増岡尚士
会議録に記録された「増岡尚士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1950/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 考査特別委員会59 件・59%
- 農林委員会22 件・22%
- 経済安定委員会13 件・13%
- 電力問題に関する特別委員会3 件・3%
- 通商産業委員会3 件・3%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 私は山元フアイナル制は八月十五日以降においても廃止になつておらないと承知いたしております。ただ八月十五日以降については検量の方法がやや簡略になつたと思つております。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 いずれでもありません。責任のある場合については責任を感じますし、また監督する意思があつたかどうかという点については、できるだけ自分の能力の許す範囲で監督する意思はあつたのであります。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 手元に條文を持つて来ておりませんから、その該当條文にどういうことが書いてあつたか今正確に覚えがありません。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 そうです。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 配炭公団内部のどの会議にも必ず出るという建前はとつておりませんが、重要なもので、出席の必要があるものについては、自分で出るか代理者を出しております。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 配炭公団については、この前の委員会においても申し上げましたが、公団全体について最終の責任は経済安定本部総務長官にありますが、一般的に見て、日常の業務については主務大臣が監督する。それから会計等については、さらに会計検査院が監督をするという建前になつております。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 割当計画については経済安定本部総務長官に一切の責任があります。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 配炭公団は配炭公団法によつて設立されたもので、監督権限についてはこの前も触れましたが、相当その業務について監督権限がありまして、ただいまも申しましたように、最終権限については安本長官が持ち、そのほかに具体的な業務の内容につきましては主務大臣がやり、また会計あるいは事業計画その他については大蔵大臣に安本長官が諮問をするという場合もありますし、直接会計検査院が経理について監督するという場合もありまして、監督の権限は最終的には安本…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 いわゆる荷後炭の処分については、私はよく存じておりません。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 荷後炭等についても、いわゆる特殊炭として、山から生産されるもののほかに、選別炭、あるいは海から沈船などに入つていた石炭、そういうようなものを特殊炭として配給の対象にしておつたのであります。そういうものの買上げの問題はあつたかと思います。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 当時の配給計画としては、山から出るものだけでなく、そういう選別炭あるいは海沒炭についても、配給計画の中に入れて処理していたと記憶しております。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 私の承知しておる範囲では、いわゆる選別炭が一番多いものだつたと思いますが、これはボタと一緒に捨てられておつたものを、いわゆる選別業者が選別して、一応使える石炭の形にしたもので、当時石炭の需給関係が非常に逼迫しておりました関係もあつて、配給計画に入れる。それから海沒炭についても、もちろん生産炭ではありませんが、需給関係が逼迫しておる折に、かえつてそういうようなことで逃げ道をつくつておくということは配給を混乱させるもとであります…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 二十四年九月にどれだけ荷後炭があつたかということは存じておりません。最後に行つてたくさん出るというのはおかしいと思います。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 貯炭最終処分価格裁定委員会は二十五年であります。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 私の記憶では、そういう時間の関係できわめて不正確だけれども、こういう現認をしたというような報告は聞いておりません。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 非常に数量の見積りがむずかしかつたということは大体想像されるところでありますが、私としては、そういう関係者が一応みんなでできるだけの手はずをとつて調べた数量については、こまかい点ではあるいはいろいろあつたかもしれませんが、おおむね正確であつたというふうに信頼をしておつたわけであります。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 公団が廃止になる直前あるいはその後の業務のやり方について、何か計画的な悪意に気がつかなかつたかどうかというお話でありますが、私どもといたしましては、公団の職員は身分が保障されておらぬきわめて臨時的なものでありますから、その業務については、おしまいのころ、あるいは解散後については十分に注意をしなければならぬという点は感じておつたのでありますが、その点については、公団存続中も廃止後も、われわれとしてはできるだけそういうことがない…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 申し上げるまでもなく、配炭公団は配炭公団法に基いて設立されたものでありまして、その業務は、簡單に申せば、石炭の一手買取、一手販売の業務を行つておつたわけでありますが、石炭の配給は、配炭公団の設立中は、いわゆる指定生産資材として割当配給をされておりました関係上、経済安定本部といたしましては、総括的な割当計画及び配給手続等に関しましてこれを決定するというのが中心の業務であります。なお配炭公団法に基きましていろいろ監督、助成の権限…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 配炭公団に関するものといたしましては、もちろん関連はありますが、一応割当計画の分は、各地方から当時の石炭庁に集まつて来たところの大体の出炭見込みというものからその期において割当が可能であろうというふうに想定される数量並びに輸入炭については、その期において輸入されるであろうというふうに考えられるところの想定数量について、これを各需要部門別に割当をいたしまして、これを各需要官庁に対して指示するとともに、配炭公団に対して、その需要…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 そうです。