増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2008/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(増田寛也君) 私の職歴として、今先生からお話がございましたとおり、大学出まして当時の建設省に入省いたしました。ちょうど役所も大体年功序列のような形で今それぞれ昇進をしていくようなことが慣例でございますので、私がかつて同期として一緒に仕事をしていた仲間の人間がちょうどそれぞれ局の次長ですとか審議官ですとかそういうところに今就いて、そして仕事をしているということでございます。 いずれにしても、私は今、総務大臣として総務大臣の職責…
第169回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増田国務大臣 ただいまの点についてお答え申し上げたいと思いますが、特に先生には、昨年来、こうした問題についていろいろと議論をさせていただいて、御心配もいただいておりまして、そうしたお話を受けて、私も、やはりこの格差の是正という問題に先頭に立って取り組まなければならないと改めて考えております。 今、人口の動向等について、私どもの住民基本台帳の調査などを含めて御紹介がございましたのですが、そうした人口動向の違いということも一つの材料になる…
第169回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増田国務大臣 今の御質問でございますけれども、近年になりまして、こうした非常に過疎化、高齢化が進んでいく上で、地域のさまざまな機能の維持ができないということから、今お話がございました限界集落という言葉、あるいは無住化危惧集落というんでしょうか、こういう言い方も出てきました。 私は、こうしたところに国民の皆さん方が関心を持ち始めているというか、あるいは行政としても危惧の念を持ち始めた、これは一つの実態を直視するという上で必要なことであり…
第169回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増田国務大臣 今お話がございました地方の元気再生事業でございますが、おっしゃるとおり、これは統合本部としての目玉事業でございまして、考え方は、これは先生の北海道を初め、各地域で今、地域おこしあるいは地域再生のために懸命に努力をしたいという、そういった市町村なりあるいはさまざまな団体がございます。 ところが、先ほど先生からもお話がございましたとおり、市町村も今財政状況が大変厳しいものですから、そういう自主的な、これから伸ばしていこうとい…
第169回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増田国務大臣 今お話がございました担当参事官をしくということまで先般申し上げたわけでございますが、さらにそれを実効性あるものとするために、いわゆる地方の出先機関の中で省庁の枠を超えて連携を進めていくために置いたものが地方連絡室、こういうことでございまして、二月の二十二日に各ブロックごとに設置をいたしました。 今ある組織というのは、地方支分部局、出先機関も、国交省の地方整備局があったり、国交省の中でも別途運輸局があって、それから経産局が…
第169回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増田国務大臣 昨年の暮れ、十二月に、総務省として、いわゆる自治体病院、公立病院の改革ガイドラインを出したわけですが、これは、その策定の過程で、今委員からお話がございましたような点もきちんと中に入れる必要があるということで、厚労省の方にずっと作成の委員会に入っていただきまして、そこで意見をいろいろいただきながらつくったものでございます。 一点だけ御説明させていただきたいのは、確かに公立病院は、大事な役割、特に北海道もそうだと思いますし、…
第169回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増田国務大臣 やはり、今先生お話ございましたとおり、本当に地域を豊かにしていくためには、分権をして、地域の発想を自分たちの力で生かす、そして、そのための地域間の財政調整は一方で国の責任において交付税などでしっかりと措置をしていく、こういう形にしていかないといけないのではないか。 今回、地方の元気再生事業とか地方再生戦略、まさに今、いろいろ地方とか再生とかという名前のついている事業がいっぱいあるということでございましたが、今起きている、…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げます。 私も、かつて茨城県庁に出向時代に長谷川先生には大変御懇篤のある御指導をいただいたものでございまして、地方がやはり元気でなければこの国の行く末も危ういと、こういう御指摘は、まさに先生のそうした思いには私全く同じ思いをするものでございます。 今財務大臣の方の御答弁にもございましたけれども、やはり地域間に様々な格差があると。先般、政府の方で地域経済動向を発表いたしましたけれども、東海地方は力強…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 考え方としては、こうした御指摘の行政サービスでございますけれども、きちんと基礎的な行政サービスをそれぞれの団体が行う、その上に地域の実情に応じた独自の行政サービスを付け加えていくと、そういうようなことが分権の方向性にも合致をしているというふうに思うんですが、そのためにも、地方税を中心とはするんですが、やはりきちんと地方交付税を合わせた自由に使える一般財源というものの総額が確保されていなければならないと。今厳しく…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 先ほど御紹介ございました六団体あるいは知事会などの交付税総額の増額を求める声、これはもちろん現下の厳しい財政状況を訴える声でもありますし、それから医療や福祉などのこうした行政サービス、さらには地域の活性化など、独自の発想を生かすという上でも本当に財源が必要だと、こういう切実な声だと、こういうふうに受け止めております。 二十年度、来年度予算の中で、先ほど申し上げました地域再生枠四千億、そして交付税総額とすれば前年…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げますが、この特定財源、道路特定財源の暫定税率分の廃止の関係でございますけれども、要は、これはその当該団体にとりまして、暫定税率分に相当する税収が入らないというだけではなくて、自己資金が足りなくなるということを通じて、補助事業の裏負担の部分ができませんので補助事業自体の実施ができなくなると。そうしますと、それに合わせて、事業ができないということは当然起債を充てているお金も、起債も立てられないという…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 今先生の方からこの図表を示していただきましたけれども、これはまさに私が知事をしておりましたときの実感にも合うような状況でございまして、特に、全体では七二・五%ということでございますが、やはり問題のあるところは、特に財政力指数が〇・三から〇・四という県、ここにおいてはもう四二・七%ということで六割近くが減ってしまっていると、ここが非常に今の厳しい財政の実態を表しているんではないかというふうに思うわけでございます。…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 今お尋ねの公共団体の財産の売払い収入の状況でございますけれども、私もこの点について御指摘いただきましたので調べてみますと、この平成九年度から十八年度までの十年間で見ると、必ずしも一定の減少傾向にあるわけではなくて、やはり当該団体の状況によって年度ごとに変動しながら推移をしていると、こういう状況ではございます。 しかし、多くの団体がやはり今この厳しい状況の中で財産の売払いによって一定の収入を確保していると、こうい…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) ただいま委員御指摘のように、二十年度末に借入金残高百九十七兆となるわけでございまして、一部の地方団体では大変厳しい状況の下で地方債の満期一括償還時におけるこの減債基金の充当割合が低くて借換えの割合が実際に高くなっていると、こういうふうに承知をしております。 しかし、そういう場合には借換債を発行して対応していくわけでございますが、これはやはり全体として見れば、そのときは負担が軽減されますけれども、全体、当該団体と…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) ただいまお話ございました地方税体系の関係でございますが、やはり私どもは、こうした分権時代にありましては、その基盤となる税体系でございますが、これは地方税財源を充実を図る中で地方消費税の充実を図ると、これを一番に掲げて対応していかなければならない。 それから、地方法人課税というのは景気によって大分左右されると。地方の行政サービスというのはそういった景気によってそのサービスの内容が変わることがあってはならないもので…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 今地方が大変大きな問題を抱えているということであるわけですが、特に地方再生対策費等の措置を来年度講ずることとしてございますが、それでもなお大幅な財源不足、二十年度も五兆を超える財源不足が今見込まれていると、こういう状況にございます。したがいまして、当然、各団体に更なる健全化努力を行っていくという必要があるわけでございますが、先ほど申し上げました地方税収の安定確保、そして充実強化というその改革の方向はきちんと進め…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(増田寛也君) 債務保証ということを自治体が行うということであれば、当然その保証の履行を求められると、こういうことになるだろうというふうに思います。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) お答えを申し上げます。 昨年十月、この民営化がスタートしたわけでございますが、その直後、情報システムのトラブルが生じたり、それから窓口での待ち時間の増加などが見られて国民の皆さん方に御迷惑をお掛けした事実がございます。 こうしたことについては現在解消してございますが、一方で、全国に張り巡らされております郵便局ネットワーク、特に簡易郵便局の一時閉鎖の問題が起こっておりまして、今委員の方からもお話がございましたが、…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) 昨年、大きな改革を行いました。そして、そのことによっていろいろと従前と違った取扱いになる、しかもサービス低下につながるようなことがいろいろ起きていると、こういう御指摘でございます。 これについては、法案の附帯決議でも、そうしたことのないように様々努力していかなければならないということになっておりますので、この見直し、これは来年の三月までに民営化委員会の方でこうした総合的な見直しを行うということとされておりますけ…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(増田寛也君) やはり携帯電話、今もうだれもが所有する時代になっておりますし、特にその不感地域を解消させていく、これはもうここずっと長い間の懸案になってございまして、大分その解消が進んできましたが、どうしても地理的に不利な地域、電波の届かない、我が国の地形上もどうしても電波が届かない地域がございまして、大分解消には努めてまいりましたけれども、まだそうしたところが残っていると。委員の新潟を始め、やはりそうしたところは、今例え話で…