P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
経済安定本部産業局長衆議院参議院
総発言数
318 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済安定本部産業局長
直近の発言日
1950/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 考査特別委員会59 件・59%
  • 農林委員会22 件・22%
  • 経済安定委員会13 件・13%
  • 電力問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 通商産業委員会3 件・3%

※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

318 件中 20 件を表示
経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 お話の配給が実需といいますか、それとぴつたり合わなかつたという点は、あるいは一部あつたかもしれませんが、これも石炭の生産量あるいは配給量というものがだんだん推移して来た状況によつてよほどかわつて来ると思うのでありますが、非常に石炭の足りなかつた場合においては、おそらく石炭がいらないところへ行つたというようなことはほとんどなかつただろうと思うのであります。ただその場合には石炭が非常に足りなかつたというこということのために、需要…

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 それは公団法のたしか二十條だつたと思いますが、それによつて承認を受けて、国庫に剩余金は納付する。その監督はわれわれの方でやつておるわけであります。

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 この点は御承知のように、計算上は出ましても、実際上剩余金の形においては、現実には資金繰りの関係、特に公団末期においては滯納といいますか、売掛金の回収ということが円滑に行われておらなかつた事実から考えまして、剰余金は実際上納められなかつたということのために、これはたしか二十三年度の下期と二十四年度の上期においては、納付が延期されておるというふうに覚えております。

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 これも特別の報酬か何かをやる場合においては、安本長官の承認を受けるという規定がありますが、それについて私どもの方では承認した覚えは、私の記憶にはありません。

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 その点は実は最初に申しましたように、もとよりこまかい業務についてもいろいろ随時報告を受け、あるいは臨検、検査をするというようなことも可能でありますし、監督権はあるわけであります。最初に申しましたように、中心の業務としては、そういう配給計画を中心としてやつておりましたし、またそれらの通常の業務につきましては、一応現場の官庁である通商産業省、当時の商工省当局の担当の部局においてこれを執行するというようなかつこうにもなつておりまし…

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 そうです。從いましてその点については、もしやつた事実があれば、われわれの方に報酬の承認を受けるというような手続がいるわけですが、その点については聞いておりません。

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 私は聞いておりません。

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 その点については、私あまり詳細に記憶を持つておりません。

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 それらの数字については私は承知しておりません。

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 こまかい條文を私手元に持つておりませんし、記憶があるいは間違つておるかもしれませんが、私の記憶といたしましては、経理検査は主務大臣と安定本部長官と会計検査院がそれぞれできるような――それぞれ監督権を持つておるというふうに解釈しております。

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 そうです。

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 もし不正があるというか、経理上不審があるということであれば、現場について帳簿書類の検査ということもできるわけでありますし、もしそれが間違つておるということであれば、結局主務大臣なり安本長官の責任といたしましては、役員に対して必要なる監督の命令を発する。すなわちもし法令あるいは定款、命令に違反した場合においては、主務大臣が役員の解任をすることになりましようし、不適当と認めた場合には、安本長官が解任をするというようなことになつて…

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 一応法令に規定しておる場合としては、役員の解任ということが問題になるわけでありまして、もし刑事的な事件があつた場合に、関係の機関にこれを通報し、あるいは告発というか、成規の手続をとるということは、必ずしも法規に基いた監督の仕方ではありませんけれども、もし発見して、それがしかるべきものであるというふうに考える場合には、行政的な考え方として、そういう方法も考えられるのではないかというふうに思います。

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 それはやはり最後の監督権としては役員の責任という問題で始末をしなければならないと考えます。

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 配炭公団の関係でありますか。

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 鉱工品貿易公団の場合については、私、直接の担当でございませんので、お答えいたしかねるのでありますが、おそらく必要な調査がまだ完了しないということのためにか、あるいは調査が完了した結果が、それまで行かなくともいいという見解でありましようか、私は存じませんが、一応私の考えといたしましては、やはり非常にまずい事態が、しかも法律においては違法な場合――違法というか、法令、定款、命令に違反したとき、あるいは不適当な場合とを区別いたしま…

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 先ほど申しましたように業務の重点をそういうところに置いておつたという関係から、委員会でお調べになつたというところまであるいは調べがついておらないかもしれませんが、一応通常の業務については、常に報告を徴してやつておりまして、今までそういうような非常に不当な事実があつたということを、実は監督が不十分かもしれませんが、私どもとしては承知をしておらなかつたわけであります。

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 配炭公団につきましては、役員の解任というところまで行くというようなことについては、その事実を認めなかつたわけであります。

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 配炭公団を解散したときの貯炭の状況については、清算人が引継ぎの資料といたしまして、確実に数量を算定しておるはずであります。私はその数量をもちろん聞いたと思うのでありますが、地域別に今覚えておりません。大体五百万トンをやや出る数字が配炭公団の解散時の貯炭であつたように承知しております。

経済安定本部産業局長1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○増岡証人 解散後の貯炭の整理は、清算人の独立の権限でありまして、先ほど御説明を申し上げましたような、割当計画を立てるというようなふうな安定本部としては関連がないわけであります。ただ貯炭処理協議会――名前は不正確かもしれませんが、貯炭処理協議会というので、清算人を大蔵省として指導――あるいは監督をしておるところの管理局において、管理局長が関係者を集めて、配炭公団の貯炭をどういうふうに処理しようかという相談を一、二回したことがありますが、…