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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2008/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 昭和四十九年でしたか、暫定税率を新たに設定して、そして税をふやしたという、その時点から上がった税率を維持継続する、こういうことだと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 暫定税率というものをおかけするときに、随分議論があったかと思います。そして、その中で、利用目的を限ってという、これは本当に国民の間でいろいろな議論がある中で議論をされた。その暫定税率を、ですからこれは、当然、税率が上がっているわけですから、国民の皆さん方に負担をお願いした。ただし、理解をいただくために特定目的ということにして、理解をいただいた。それを今回も、従来五年ごとでしたけれども、今回十年にわたってそれをお願いする。…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 税率を新たにかけているわけですから、当時、増税じゃないかという議論が当然いろいろあったと思いますよ。それは当時の資料などにいろいろ出ていると思いますね。 ですから、そういう理解をいただくために利用目的を限って、そして国民の理解を得た。そういう考え方を今回も継続する。ですから、当時、利用目的を限って国民の皆さん方に増税をお願いしたという考え方を継続する、こういうことだと思います。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 当時、増税ということについて、利用目的を限って、そして御理解をいただいた。そういう考え方を継続して、今回もお願いをする、こういうことだと思います。利用目的を限って納得いただいたということです。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 国の財政の歳出全体については、それぞれの省の中で、分担管理の原則で、そして財務省がそういう歳出について査定をする権限を有しているということだと思います。 それから、これは今後の話になりますけれども、この道路整備計画、中期計画が手続的に閣議決定をされますので、その閣議決定には内閣の一員としてこれに関与する、こういうことになっております。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 従来から、こうした道路整備、特に地方の道路整備について、その財源をどうするか。それからまた、今回も、臨時道路整備交付金ですとか、それから新たに設けた無利子貸し付けの制度等がございます。こうしたことが地方公共団体の財政運営の中でどういう役割を果たして、果たして適切なものなのかどうか等といった問題について、私どもも、私どもの役割を果たす上でいろいろ御意見を申し上げたり、それから考え方を言ってすり合わせをしたり、そういうことで…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 我々、地方の道路整備について、やはり地方の財政上の観点からこの問題がどうかかわってくるか、こういう観点で内容についていろいろと心配をする点もあり、そして、そういった地方道路整備の財源を確保する上でどこまでの方策を講じたらいいかということを、いろいろと意見を言ってきたわけであります。 今回も、そういう地方の道路整備をしていく上で、その必要性は十分認めておりますが、財源が足りないという実態を踏まえて当然今回の地方税法の改正案…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 最終的にきちんと閣議決定する手続というのが、今後、四月以降になりますか、年度が変わってからまた残っていますけれども、しかし、素案を見て、それから政府・与党の中でもそうしたものを検討しておりますので、そうしたものを見て、今までの道路整備ネットワークの中で大分落ちているといいましょうか、抜けているところもまだまだ多々ありますし、それから、私自身も各地域を回ってのさまざまな地域の声というものを聞いておりますので、そういうものが…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 地方の財政事情を見ますと、本当に正直に言いますと、今のこの暫定税率をかけた地方税収でも足りないんですよね。ですから、十年間、これからいろいろ地方の道路整備を行ったとしても、恐らく、さらに一般財源を継ぎ足さないと、各地方団体はきちんとした地域の声にこたえられないという事情もあると思います。ですから、そういうことも一方お考えをいただきたいんですが、それと同時に、当然、このことは、計画との連動性ということも一方であります。 そ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 何度も申し上げていますけれども、地方の財政構造、大きく言いますと道路に対しての財政構造を安定化させるためには、こうした税の負担をお願いするということが必要なわけですよ。何せ足りないわけですから。一般財源まで継ぎ足して、それで何とか賄っているわけですから、住民の皆さん方の御理解をいただいて、やはり暫定税率もお願いしなければいかぬ。 地域地域でそうしたニーズが全くなくて、そんなことが必要ないということがわかっていれば、それは…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 特定財源を一般財源化して何が困るかという、困る点の御質問でしたので、そういう特定財源を一般財源化した場合に納税者の理解が得られるかどうか、この一点だと思いますね。私はその一点だと思います。 それによって、今までさまざまな税がつくられておりますけれども、普通税にするか目的税にするか、そこが判断として変わってくるだろうと思いますし、使途が限定されているがゆえに納税者の理解が得られる、現実にこういったもの、法定目的税や法定外の…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 これは、自治体の関係者なりがやはり国民の皆さん方に、これは自治体だけじゃなくて、もちろん政府がその前にあるわけですが、そういう関係者が国民の皆さん方に理解をいただくというその努力がまだ十分になされていない点もあると思います。こういったことについて、今までやはり十分でなくて、今それぞれのところで懸命にやっておられると思います。 しかし、大事なことは、そのことがどういうことにつながるのか。地方財政のところで見れば、お考えのよ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 まず一つは、この問題を考えるに当たって国民の皆さん方が、道路整備がこういった暫定税率を廃止することによって変わるのかどうかということについてどれだけ認識しておられるのかということがあると思うんですね。民主党さんなども、全部地方の道路はつくる、それから地方財政には迷惑をかけないといったようなお話をして、しかし暫定税率は下げるといったようなことがございました。何もそういったことを申し上げるわけでもないんですが、本当に地方の道…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 地方財政審ですが、その十一月の答申の中で一番主眼を置いているところは、安定的な偏在性の小さい地方税体系を構築すべし、そして、地方消費税を中心とした税体系を構築しなさい、こういう答申をいただいています。あわせて、今委員からお話ございましたとおり、地方税を水平的に配分するという考え方は、これは税理論上存在しない、成り立たない、こういう話をいただいたんですね。 したがって、まず、一番大きな眼目である、安定的で偏在性の小さい地方…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 まず、今の問題ですけれども、確かに公共事業の場合には、北海道とか沖縄とか、特例で補助率をかさ上げしているところもあるんですが、そもそも、補助金の適否は別にしても、財政力によって一方で上げたり一方を逆に下げたりするのは、国と地方の責任分担を決めているということからして、さまざまな事業があります、公共事業もいっぱいありますけれども、当該事業の国と地方の責任分担、役割を決めている中で、地域ごとにそれをばらつかせるというのはやは…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 済みません、地方の安定的な財源確保……(寺田(学)委員「安定的でも何でも」と呼ぶ)そのためにやはり総務省は努力をする、そういう責任を負っているんだろう、大臣として、そういうふうに思っております。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 全体の歳入と歳出との関係を見ながらそれを精査しているものでありますけれども、もちろん、単純に地方の歳出でぼんぼん積み上げるというよりも、歳入と、全体を見ながら、それから、先ほどの地財計画の性格の中でも三本柱の一つとなっていますが、国全体との計画の中での整合性をとる、こういうこともありますが、そういうことをしながら決めたものでございます。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 私ども、常々そういうことで、そこは我々総務省の責任としてそういうことをやってきているところでございます。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 内閣の中ではそういう形でやっております。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/22

169衆議院 総務委員会 第6号

○増田国務大臣 法律として決められたことは、きちんと私どももそれを忠実に執行していく、こういうことを行っていく立場でございます。