院の再編を考えるときに、職員の問題をどう考えるかはやはり大変大きな問題になってきます。私も地元で、岩手でこうした問題を経験してまいりました。 まず、やはり任命権者側として、雇う側として、今までそういった当該業務に携わっていた公務員の皆さん方に適切な配置転換に努めていただく。そして、仮に経営形態を大きく変えるといった形で職員の希望退職を募集する場合にも、求職活動についてきちんとした支援を行う。 要は、こうした問題は地…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○増田国務大臣 山形の置賜病院、先生も東北でございますので大変お詳しいと思います。私もこの病院の再編については大変関心を持ってずっと見てまいりましたけれども、基幹病院にお医者さんを集めて、あの周辺で初めてだったと思いますが、ここに書いてありますが、救急救命センターをつくったり、全体としての医療水準が大変上がった部分はあるんですよね、ここの限られた資源の中で。 したがって、基幹病院の患者さんの数もふえて大変喜ばれたと思っていますが、一方で…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/26

169衆議院 予算委員会 第14号

○増田国務大臣 ちょっと今、にわかにはデータは多分ないので、少し探してみます。ありましたら、当然お出しをいたします。