増岡尚士
会議録に記録された「増岡尚士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1950/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 考査特別委員会59 件・59%
- 農林委員会22 件・22%
- 経済安定委員会13 件・13%
- 電力問題に関する特別委員会3 件・3%
- 通商産業委員会3 件・3%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 貯炭の処分についてはその通りであります。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 一応法律的には関与しないということでありますが、赤字が生ずるであろうということは、清算に入る際にも相当の貯炭をかかえて、また石炭の市況というものが非常に弱かつたという関係から、貯炭も売りにくいであろう、そういうことで相当の赤字が出るであろうということを考え、しかも配炭公団をさらに存続する場合においてはもつと赤字が多くなる危險があるということで、私その当時の実務者としては、一日も早く配炭公団を整理するという形で努力したのであり…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 四十三億と今申しましたのは、最初に私どもが配炭公団を解散して清算に入る前に、どれだけの貯炭になつて、予測される期間内に大体どの程度の処分ができて、しかも当時の売掛金がどういうふうに回収されるかということを大体予定して見当をつけた数字が、たしか四十三億だつたと思うのでありますが、その後実際に大蔵省から赤字補填の法律として出されて御決定になつた際には、大蔵省としてはすでに清算過程に入りまして、その見込みが、われわれが最初につけた…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 その当時はきわめてラフな予測しか立てておりませんで、どこへどれだけどういうような価格で処分するというふうなことは、必ずしも計算はしておりません。從いましておそらく、石炭については非常に大ざつぱにわけまして、粘結炭と発生炉用炭とそれから一般炭については、たしか上級、中級、下級ともう一級ぐらいの区別にわけまして、その当時の上級炭、中級炭、下級淡、その次の級の炭というものについて、込みにしてその当時の市場価格というものを算定し、そ…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 その点は、私今覚えておりません。必要に応じてその当時の資料を提出いたします。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 込みで出したと申しましても、各級ごとに無煙炭なり発生炉用炭、一般炭を四級にわけておりますから、それぞれの価格について申し上げなければならないので、その点は私現在覚えておりませんから、ただちにその当時の記録を繰りまして提出いたします。おそらく当時の見積りでは、ほんとうに込みにしたらば、当時の平均の価格は――公団の市場における配給価格が、全体のプールとして、運賃も入れましてたしか三千三百八十八円でありましたから、それより相当低い…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 今記憶しておりませんが、半分というような数字は、これにはあげなかつたと思います。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 多分そうだつたと思います。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 そうです。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 剩余金が残つたということは、結局公団の業務について収支計算をした際の根拠になつたものより比較的いい炭が出た。これがために売値がよくなつたということ、それからやはり諸掛等について、当時価格の計算の際に計算した基礎よりは、かかりが少なかつたということ、それらが積り積つて剩余金となつておるわけでありますが、この点が現に先ほど申し上げましたように、金が払えないで延期になつておつたという点は、計算上はそういう数字は出ますけれども、一方…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 そうです。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 私の承知しておる点では、そういう資金繰りはきわめて困難で、公団末期においては、御承知のように認証手形の運用によりまして、公団の資金をまかなつておつたのでありますが、一方において出炭の状況は、公団の末期では、どちらかといえば比較的順調であつたということのために、公団の末期における資金繰りはきわめて困難でありまして、実はあるいは拔けておつたことはあるかもしれませんが、われわれ事務をやつておつた者としては、いかにして買取り資金に困…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 私自身についてまず申しますと、配炭公団の業務の運営について、現場に行つたことは一度もありません。しかし係の者につきましては、当時の配炭課の者をして、現場について見させたことはあります。ただ配炭関係をやつております者といいましても、率直に申しまして人員は数名でありますし、具体的に配炭公団の細部にわたる業務はともかくといたしまして、経理面について、現場において帳面までをひつくり返して検査をさせたことはございません。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 非常にこまかい点については私知らないのでありますが、御承知のように配炭公団が山で買う場合には、配炭公団の職員としていわゆる山駐――山元駐在員がおりまして、数量及び品質について一応検査をする建前になつておるわけであります。從いまして大体一つの山から出る炭でありますので、そう品質が時々刻々かわるというものではありませんから、一つ一つのものについて一々きわめて精密なる検査をするということはやつておらなかつたと思うのであります。配炭…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 その点は私今承知いたしておりませんので、調べましてお答え申し上げます。 今申されました点はきわめてごもつともでありまして、おそらく検査の点では必ずしも十分でなかつた。自由取引の場合に比べると、一番問題になつた点はやはりその点で、いわゆる銘柄売炭を早くやらなければいけない。ああいう統制的な売買の場合には、どうしても似たようなものが入つているということでありますが、その似たようなものの幅が非常に広くなつて、いいものと悪いものが入…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 報告は受けております。先ほど申しましたのは、計画的にやるという建前にはなつておらぬということで、報告は受けております。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 最後の一括処分の点についても、報告を受けております。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 先ほど申しましたように、解散後における貯炭の処分は清算人の権限でありまして、それの監督は大蔵大臣がやつておるわけであります。これについておそらく清算人は大蔵大臣の承認を受けて、その価格で処分をしておると思います。現実の値段の批判になりますが、この点については私現場を一々見ておるわけではありませんから、何とも安いとも高いとも申されませんが、私どもの感じといたしましては、なるべく高く売つてもらいたいというのが、国の損失を少くする…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 動力局長のままで、当時の機構として生産局というのがありましたから、生産局長を兼務いたしまして、六月一日から安本の機構がかわつて、動力局と産業局が一本になつたので、私が産業局長を拜命いたしました。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号
○増岡証人 われわれは経済科学局長からの覚書の際に、計画とあるのは必ずしも非常にこまかい計画というふうには解釈しておらなかつたのでありまして同様にこの配炭公団廃止については、どういうような手順でそのことを処理して行くかというようなことで、今田渕さんのお手元にあるようですが、そういう手はずで法令の改正をやるということを順次書いて行つたことを、大体計画というふうに考えておつたのであります。貯炭の処理については、もとよりある程度の見通しという…