増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2008/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げますが、今先生の方からお示しございました資料、資料九以下の多重債務、そして地方での大変厳しい状況などの資料が付いてございます。特に資料十三に、私が知事をしておりました岩手で、例の田岡弁護士が多重債務に大変献身的に取り組まれた、その資料なども入っておりました。 今、そうしたまさに国民との接点である地方組織が、残念ながら予算が半分程度になる、それから人員も四分の三、四分の一ぐらい減ってしまっていると…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) この調査の概要でございますけれども、いわゆるたらい回しと称されているものの実態を把握しようということで行ったわけでございますが、かいつまんで申し上げますと、昨年におきまして医療機関に照会を行った回数が四回以上の場合ですね、その事案が重症以上の傷病者で一万四千三百八十七、それから産科・周産期で千八十四、小児で八千六百十八、そして三次救急の救命救急センターでも六千九百九十件と、実に多数に上るということが一つ。それか…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) 私どもで今回の調査、それから今年の一月にも調査を行っておりまして、やはり今先生お話がございましたとおり、こういったせっかく医療情報システムがあるのでございますが、現場の方でも大変忙しいという病院の中の実態もあるようでございます。リアルタイムで情報を更新するということになかなか手が回らないと。そして、そのことによって、一日二回ぐらいの情報更新というのはいろいろやっていただいているような実態もあるようでございますが…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) 今回の調査結果からはなかなか隣県への受入れ依頼の状況についてちょっと分析はできなかったんでありますけれども、ただ、隣県で運用されている情報システムを使うという、その広域連携の問題、これは私ども大変重要だというふうに思っております。これは今後のこうした問題の解決に向けて生かしていかなければならないと。 今現在、この連携状況でございますが、隣接県との相互利用をしているところが全国で九県、これは関西圏の方に実は多いわ…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) 舛添大臣ともよく連携して取り組んでいきたいというふうに思いますのが一点。 それから、あと、こうした今回の調査を受けまして、早速来週に都道府県のメディカルコントロール協議会担当課長会議というのを開催をいたします。これは厚労省と共同で連携して開催をするものでございまして、この課長さん、現場を一番よく知っている課長さん方に全部集まっていただいて、今回の調査結果も申し上げながら各地域の救急搬送受入れ体制について検証を行…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) 委員お話がございましたとおり、実は内容、多種多様でございまして非常に多岐にわたっておりますが、例えば、今申し上げました四十五万人という総数の中で主なものが一般の事務職員、それから保育士さん、技能労務職員、それから学校の先生、教員、講師、それから給食調理員、看護師と、こうした人たちが多い数を占めてございまして、職種、それから職務内容等多様にわたっていると、このように承知しているところでございます。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) 今各自治体で様々な仕事、官と民の仕分などいろいろな仕事の分類を行っております。そして、行政の担う分野というのは非常に重点化をしているような、そういう状況にあるわけでございます。また一方で、財政的な問題等もございまして、人員も極めて限られた体制で効率的に実施をしていこうということをいろいろやっております。 これは全国なかなか一概に申し上げるというよりも、各任命権者、各自治体ごとの御判断というものがあろうかと思いま…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) 今委員の方から御指摘をいただいている臨時あるいは非常勤職員、こうした皆さん方というのはやはり臨時的あるいは補助的な業務に従事すべきということがこの制度の趣旨ということでございまして、やはりこうした制度本来の趣旨を踏まえて任用していただくということが大事だというふうに思っております。 そういう職場の勤務の実態、それからそうした人たちが果たしている職務内容というのは、それはそれぞれの各公共団体がそれぞれ御判断をされ…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) 今、正規の職員の方、それから非正規のいわゆる臨時、非常勤の方のお話ございました。 これも各公共団体、今財政状況も含めて非常に厳しい状況もあると思いますし、それからその職場環境というもの多種多様でございますので一概に申し上げられないところもございますけれども、やはりそれぞれの公共団体がそうした今の状況をよく見つつ、やはり本来的な業務とそれから臨時、補助的な業務ということの仕分をよく考えながら御判断をいただく必要が…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) 今委員の方から全く同じような条件ということでございましたけれども、同じ職場ということの中では、それはやはり自治体の中で任命権者がいろいろそういった実態はよく御存じのはずでありますので、私は、今お話しになっている事例が具体的にどこかということを存じ上げませんけれども、やはりそれぞれ自治体におきまして御判断をされているんであろうというふうに思います。何らかの判断をされてそれぞれ任用しているのではないかというふうに思…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) 先ほど御指摘をいただきました判決でございますけれども、これについては私どもも当然のことながら承知をしているわけでございまして、この判決でございますけれども、これは、最高裁の判例では、期限付で任用されている非常勤職員は任用期間終了をもって職員としての身分を失うことと解されておりまして、期限付の任用を反復して更新されても期限の定めのない任用に転化することはないと、このようにされているところでございます。 今御指摘い…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) やはり、各自治体におきましてこうした非常勤の皆さん方の扱いが様々それぞれ任用権者のお考えによってあるという、こういうことでございます。それぞれの自治体の判断があるということがまず大前提でございます。 それから、あと、今の判決でございますが、私もこの判決を、概略でございます、細かなところまではまだきちんと理解してございませんが、概略を読みましたんですが、今の部分、高裁の判決でございますが、傍論部分としてそのような…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) 日弁連の勧告については、当時の状況を私も調べてみましたが、御意見として承るということでございました。 要は、臨時・非常勤職員は、今も申し上げました、期限を定めて任用することが基本だという、その原則の中で考えていたということでございます。 なお、子供さんの看護休暇の方については、これは地方公務員についても各自治体の条例で定めることができると、このようになっておりますので、そちらの方については公共団体で条例で定めて…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) 実態をよく直視する必要があるということがあります。それから、各任命権者のそれぞれの御判断があろうかと思いますけれども、しかし、その中で、同じように働く人たちが、違いが同じようなことによってあってはいけませんし、それぞれの基本的な、そういう処遇というものについてもいろいろ考えていかなければならないということがあるわけでありますので、まず、こうした問題について、非常勤の問題について、国の場合も人事院でいろいろ検討を…
第169回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(増田寛也君) 日本放送協会の平成二十年度の収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、総務大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について、その概要を御説明申し上げます。 一般勘定事業収支につきましては、事業収入が六千五百七十五億円、事業支出が六千四百七十二億円となってお…
第169回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(増田寛也君) 森本議員からの御質問に順次お答えを申し上げます。 まず、NHKの法例遵守の取り組みについてお尋ねがございました。 今回、インサイダー取引が発覚したことは、コンプライアンスの確立に向けたNHKのこれまでの取り組みが十分でなかったことを示すものであり、組織として徹底した取り組みができていなかったことがその理由と考えております。そのため、NHK予算に付した総務大臣の意見において、NHKにおいて、これまでの取り組みの実…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(増田寛也君) 国の会計年度、これは毎年四月一日に始まって三月三十一日と。地方の場合、これも会計年度が四月一日に始まって三月三十一日と。これは全く同じような会計年度になっていると。地方議会でも当然翌年度の予算の内容について十分審議をする必要があると。こういうことで、これは地方自治法上決まりがあるんですけれども、都道府県それから指定都市では年度の開始前の三十日、それから市町村では二十日前までに予算案をそれぞれ議会に出して、そして…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(増田寛也君) 今先生の方から、もし仮にこちらで修正協議があって、そしてその内容が、余り想像したくありませんが、歳入欠陥が仮に生ずるような場合がどうなのかと、こういうことでの、想定でのお尋ねだと思いますが、仮にそうした場合は、当然、今各地方公共団体も、ある種見込みとして歳入を立ててそれで予算編成をしているわけであります。ですから、そこに影響が出てくるので、各公共団体の方で仮にそういうことがもう決まったということであれば、それを…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(増田寛也君) 分権時代にこれから入っていきますので、やはり地方の自主的な判断というのが様々な場面でこれから求められますし、そうしたものを尊重していく方向にしていかなければならない。すなわち、私どもで所管しております地方自治法についても、その内容についてはそうした時代の大きな流れの中で当然いろいろな見直しを必要とされるものだと。今、地方制度調査会ですとか分権委員会で議会制の在り方ですとか監査制度ですとか、具体的にテーマを挙げて…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(増田寛也君) 地方自治法自体は、当然地方の存立基盤からいろいろ規定をしております大変重要な法律でございますが、例えば今申し上げました地方制度調査会などで当面議論する議題になってございますけれども、もっと監視の在り方を見直すべきではないかと。これはいろいろ公金の問題、不正使用等の問題も実はございましたので、監査制度ですとかあるいは議会制度ですね、二元代表制の中で議会の権能というのは本来もっといろんな場面で発揮されてしかるべきだ…