増田優一
会議録に記録された「増田優一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2008/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) 古都保存法では、我が国の政治、文化の中心地があったということで、法律上、京都市、奈良市、鎌倉市、それから法律を受けまして、政令におきまして天理市、橿原市、桜井市、斑鳩町、明日香村、逗子市及び大津市、この十都市を古都という形で指定をさせていただいております。
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) 政治、文化の中心地、かつて歴史上あったということでございまして、奈良県の今言いましたところにつきましては、かつて飛鳥京、それから藤原京、それから平城京という都が置かれたということで、この都が置かれたエリアを考古学上あるいは文献上調べてこういった都市に散在しているということから、六つの都市の指定になったというふうに理解をさせていただいております。
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) 御指摘ありましたように、かねてからももう少し都市の拡大ができないかという話がたくさんございました。そういった意味で、制定時には八市町村ということでスタートしたわけですが、その後平成十二年に鎌倉市の一部ではないかということで逗子市が追加になった。それから、大津京があったではないかということで大津市が平成十五年に追加になって、今十都市になっているわけです。それ以外でも、奈良県の吉野町でありますとか、福岡県の太宰府…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、これまで審議会あるいは審議会の下の小委員会のメンバーは、御指摘のように学者の先生がかなりたくさん入っています。歴史学、あるいは文化財の学問、建築の先生、あるいは造園等々、各分野の代表する学者の先生に入っていただいたことも事実でございます。 ただ、若干数は少のうございますけれども、そのほかにも、例えば地元の活動されている方でいいますと、京都の町家を研究されている上村多恵子氏…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) お答えを申し上げます。 御指摘は歴史的風土部会の幹事が役人だけではないかという御指摘だと思うんですが、これ実は社会資本整備審議会令、政令でございますが、審議会令の第八条二項に幹事は関係行政機関の職員のうちから国土交通大臣が指名するということで、この幹事の役割は関係省庁の分掌する事務事業との調整を行うということで幹事を任命さしていただいておりますので、そういったことから関係省庁の職員を任命したものだということで…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) お答え申し上げます。 これまでも市町村は独自の取組を、歴史的な町づくりを進めてきております。その中で、市町村が進める町づくりについて、どうしても国の法制度上、あるいは国の予算的な支援というものを是非講じてほしいという要請がございまして、今回法律という形でまとめさしていただいたわけでございまして、決して私どもが、今市町村が創意工夫で独自に行っている町づくりについて何か国の意思でコントロールするというような思惑は…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) 今回、国の支援ということで予算措置でございますが、御指摘ありました歴史的環境形成総合支援事業という新しい予算制度を創設させていただきました。これは、先ほど来申し上げておりますような、この法律に基づきまして文化財の周辺の町並みを歴史的風致形成建造物として指定をいたしまして、その復原、修復を支援するための予算ということで七億三千万円をいただきました。 ただ、当然これだけではその整備計画に基づいたものはできませんで…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) お答え申し上げます。 いわゆる町づくりのための様々な所管、国土交通省だけではなくて、様々な事業をこの計画に盛り込んだものにつきまして国が総合的に支援するということに考えておりまして、例えば道路事業であれば当然道路特定財源、今年度であれば活用することになりますし、それからまちづくり交付金の一部につきましても、それは道路整備に充てられる範囲内において道路特定財源も活用するという形になるというふうに考えております。
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) 今大臣が御答弁させていただいたとおりでございまして、もう一つ付け加えますと、実はやはり町づくりそのものが、今までどうしても、これまではやっぱり経済効率といいますか、あるいは機能性を高めるというような、そういった町づくりを進めてきた。それで、結局、美しさでありますとかあるいは景観でありますとか潤いがある種犠牲にされてきたというような、これはどうしても、戦後の非常に人口急増期、都市化が急速に進んだということでやむ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) 今回の法律の基本的な考え方は、先ほど来申し上げていますように、コアになる、国として貴重な重要文化財がコアにあるということでスタートさせていただいています、それを取り囲む町並み。 ただ、おっしゃいましたように、昭和三十年代、例えば大分県豊後高田なんかがそうでありますが、そういった三十年代の町並みを観光資源として生かして地域の活性化されている例、これは全国でもかなり多く見られます。そういった意味でこれは、今日文化…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) お答え申し上げます。 おっしゃるとおりだと思っておりまして、歴史的風致維持向上計画、これは三省の所管事業がそれぞれ入りますので、まず三省の中で担当部局を明確にして情報提供したいと思っています。その上で、一元化したワンストップの窓口を早急につくりたいということで、三省で今から調整をしたいと思っております。
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) お答え申し上げます。 これまでも歴史的な建造物あるいは歴史的な町並みを保全する制度といたしましては、核となる文化財には文化財保護法、それから面的な規制手法としては都市計画法、それから三年前にできました景観法、それから、これは特別の法律でございますが、古都保存法等がございます。ただ、いずれもこれは現況の姿を保全するというものが目的でございまして、いったん失われたものを復原するという制度としては必ずしも適当じゃな…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) 今回の法律的な対応に当たりましては、実は関係の市町村から様々な意見聴取を行いまして、必要な措置を講じてほしいということで、法制的あるいは予算的あるいは税制的な措置を講じたわけでございます。 本法案の中に盛り込まれた施策を一、二御紹介しますと、一つは、重要文化財の周りの歴史的風致を形成している文化財以外の歴史的な町並みの建造物につきましては、これを新しい制度として歴史的風致形成建造物として指定する制度を設けまし…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) この法律を制定することによりまして、これまで市町村が独自に進めてこられました歴史的な町づくりを決して阻害することはないと思っております。 市町村の自主的な判断でもちまして、この法律に定められた特別の制度を活用すると。あるいはまた、例えば税制で申し上げますと、先ほどちょっと説明省略いたしましたが、今回、税制改正によりまして、そういった地区によりまして町家が売りに出されるという場合にそれを市町村なり公益法人が買い…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) 計画の認定を受けた市町村におきましては国の制度の活用が可能になるということでございます。ただ、国の認定を受けるためには、国があらかじめ定めます基本方針、今定めようと思っておりますのは、一つは核となる重要文化財等があること、あるいはその周りで現状が歴史的な町並みがある、さらに計画に盛り込む内容が実現可能性がある等々効果的な計画になっているということで認定をさせていただくわけでございますが、そういった計画認定に基…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) この市町村が定める歴史的風致維持向上計画、これは町づくりの計画としての性格を持って定めていただきますので、当然、町づくりでございますので、一定の計画期間を想定しております。今のところ、五年ないし十年程度の期間を想定しているということでございます。 その計画期間内は、先ほど来申し上げておりますこの法律に基づく特例制度が働くわけでございまして、計画期間が切れますと、これも従来から自主的に取り組んでおられる町づくり…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) 今回、この法律で措置いたしました歴史的風致形成建造物制度の指定ということでございますが、当該建造物が地域の歴史的な建造物であって、かつ、その周辺の歴史的風致を形成しているかどうかということを客観的に判断して市町村が指定するというような制度にいたしておりますので、所有者の意見を聴くということは当然手続上必要でありますが、必ずしも同意を必要とはしておりません。 ただ、今先生御指摘のように、所有者が明確に反対してい…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) お答え申し上げます。 確かに、歴史的風致形成建造物に指定されますと様々なある種の制限が掛かってくるわけでございますので、この法律におきましては第二十一条によりまして、専門的な立場から文化庁長官に対しまして、管理の在り方あるいは修理につきまして技術的指導を求めることができるというふうにさせていただいておりますし、また、地元の市町村長でありますとかあるいはこの法律で定めます歴史的風致維持向上支援法人等につきまして…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) 歴史的風致形成建造物に指定されただけでは、当該建造物の利用そのものに関しましては直接に制限が掛かるものではございません。ただ、その形成建造物を除却する等々、その歴史的風致を損なうような行為を行う場合には届出をしていただくということが必要になるというものでございまして、日常の使用には特別の制限を課すものではございません。
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(増田優一君) お答えを申し上げます。 従来からこういった歴史的な建造物のトラスト運動をされております財団法人等もございます。それから、これは京都市の例でございますが、京都市景観・まちづくりセンター、これ財団法人でございますが、京町家の改修でありますとかあるいはあっせん等に取り組んでいる等々の団体がございます。また、これNPO法人の例でございますと、これは萩にNPOといたしまして萩のそういった町づくりを支援する法人がございま…