増岡尚士
会議録に記録された「増岡尚士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1950/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 考査特別委員会59 件・59%
- 農林委員会22 件・22%
- 経済安定委員会13 件・13%
- 電力問題に関する特別委員会3 件・3%
- 通商産業委員会3 件・3%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 私は先ほどから申しましたように、最近の拂下げ肥料の価格の問題は、最高価格として、物価庁が、硫安についてはトン当り一万八千何がしというような数字をきめたのであつて、その範囲内で入札が行われるということを申し上げたのでありますが、実は幾らで売つてもいいというところまでおとりになつたようでありますけれども、その点については、私は公団の清算の内容で、どういうふうになつておるのか、今のところ具体的に承知いたしておりませんので、あるい…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 一応標準最高価格といたしましては、今申しましたような価格が適当であるというふうに考えておるといつていいわけであります。
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 その当時は、私どもの方では実はほんとうのところ承知いたしておりません。ただ先ほど河野委員からも御指摘になりまして、私の答弁が非常に矛盾しておるというお話があつたのでありますが、ともかくその当時におきましては、私どもは知らなかつた、あるいは計画についてまだ立案しておらなかつたという点があるのでありますが、一応農林省に通産省が輸出の打合せをして、そのできる範囲内では輸出が可能であつた情勢であつたということでありまして、許可の承…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 その当時別に具体的にそうわくのような考え方で、小口ならばどの程度のものはいいという考え方は持つておりません。
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 前の点につきましては、もう少し資料を整備してからお答えをいたします。あとの点につきましては、いろいろそういう見方もあるかと思うのでありますが、当時といたしましては、肥料の消費者価格と生産者価格の開きを補給金として出すということで、物価庁において嚴密なる原価計算をやつた上で算出したものでありますが、おそらくその後の状況が七割アップより多少減つてもさしつかえないという点につきましては、第一番には何といつても肥料の需要の面から押…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 最初の点はどうも答弁がまずかつたので誤解を招いたかもしれませんが、むしろ河野さんがはつきり言われましたから、私は言わない方がいいのかもしれません。先ほど申しましたように、操返すようでありますが、最高価格としては一応あれが適当なりというか、ほかに標準になるものがないから、こういう数字を出して公団としては放出するので、その範囲内で取引の価格がきまるということでこれがきまれば、あるいはさらにメーカーの売り出しておる価格がそれにつ…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 今申しましたように、事情はかわつておりませんのですから、輸出の可否を総体的に決定するのには、その当時は、まだ早かつたと言つてよろしいと思います。
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 それでよろしゆうございます。
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 肥料の需給関係は、先ほど申し上げましたように、また皆様方からお話のように、非常に重要な問題でありますから、国内需給の関係を見ました上で、輸出の可否ということを検討することが適当なわけであります。従つて例の問題が起きました当時におきましては、一応安本といたしましては、まだ計画を立てませんで、通産省から具体的に農林省へ協議をいたしまして、農林省の方で支障がないというふうに認められるものについては、輸出をするという建前をとつてお…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 承認を得ないで輸出をしたということは、通産省としてはきわめて不当なことでありまして、安本といたしましても、それに対しては、そういうことがあつてはいかぬということを言つておるのであります。ただ御承知のように、法規に関係をいたしますと、一応通産省、農林省の関係でありまして、安本といたしましては、その間を調整するという建前にありますので、これを何といいますか、権限的に処分をするとか、あるいはどうするということはできないのでありま…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 それは最初に申しましたように、今後におきましても、一定の計画を立てまして、それ以上はやらないということを、官庁間において約束をするということであります。
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 どうも私の答弁では御満足はおそらく行かないと思うのでありますが、安本の立場といたしましては、各省の調整というかつこうになつておりまして、別に権限をもつて命令するという事項については、きめられておる関係上、約束をし、またそれを法律に基いて実行するという建前になつておる実施の官庁におきまして、実施の係官がこれを無視してやつたという場合に、直接安本として処置する手はないのでありまして、やはり各省間の審議の打合せによりまして、それ…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡説明員 生産配給につきましてかりに綿糸のようにまだ統制のありますものにつきましては、その統制の範囲内において、生産の増強あるいは供給の増加ということをはかる措置が講ぜられますけれども、自由の商品につきましては、必ずしもそういう法規的な生産の増加、あるいは供給の増強というような措置は、従来の形のようにはとられないわけでありまして、やはり今もお話がありましたように、価格の上昇ということは、結局需給関係の反映でありますので、これを円滑に…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡説明員 自由品に対しましては、取締りをやる根拠がただいまのところございませんから、別な何かの方法を考えない限り、ただいまの建前では、取締るということは需給関係上できないわけであります。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡説明員 朝鮮動乱以来、お話のように、いわゆる特需というものも大分あります関係上、物資の需給が今年度の上半期といいますか、第一・四半期ごろには、むしろだぶついておつたという感じのものが、やや見直して来たようになつておりますが、ただいまのところ輸入の方でも、大体特需に対応して輸入の計画を——午前中にも貿易局長から話がありましたように、資金をつけております関係もありまして、目下のところでは輸入の不円滑のために、国内の需給が非常に悪くなつ…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡説明員 今お話のありましたものは、原料はいずれも輸入に仰ぐ必要のあるものでありますから、これをできるだけ輸入するということで、先ほども話がありましたように相当繰上げ輸入的な色彩を強めた第二・四半期の資金割当、及びその後の長期契約、あるいはユーザンス・システム等によりまして、今お話になりました物資も余るほどには入つておりませんが、さしあたりの需給について悪影響を及ぼさない見込みで輸入をはかつておるわけであります。ただ輸入の地域的な関…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡説明員 もとより外貨資金の割当があつて、それから所要の手続をして、現物が入るのは幾らか時期的にはずれるわけであります。従つてそのずれを見込まなければ——今私が申しましたような趣旨で、物がほんとうに入つて来ておるのかどうかという点では問題になるのでありますが、その点ではやはりずれの点ももとより考えの中に入れて、問題になりますものについては手配をできるだけ早くするということで、今後需給関係を維持して行きたいというように考えております。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡説明員 一番長いものでは、かりに第一・四半期で許可になつたものが、大体第二・四半期にまかなうという一期くらいのずれのものもありますが、それよりも大体それが一応一番長いくらいのものであつて、それよりも短い、あるいは五十日とか六十日とかのずれで、現物が入つて来るというものもあるわけであります。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡説明員 肥料の配給統制を廃止いたしましてから、いろいろ取引上の條件等がきまらないために、肥料の不需要期において調整をしようという考え方が、いささか遅れて来ている感じがいたしておりますが、今お話のように秋肥を時期を失わないように供給するということは、きわめて大事なことでありますので、とりあえずといたしましては、公団の末端機関にあります肥料を放出するということのほかに、全体的には需給が必ずしもバランスしないということでなくとも、あるい…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡説明員 輸出につきましては、今お話のように、将来わが国の産業として輸出能力といいますか、御承知のように、電気なり、石炭なりというもので生産をするという品目でありますので、でき得る限り輸出をしたいということは望ましいのでありますが、しかし一方生産の現状あるいは近い将来の見通しを考えますと、輸出の注文があるからといつて、これを野放しに輸出するまでにも、とりあえずのところはなかなか生産が進まないというふうに考えられますので、この前の肥料…