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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2008/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/26

169衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 ちょうどこの時期、一九九一年から単独事業費が二けた伸びてまいりまして、そして地方債の発行額も、公立病院につきまして、平成十年前後をピークとして大きくなっているということは、そのとおり事実でございます。 そのときに、先ほど局長の方からお話ししましたとおり、ちょうど制度改正、これは事業費の実態をより一層反映する方向で制度改正を行ったわけでございますが、そうした制度改正ということもございましたので、各自治体の方でも病院の施設や…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/26

169衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 当時、私が知事に就任をする少し前の時期、あるいは就任してからもしばらくの間は、景気対策そして公共事業を随分大幅に各公共団体も実施した時期、それから、やはり箱物建設などがかなりやりやすくなった時期でもございましたので、実際に事業量の数字を見ましても、そうしたものを多く実施した、これはもうやはり紛れもない事実だろうと思います。 そのときに、当然のことながら、起債によって資金手当てをしていますので、今、公共団体の財政運営がきつ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/26

169衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 今回の病床利用率の低下でございますけれども、医師の総数が確保できない、そういったことで、どうしてもそこの診療科を閉鎖しなければいけないといったようなことでそこがあいてしまう、こんなこともやはりあるんだろう、事例として、空きベッドの数がふえてしまう、そういう事例もあるんだろうというふうに思っております。 そこで、一時的な医師不足なのか、あるいは、やはり恒常的にあいているということは資源の配分上もよくありませんので、その一時…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/25

169衆議院 予算委員会 第13号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 消費税、現行税率五%のうちの一%が地方消費税、それから、残り四%ありますが、そのうちの一・一八%相当がいわゆる交付税原資となって、これも地方に回っていますので、足し合わせますと二・一八%が地方分となる。これが、今お話しの、お金に換算いたしますと五・七兆円、こういうことになるわけでございまして、この五・七兆円、地方の一般財源、安定的で重要な税財源ということになっておりますので、これが全部年金の基礎部分…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/25

169衆議院 予算委員会 第13号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 表の方は、このとおりでございます。 それで、これをごらんいただきますとおわかりのとおり、十九・一兆の内訳でございますが、社会保障の十二・四兆、それから文教・科学振興のうちの少なくとも義務教育一・七兆、これはいわゆる義務的な性格を有する経費でございますので、恐らく削減ということは現実には考えられないだろう。これを足し合わせますと十四・一兆で、残り五兆ということになりますので、今御提案の六・四兆削減する…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 今、特に財源のやりくり等につきましてもいろいろお話がございましたので、少しそのあたりも含めて私の方からまずお答えを申し上げたいと思うんですが、地方財政の現状については、今まで、地方自治に通じておられて委員が一番御存じなわけでございますけれども、三位一体改革の中で交付税等も大分削減をされましたので、特に財政力の弱い地方団体を中心として、今厳しい財政運営を迫られている、こういう現状がございます。 そういう中で、医療や福祉のみ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 今交付税の総額の話がございましたけれども、やはり私も地方を回っていまして、確かにこのことについて大変多くの声を聞きました。現下の財政状況が当然各地方団体は厳しいわけですから、そうしたことを受けての声ということもありますし、それから、医療や福祉などの法令に基づく行政サービスのみならず、自主的な創意工夫を発揮する、そのための財源としてもやはりこうしたものが必要である、こういう声も多く承った。 それを受けて、このところ確かに、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 地方の道路整備の必要性は、その点についてはあえて申し上げませんけれども、地方の道路整備に対するニーズがあることと、それからそれを満たすだけの地方の財源をどのように生み出していくのか、この両面をやはり考えていかなければならない。 そして、今、地方の道路の財源構成をごらんいただければおわかりのとおり、道路特定財源プラス一般財源まで継ぎ足して、そしてこういったことを賄っているわけであります。 そして、そういう地方の道路財源の状…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 今回の合併ですけれども、多分、数としては、平成十七年あるいは十八年ごろに合併が行われたというところが多いと思いますね。今現在、平成二十年の二月ですから、まだ合併がなされてから二年あるいは三年ぐらいのところが多いと思います。 そうしますと、それ以前、大変皆さん真摯な議論をして、重い決断だったと思いますし、その過程の中でいろいろ行き違い等もありました。そういうのは岩手県内でも経験をしておりました。その間に、合併したらこういう…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 今、総務省の予算書だったので、私は担当大臣として少しお話しします。(逢坂委員「簡単にお願いします」と呼ぶ) 予算書の書式等も決まっていますし、それで、全体像を出すと同時に、できるだけ予算の中身を国民の皆様方にわかりやすくお知らせする努力は常に続けていかなければいかぬと思います。 ですから、こうした内容について、一足飛びに全部できるかどうかは別にして、やはり我々も、どういうやり方で出せば国民の皆様方にわかりやすいか、それは…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 確かに、人口規模の小さいような、今委員がお話しになったようなところでかなり財政の仕組みを見直さざるを得なかったということにもなりましたし、そのことがいろいろと財政の窮屈さを増したことは事実でございます。 そういった実態を踏まえて、今回の予算編成において、全体の地方の一般歳出の内容についても私どもは吟味をいたしましたのと、それから、その中でやはり枢要な部分を占める地方交付税についても、地域のさまざまな声を聞きながら、そうし…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 私の方で先にお答え申し上げます。 地方交付税の中で地方再生対策費、これは市町村を中心に重点的にできるだけ対応するということで配分をしております。 それから、もう一つ申し上げたいのは、今までの財政の中で、こうした市町村も含めて、やはり見直しをせざるを得ないところはあったわけですよ。これは再三御指摘いただいておりましたとおり、公務員人件費ですとか、行革が進んでいないという一方で、さまざまな御指摘もいただいて、それを踏まえて一…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 今、例の東京、愛知からの税源偏在の是正のことについても触れられました。そのほか、今回の交付税の地方再生対策費等の生み出し方についての御指摘もいただきました。 やはり、地方税収を安定的な税体系のもとで構築していくということは大変大事でありますので、今回のこうした対策の基本は、地方消費税を中心として、偏在性の少ない安定的な体系を構築する、これが基本であります。このことをはっきりと確認した上で、暫定的な措置として、法人事業税の…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 まず、大臣になりまして心配しておりましたのは、やはり現場の声とか現場の実態がわからなくなっては困るなという思いが強くありまして、それで早速、各地域、今お話ございましたとおり、七カ所でございますが、車座対話といいまして、そこに出かけてまいりました。 その中で聞かれました声ですけれども、いろいろございましたが、人づくりが大変重要であるといったようなお話、あるいは役所の縦割りの中で、省庁横断的な施策をぜひ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 少し具体的に申し上げますと、やはり一番大きなものは、地方財政計画の中で地方再生対策費という新たな歳出の特別枠を実現できたことではないか、このように思っております。これが今後、各県、あるいは市町村にこれは重点的に配分してございますけれども、こうした市町村のさまざまなアイデアにうまく結びつく、政府としてそれの後押しをしていかなければならない。先ほど総理の方からも、主体的に考える自治体のいろいろなアイデアというのを政府として最…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 今まで、行革をせい、行革をせい、人減らしをせい、人減らしをせいとか、やはり財政がきつくなってくるとそういう話ばかり行政の方としては考えるようになってきた。そして、こう言うと大変言い過ぎかもしれませんけれども、結局は切りやすいところ、削減しやすいところ、ソフト的な経費とか、本当にアイデアをかき立てるようなそういう経費から真っ先に削ってきて、なかなか経常的な経費に手がつかなかったといったようなことになってきたわけです。しかし…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 まず、今回の地方法人特別税でございますが、形式上は、形の上では国税という形をとっております。 問題は、なぜこういう形で偏在是正をしなければいけないのかということにかかっておりまして、応益性というのが地方税の大原則であるわけでございまして、それぞれから取る税で何かサービスを提供する、この関係ですね、応益性という関係があるわけでございますが、その関係をずっと突き詰めていきますと、どうしても税の偏在というものがますます大きく広…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 県の方の財政担当者も大分この作業にとられていた記憶がございます。交付税というのは、やはり地方団体の財政運営、特に予算編成等をしていく上で一番肝心なところですから、それだけみんな熱を入れてやりますし、これの算定をするということは、予算の予見可能性のようなことにもつながってくることであります。 今委員からお話がございましたとおり、それをできるだけ作業を合理化、簡素化する、そしてわかりやすいものにしていくということは、やはり私…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 今回のことについては、維持継続というふうに考えております。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 今回の地方税法もそうですし、広く言いますと、道路財源の問題については、過去も五年ごとに維持継続をお願いするということで実施をしてきたというふうに理解しております。今回、五年、十年の議論はもちろんあると思いますけれども、私としても、今回もそういうことで維持をし、そして暫定税率分も含めて維持をし、継続をお願いする、こういうことだと思います。