増岡尚士
会議録に記録された「増岡尚士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1950/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 考査特別委員会59 件・59%
- 農林委員会22 件・22%
- 経済安定委員会13 件・13%
- 電力問題に関する特別委員会3 件・3%
- 通商産業委員会3 件・3%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡尚士君) 特に問題になつております繊維関係の需給について簡單に申上げます。第一番の綿の関係は、二十五年度の初めの計画といたしましては綿糸として五億ポンドを作つて、これに要する綿花として輸入を百四十万俵内外輸入するという計画で進んで来ておりますが、その実績は綿花の輸入について申しますと、四—六月においては三十二万俵、それから、七—九月には三十五万俵ばかり、十一—十二月においてはやはり二十五万俵入荷の見込になつております。それ…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 配炭公団の貯炭処理協議会は、配炭公団が清算に入りまして、清算人は大蔵大臣の監督を受けまして貯炭の処分をいたすことになつたのでありますが、相当多量の貯炭でありますから、これを適正に処分するということのためには、大体どういう方針で処分をして行くか、あるいはその処分の先をどういうふうに考えるか、あるいは処分の価格をどういうふうにするかという問題がありますので、大蔵省において、それらの問題について関係者の意見を徴する、大蔵大臣の諮問…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 第一回は、今申しましたように、十月十九日に開かれまして、会長である次官のあいさつがあつた後、公団の清算人から、その当時は多分まだ正確な貯炭がどれだけあるかということは計算中だつたと思いますが、概略の貯炭の状況、それからこれを大口のものに大体処分する計画があるということについて説明がありまして、それから先ほど申しましたように、どういうような方針で貯炭を売りさばいて行くかというようなことについて、主として民間側の炭鉱の石炭の生産…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 貯炭の最終処分価格裁定委員会の目的は、配炭公団の清算公団は三月末までに貯炭を処分するということで急がれておりましたので、その最終における貯炭の処分の際に、その処分価格が適正であるようにということを裁定するという建前で設けられたものでありますが、構成は売手、買手側から同数の委員と、それから中立側から若干の委員ということになつております。売手としては公団の清算人その他の者で、買手としては、その当該買手から代表が委員に出ている。中…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 昭和二十五年四月二十七日に最初の会議を行つたのであります。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 一回も出ておりません。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 二十七日、二十八日、五月一日、二日、四日、五日というふうに、会議が連続して行われておりますが、その当日について、どういう関係で出られなかつたかということについては、実は正確な記録を私は持つておらないのでありますが、一応調べましたところでは、二十七日には、前にこれに出てくれるようにという話があつて、通知を受けて約束いたしましたけれども、急に出れなくなつて代理者を出したということに、二十七日についてははつきり覚えておるのでありま…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 大体先ほど申し上げましたような趣旨によつて会議が運営されて、ほかの官庁の代表においてもおおむね出席されておらない。代理者でやつておられるという話も報告を受けておりましたので、方針に特にかわりがなければ、代理者でさしつかえないというふうに考えて出なかつたのであります。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 ちよつと最初の方が聞き取れなかつたのですが……。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 そういうことはなかつたと思います。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 私自身はそういうものには関係しておりません。 それから売手買手で先ほど申しましたように価格は一応話合いをして、それを調停するという建前をとつておりましたし、売手としては配炭公団一本でありますから、おそらく配炭公団の清算人においても、そういう場所でそういう取引をしたというふうには私は考えられないのでございます。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 最後の場合の価格の裁定につきましては、先ほど申し上げましたように、大体公団の側でいろいろの書類というようなもので計算した結果の、いわゆる公団として売りたい価格というものを出しまして、それに対して買手側でそれより安い価格を出した場合に、これを折り合せるということが価格裁定委員会の大体の運用のやり方でありまして、価格裁定委員会において、公団側が出した価格よりも高い価格でなければならぬというふうに運用をして行かなかつた点に、あるい…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 ただいまの点でありますが、私は非常に足りなかつた、無能と言われれば、あるいはそういう点はあつたかもしれませんが、一応公団が書面上審理をいたしまして、この石炭の値段は大体このくらいになるということから、置場がどの辺にあつて、それを積み出し地まで持つて来るにはどれだけの費用がかかる。それからさらにこれが売れる時期までの金利なりあるいは品いたみというようなものを計算的に見ますると、そういう価格になつたというような説明を一応信用いた…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 配炭公団の事務所で行われたわけであります。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 最終といいますと……。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 その点は正確に聞いておりません。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 その点はちよつと今記憶がありません。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 先ほど御説明をいたしましたように、最終的には非常に安い価格になつたという感じを受けましたけれども、書面の上で、ある場所、あるいは従来の金額、品質、それから値下り、運送賃、それから買い受けてからの貯炭上の危險負担、利子というようなものを漸次差引いて行けば、こういう価格になるという計算でありましたし、一応公団で計算をしたものでありますから、それを信頼したということであります。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 一応公団の書面による査定を信頼したということであります。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○増岡証人 その後調べました結果について申し上げますと、いわゆる山元フアイナル制というのは、山元で責任が山から公団に移るという制度を言つておるものと存じますが、その制度は八月十五日以後必すしも廃止しておらないのであります。ただ検量関係が従来は非常にこまかくやつておりましたのを、八月十五日からはややそれを簡略にしたという点でかわつておりますが、山元フアイナル制を廃止したから悪い炭が公団にたくさん入つたという事実はないというふうに考えており…