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国土交通省大臣官房長衆議院参議院
総発言数
308
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省大臣官房長
直近の発言日
2009/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会第八分科会1 件・1%

※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

308 20 を表示
国土交通大臣官房長2009/01/21

171参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(増田優一君) お答えを申し上げます。 最初に、先ほどの答弁の中で昨年十月と申し上げましたが、大変申し訳ございません、今年の一月ということで、おわびして訂正をさせていただきます。 それから、今の御質問でございますが、私どもの車両管理業務につきましては、私どもは業務の委託契約、これは運行だけではなくて、例えば油、ガソリン、オイルの交換でありますとか、あるいは車検業務でありますとか、日常の点検でありますとか、そういった車両の管理…

国土交通大臣官房長2009/01/21

171参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(増田優一君) お答えいたします。 現場事務所におきましては、原則、前日に翌日の車両運行計画表を作りまして、その運行計画表につきまして委託業者の方で管理をすると。それに基づきまして、会社から派遣されております車両管理責任者がその都度運転手に指示をするというふうにさせていただいております。 なお、今お話ありましたように、場合によりましては急遽変更になる、あるいは、特に災害等の場合で緊急対応が必要な場合につきましては、電話等によ…

国土交通省大臣官房長2008/12/12

170衆議院 内閣委員会 第5号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、各地方機関におきましては、現在、適切な人事管理を行っていると考えておりまして、そのような指示をしている事実というものは認識してございません。

国土交通大臣官房長2008/11/17

170参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(増田優一君) お答え申し上げます。 国庫補助金等は、御指摘ありましたように、国民から徴収された貴重な税金等でございますので、不適正な経理処理が行われたと、大変遺憾に考えております。 十八年度決算検査報告において国土交通省所管の国庫補助金で不適正経理があったとされました長崎県及び佐賀県につきましては、補助金返還の手続を進めてきているところでございます。長崎県につきましては、既に返還額の確認作業を終えまして、国庫補助金相当額及…

国土交通大臣官房長2008/11/13

170参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(増田優一君) お答え申し上げます。 御指摘のありました国交省所管に係る過去の決算検査報告で指摘を受けた不当事項のうちに、平成二十年七月末現在において是正措置が未済となっている、この未済という意味は、弁済すべき金額がいまだ国庫に全額返済されていないということでございますが、国交省関係では四件、五千八百五十三万円余ございます。 内容といたしましては、過去の職員不正にかかわるものが三件、五千四百六十一万円余、不正受給にかかわるも…

国土交通大臣官房長2008/11/13

170参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(増田優一君) お答え申し上げます。 御指摘の不適切な支出という言葉でございますが、これは先ほど来御議論いただきました会計検査院からの様々な御指摘のほか、さきの通常国会等で道路特定財源をめぐって御批判をいただきました、例えば広報広聴経費の問題、レクリエーション経費やマッサージチェアの購入等々の問題、それを広く指しているわけでございます。 それから、入札談合は昨年、平成十九年でございますが、起きました水門談合事件、あるいは本年…

国土交通省大臣官房長2008/11/12

170衆議院 国土交通委員会 第2号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 地方整備局は、主要な河川、道路、港湾、空港等の整備、それから、各地方公共団体の都市、住宅の整備に関する助成、建設産業行政、官公庁施設の整備など、多岐にわたる業務を行っております。特に直轄の河川、道路の整備等に関しましては、昭和二十三年に国土の復興と豊かな社会の創造を目指して発足いたしました旧建設省地方建設局をその前身としているものでございます。 これまで整備局の果たした役割は大変大きなものがござい…

国土交通省大臣官房長2008/11/12

170衆議院 国土交通委員会 第2号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘ありましたように、道路関係業務の執行を初めといたしまして、我が省のもろもろの支出に関しまして、先国会等で、国会それからマスコミ等からもさまざまの問題が指摘され、国民から厳しい批判を受けた、大変残念なことでございまして、私どもとしても重く受けとめている次第でございます。 このため、道路関係業務の執行のあり方改革につきまして、外部有識者の御意見もいただきながら、本年四月に最終報告書を取りまとめた…

国土交通省大臣官房長2008/11/12

170衆議院 国土交通委員会 第2号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘ありましたように、地方整備局はまさに国の直轄の組織として、これまで道路、河川の整備、管理等、それから受益が広域に及ぶあるいは全国的なネットワークの中枢を担うということで、大規模投資、それから高度な技術を要する事業、そういったものを全国的な見地から行ってきたわけでございまして、そういった事業を通じまして、現在地方整備局には高度な技術、経験を踏んだ人的組織、マンパワーといいますか、そういった組織…

国土交通省大臣官房長2008/11/12

170衆議院 国土交通委員会 第2号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねのありました平成十九年度におきます公用車の車両管理に関する委託業務の支出の合計額でございますが、百八十二億円でございます。

国土交通省大臣官房長2008/11/12

170衆議院 国土交通委員会 第2号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 十八年度ベースでございますが、国土交通省においては、全体で四千百二十三台の公用車を保有しておりまして、また、そのうちお尋ねの車両管理業務に委託しておりますのは全体で二千六百五十六台となります。 会計ごとに申し上げますと、このうち、一般会計、全体で八百三台、うち業務委託が百九十三台。それから道路特会、全体が千四百二十六台、うち業務委託関係が千百八十六台。それから治水特会、全体で千三百十七台、業務委託…

国土交通省都市・地域整備局長2008/05/15

169参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(増田優一君) お答え申し上げます。 近年、我が国におきましては、歴史的な町並みを形成している地域、そういったところで歴史的な風情ですとかたたずまいが大変急速に失われつつあるという状況にございます。 こうした状況の下で、歴史的風致が我が国として次世代に継承すべき貴重な資産であるという観点から、今回、文化財行政と町づくり行政が連携をいたしまして、そういった歴史的価値の高い建造物、それだけではなくて、その周りの、周辺の歴史的な町…

国土交通省都市・地域整備局長2008/05/15

169参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(増田優一君) お答え申し上げます。 御指摘の古都保存法、これは、京都、奈良、鎌倉、往時の都があった都市につきまして、これはどちらかといいますと国が中心になりまして、その自然環境を凍結的に保存するというための法律でございます。国の事務ということで構成されているわけでございます。それから御指摘の文化財保護法、これも国の事務ということで、ほとんどが国中心の事業でございます。 ただ、我が国には古都に準ずる歴史的な町がたくさんござい…

国土交通省都市・地域整備局長2008/05/15

169参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(増田優一君) お答え申し上げます。 御指摘のとおりと考えておりまして、市町村の独自の取組で全国各地で行われておりますが、その中にはやはり国としても次世代に継承しなきゃいけないというものもございます。そういった意味で、今回、そういう意味では古都保存法と身近な町づくりの中間的な位置付けでありまして、国としても貴重な歴史的な資産というものを、法律では国交大臣と文科大臣、農林大臣が基本方針ということで国の考え方をお示しすると。それ…

国土交通省都市・地域整備局長2008/05/15

169参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(増田優一君) お答えいたします。 従来から、古都保存法の理念を全国展開したいということで、私ども、様々な検討を進めてまいりまして、今御指摘ありました金沢市でありますとかあるいは山口県の萩市等々からたくさんヒアリングをさせていただきまして、独自な取組ではなかなかできない、つまり国として法律的な手当てをしていただきたいというのがたくさんございました。 一つは、住居系の地域で元々ある物づくりの現場、これがなかなか用途の規制でうま…

国土交通省都市・地域整備局長2008/05/15

169参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(増田優一君) お答え申し上げます。 そういった住居系の地域で例えば飲食店をする、お土産物品をする、あるいは伝統工芸の工房を造る、そういった用途の緩和のための新しい地区計画制度というものを今回設けました。それから、文化財は文化財保護法で保全規制ができるわけですが、それを取り巻く連檐する町並みにつきましては、今回新しい歴史的風致形成建造物という指定制度を新たに設けさせていただきました。それから、農水省の関係で申し上げますと、そ…

国土交通省都市・地域整備局長2008/05/15

169参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(増田優一君) お答え申し上げます。 今御指摘ありましたように、甲府市、これ、これまでも大変地域の活性化で取り組んできておりまして、御指摘のありました駅の近くの舞鶴城公園、これにつきましては、これは県の公園として、都市公園の中で、これも発掘調査でありますとか石垣の改修、門ややぐらの復原を行っています。それから、県の独自の取組のほかに、甲府市におきましても、これは駅の反対側になりますけれども、御案内のように、これまちづくり交付…

国土交通省都市・地域整備局長2008/05/15

169参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(増田優一君) 御指摘のとおりだと思います。文化財も、博物館の中に入ってしまうような文化財では町づくりとして生かせないわけでございまして、どうしても持続可能な町づくりという意味ではそれを実際に生活していただく、生活していただくためには当然ある種の経済活動が行われなきゃいけないわけですから、当然観光の資源にするということも大切なわけでございまして、そういった生きた町を文化財行政と一緒になってやっていくということがこの法律の眼目…

国土交通省都市・地域整備局長2008/05/15

169参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(増田優一君) うまくいくかどうかは、主体となる市町村の熱意とそれから私どもが用意したこの制度が本当にうまく活用していただけるかということに懸かると思いますが、うまくいくように国それから公共団体一緒になって努力しなきゃいけないと思っております。

国土交通省都市・地域整備局長2008/05/15

169参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(増田優一君) お答え申し上げます。 古都保存法、これはまさに我が国の政治、文化の中心地、そういった非常に歴史的に価値の高いエリアの自然環境を守るということで、御指摘がありました昭和四十一年に制定、これは議員立法でございます、制定されまして今日まで運用されてきているわけでございますが、これに関しまして全国の歴史的な町、例えば金沢でありますとか、あるいは萩市でありますとか、あるいは犬山市でありますとか、そういったところから、是…