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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,600
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,600 20 を表示
資源エネルギー庁長官1975/05/23

75衆議院 商工委員会 第16号

○増田政府委員 ただいま近江先生からお尋ねがありました灯油価格の問題でございますが、灯油価格につきましては去年の六月に一応指導価格というものを設けまして、元売りから販売に出します価格につきまして二万五千三百円ということで抑えさせまして、一冬これをもって灯油の安定的供給確保を行ったわけでございます。ただ、この価格につきましてはほかの油種の価格と比較いたしまして非常なアンバランスになっておる。そのために灯油の生産につきまして若干減少ぎみであ…

資源エネルギー庁長官1975/05/23

75衆議院 商工委員会 第16号

○増田政府委員 ただいま御指摘のありましたように、灯油は国民生活に直結する物資でございますし、また先ほど福田副総理から今後の物価問題についての政府の方針の宣明があったわけでございます。私どもも灯油の価格につきまして、ただ安易にこれを引き上げるということではなくて、先ほど申し上げましたようにこの灯油の供給の確保を図るのにはいかにすることが最もいいかということで、先ほど申し上げましたようにこの灯油の昨年六月の時点で決めました二万五千三百円に…

資源エネルギー庁長官1975/05/23

75衆議院 商工委員会 第16号

○増田政府委員 業界から統一した意見でこういうようにしてくれというのはございませんが、いずれにいたしましても現在の二万五千三百円では灯油の供給確保についていろいろの面で支障があるという問題が提起されております。そういう意味で、私どもも灯油につきましてやはりこれを確保するということで、そのためにはこの価格をいかにするかということで考えておるわけでございます。具体的に幾らにするということについては、まだ何ら結論は出ておりません。

資源エネルギー庁長官1975/05/23

75衆議院 商工委員会 第16号

○増田政府委員 二十一日の総合エネルギー対策閣僚会議におきまして、議題の一つであった今後の世界のエネルギーの需給がどうなるか、あるいは石油の価格についてどういう見方があるかということにつきまして、事務当局を代表いたしまして私からこの見方につきまして御説明をいたしたわけでございますが、そのときに、自由世界におきます今後のエネルギー、特に一九八五年、昭和六十年度におきますエネルギー構成がどういうようになっていくかということについて、一応の試…

資源エネルギー庁長官1975/05/23

75衆議院 商工委員会 第16号

○増田政府委員 原子力の安全確保につきましては、ただいまおっしゃられましたように、私どもは全力をもってその安全の確保に対して努力をいたしたいと思います。 〔塩川委員長代理退席、田中(六)委員長代理着席〕 また、この原子力問題につきましての説明の仕方、また国民一般に対するこれにつきましての理解を深めるためのやり方につきましても、先生のいま御指摘になった問題を十分頭に置きながらやっていきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(増田実君) 石油開発公団の法律改正を、現在御審議を国会でお願いをいたしておるわけでございます。改正点だけ、五つの点がございます。それを申し上げたいと思います。 今回の改正点は、石油開発公団の業務をふやすということでございまして、業務につきまして、五点増加をいたすということでございます。内容を簡単に申し上げますと、第一点は、石油の探鉱する権利及びそれに類する権利の取得につきまして、従来は民間企業が行いまして、それに対して石油開…

資源エネルギー庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(増田実君) ただいま矢野先生から御指摘がありましたように、最近の石油の需給状況を申しますと、供給が過剰で石油がだぶつきぎみだということを御指摘になりましたが、そのとおりでございますが、ただ、これは日本におけるだけのことではございませんで、世界的な現象として出ておるわけでございます。この現象が今後どれくらい続くかということについてはいろいろ議論がございますが、その原因につきまして幾つかの原因が挙げられると思いますが、まず第一に…

資源エネルギー庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(増田実君) 現在、石油の輸入につきましては、外貨資金の割り当ても行っておりませんし、輸入は自由化されておるわけでございます。一部品目については例外がございますが、これについては全く自由であるわけでございます。ただ、石油というものがやはり経済の基礎的なエネルギーでございますので、従来から石油業法に基づいて供給計画というものを政府で策定しておるわけでございます。この供給計画の中で一応の石油の輸入量につきまして通産省から毎年発表い…

資源エネルギー庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(増田実君) 私どもも、この計画の策定につきまして非常にいろいろな不安定な要素がございまして、昨年の九月に供給計画を立てたわけでございますが、率直に申し上げて、私どもの見通しも大き過ぎたわけでございます。わが国の経済の成長率がここまで低くなるということにつきましては予想できなかったために、若干現状に比べましては高い計画のガイドラインを示したということでございます。そういう意味で、輸入がこれに見合って若干多く入り過ぎているという…

資源エネルギー庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(増田実君) 石油につきましては、これは指定統計品目になっておりまして、原油の段階から製品の段階まで全部報告が出まして、これを私どもは把握しておるわけでございます。ただ、統計は若干時期的なずれがございますので、統計が出ましたときにはもう次の事態が進んでいるという点ももちろんございますが、あらゆる数値につきまして私どもは把握しているということでお答え申し上げたいと思います。

資源エネルギー庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(増田実君) ガソリンスタンドの新設につきましては、先生からもお話がありましたガソリンスタンドの公共的社会的役割りが非常に大きいことにかんがみまして、通産省では秩序ある建設を図るための行政指導により建設規制を現在行っております。ただ、いま御指摘ありましたように、無印スタンドが幾つか現実には存在しておるわけでございますが、この無印スタンドと申しますものは行政指導に従わないものでございまして、私どももこういうものが生ずることは好ま…

資源エネルギー庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(増田実君) これは備蓄基地と、それからいわゆるCTSというものと若干差がございますので、CTS業務というものにつきましては、石油を受け入れまして、さらにそこを基地にいたしまして出荷を分散して行う、こういうことで、これは原油につきましてもまた製品につきましても、石油を再配分するための基地でございますので、そういうことで一つの倉庫業あるいは保管、受け入れ、出荷というものを受け持つわけでございます。そういう意味で倉庫料に相当する取…

資源エネルギー庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(増田実君) そういうことになります。

資源エネルギー庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(増田実君) 石油備蓄を行うに当たりましては、公害の防止、保安の確保と並びまして、自然環境の保全につきまして十分留意しながらやっていきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(増田実君) 備蓄基地が建設されるに当たりましては、これは地元の理解、地元の福祉というものをいろいろ考えなければならないわけでございますが、このメリットについてお尋ねでございますので、いまの各項目について私どもの方で試算したものを申し上げます。まず雇用につきましては、これは備蓄基地の必要人員は規模、立地条件その他でいろいろの要素がございますので、一律に算出することは困難でございますが、一つの例として計算いたしますと、タンク能力…

資源エネルギー庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(増田実君) 千五百万キロリッターでは計算しておりませんが、先ほど答弁で申し上げましたように三百万キロリッターのときには大体二百名、その倍になりました六百万キロリッターでは私どもの試算では大体三百三十名ということでございますので、やはり規模が大きくなれば人数の倍率は減っていくということでございます。

資源エネルギー庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(増田実君) タンクの大きさ、基地の総量につきましては、やはりいろいろの技術基準と申しますか、保安基準その他に照らしまして検討しなければならない事項だと思います。ただ、これにつきましては立地条件とかいろんな要素で一概に何キロリットル以上はやってはいけないということではなくて、私どもはやはり安全、防災その他の立場で万全な施策をする。それにはタンクの大きさ、あるいは全容量というものにつきましては慎重に検討して基地を建設していかなけ…

資源エネルギー庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(増田実君) 九十日の備蓄増強計画を立てるに当たりまして、基地の問題につきまして、これを私どもの方はただ義務だけを課して、あとは全部企業に任せるというつもりはございません。保安の問題、防災の問題、それから環境保全の問題その他につきましても、私ども、関係官庁いろいろありますが、政府全体一体となりまして、これらの問題を解決しながらやっていきたいと思います。そういう意味で、私どもも石油精製業を所管する立場から、責任を持ってこれを推進…

資源エネルギー庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(増田実君) 現在、私どもの方で備蓄につきまして石油備蓄法案を検討しておるわけでございますが、成案を得次第、御審議を受けるわけでございますが、その中で、備蓄につきましての年度の計画というものを立てて、これによって計画的に備蓄を遂行していきたいと思います。ただ、この問題につきましては、先ほども申し上げましたように、保安の問題その他いろいろの問題がございますので、関係庁とも十分に相談し、また現在水島の事故の原因調査が行われておるわ…

資源エネルギー庁長官1975/03/29

75参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(増田実君) 現在の設備で可能かどうかというお尋ねでございますが、現在の設備で七十日は可能でございます。ただ、これはタンクに入れるいわゆる貯油率というものがございますが、貯油率は従来五〇%あるいは五五%が平均であったわけですが、貯油率を若干上げれば七十日というものは可能であるわけでございます。七十日までは私どもは現有施設で可能であるし、また、若干の設備の増加があれば貯油率は正常な形で行われるものと思っておりますが、しかし、その…