増岡尚士
会議録に記録された「増岡尚士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 考査特別委員会59 件・59%
- 農林委員会22 件・22%
- 経済安定委員会13 件・13%
- 電力問題に関する特別委員会3 件・3%
- 通商産業委員会3 件・3%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号
○政府委員(増岡尚士君) 電力の割当は現在のところでは、今古池委員のお話のように非常にもう密接不可分というか、料金と割当とは一体な関係になつておるのでありますが、御承知のように料金の改訂の問題が取上げられておりますので、それと関連して、割当の方法をどういうふうにするか。中には料金の決定如何によつては、割当というようなことは必要がなくて需給調整がとれるというような御意見もあるようでありますが、そういう考え方も一つの考慮に入れまして、一体電…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(増岡尚士君) それでは大口産業用の電力の割当について御説明をいたします。 電力の需給計画の全体につきましては、公益事業委員会ができましてからは、大体大きな需給計画なり、或いは地域別の供給力というようなものは公益事業委員会のほうで立案をされまして、私どものほうに御相談があつて、いろいろ相談して最後的にきめるわけでありますが、私どもかまあ指導的にやつておりますものがいわゆる特別大口の割当、三千キロ以上の需用者に対する割当の関係で…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○政府委員(増岡尚士君) 特別にこの産業が非常にたくさん伸びたというのは顯著には認められないと思います。全体として産業の需用というか、産業生産力が伸びまして、それに応じて電力の需用が殖えて来たということでありまして、まあ第一四半期、特に四、五月の割当につきましては、先ほど申上げましたように一部枠を追加したということで大体賄つているというふうな関係であります。
第10回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(増岡尚士君) この中で衣料品とありますが、これについては今お話のように規則はあるのでありますが、停止中であります。その他の点については大体現在やはり指定配給物資として、取扱つております。
第10回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(増岡尚士君) そうです。
第10回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(増岡尚士君) そうです。
第10回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(増岡尚士君) 逐條説明が多少何といすか、言葉が足らないのでありますが、第一條の場合には、非常にまあ制限の内容が第一條の報告に比べてきつい関係がありますので、できるだけ第一條の場合には用語の正確を期するという意味で、第一條の場合は出荷という字句を避けまして、譲渡及び引渡しというふうにいたしましたが、第三條の場合につきましては、その出荷という言葉を使いましたのは、第三條全体といたしまして、比較的漠然とした言葉で書き現わしておりま…
第10回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(増岡尚士君) 紙の統制は先ほど政務次官からお話がありましたように、大体近く外す予定で事務的に話を進めておるのでありますが、その時期、特に新聞用紙等については相当まだ問題が残つておると思いますので、直ちに年度内に外せるということも言えないのではないか、見通しははつきりはわかりませんけれども、どうもここ年度内くらいに確実に外せるというところには至つておらないというふうに言えると思うのであります。従いまして、委員会のほうの関係は、…
第10回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(増岡尚士君) 自家発電の量を割当の際にどういうふうに見るかということは、現在の需給状況、特に供給力の点が足らない結果或る程度標準料金の割当をする場合に、自家発電の負担を自家発電を持つておる産業にしてもらつておるという状況であります。更に簡單に申しますと、割当は自家発電がないものとして割当てておるのではなくて、自家発電が相当たくさんあるものだということで、自家発電を持つておる産業については自家発電を一定数量されるものとして、そ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(増岡尚士君) 今度の電力の制限の措置は非常に急でありましたために、実は十分の打合せを遂げておらないために具体的の場合に非常に差障りもできた所もあると思います。御説明申上げるまでもなく、今までの電力の割当というのは水力料金で使える量を割当てておるので、火力料金では幾らでも使つていいということにはなつております。ところが今度の三千キロワツト以上の割当量を二五%減らしたというのは、標準料金で、使うものを二五%減らしたのではなくてマ…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 お答えいたします。今までここで農林省なり通産省からどういうお話があつたか私は存じませんけれども、この前肥料の配給統制を廃止いたします際にも、肥料の輸出の関係を今後どういうふうにするかという問題が取上げられましたが、そのときにも大体今河野委員からお話のように、安本が中心となりまして、農林省なり通産省なりと協議いたしまして、国内需給の関係とにらみ合せまして、輸出の可能性について検討し、その計画を立てるという話合いになつておるの…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 その当時は実は通産省から安定本部の方へは話はございませんでしたので、その当時話があればどういうことであつたかというような話はちよつとただいま申し上げかねるのでありますが、当時の状況といたしますれば、そう多量でないものについては、あるいは輸出余力があるというふうにも考え得られましたので、あるいはその数量のいかんによりましては、この輸出の承認ということが可能であつたのではないかとも考えます。ただ現在非常に問題になつておる事項で…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 現在窒素質肥料だけについてみますと、一応供給と需要とのにらみ合せをやつておりますが、現在通産省の方の供給見込みからいいますと、二百三十六万トンばかりを見込んでおります。それから消費につきましては、今お話のように二百十五万トンという数字がありますし、そのほかに業者の手持操作用というものを考えて、二百二十二万トンぐらいの需要ということになりますと、その差は約十万トンぐらい、十万ちよつと越しますか、そのくらいの数字が一応バランス…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 今申しましたように十万トン程度では非常に輸出はむずかしい、もう少し余裕があるのでなければ、輸出は非常に困難だという感じがいたします。しかし繰返して申しますが、二百十五万トンという需要に対しては、今河野委員は、農村の方ではそういう需要が確実にあるというふうにお話でありますが、その点については、先ほど申しました意味で検討すれば、減るというようなことも考えられないでもないということになれば、その十万トンのバランスがさらに大きくな…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 最後の点につきましては、お話のようなこともあるようでありますので、相当程度そういうものに対する余力はとつておく必要があると思います。 それから最初の、本年内には輸出を絶対にしないのだというふうに安本として、政府として言明をする方がよろしいのだという点につきましては、私ただちにここでお答えはできませんが、今申しましたような肥料の需給のバランスのもとに立ちまして判断をしていただきまして、そういう必要な場合には明らかに示した方が…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 肥料の価格につきましては、ただいまのところ、いわゆる自由価格になつておりまして、安本としてはきめておらないのでありますけれども、ただいまお話になりました点は、おそらく最近決定いたしました公団の放出します肥料の価格の問題だと存じますが、あの問題につきましても、私どもといたしましては、別にきめるということではないのでありますが関係方面から最高価格を出す方がよろしいということで、一応最高価格を立てておりますけれども、あの範囲内で…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 現在の放出肥料の最高価格のきめ方といたしましては、先ほど申しましたように、現在の市価というものを一応標準にいたしまして最高価格をきめて、その最高価格の範囲内で入札をするという建前で、その最高価格をきめました標準は、大体メーカーが全購連と取引をしている価格が標準になつておるという形であります。
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 先ほど申上げたように、公団の放出価格は、一応市価を標準として最高価格をきめたということでありますから、別にこれで売るという価格ではないのでありまして、これ以下の取引はさしつかえないということであります。なお硫安について申しますると、補給金を全部はずした場合に概算される去年の十二月末の価格に対して七割上げという線よりは、かなり低い価格で最高価格もきめているわけでありまして、この範囲内でおそらくそれだけ供給が円滑になるわけであ…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 繰返して申し上げますが、われわれとしては一応最高価格をきめたということでありまして、その以下で入札する分には幾らでもよろしいし、また何円以上の入札でなければ落さないというような、具体的なことは一つもきめておらないのでありまして、公団の清算に関連いたしまして、その具体的な運営はやつて行くということになります。別にわれわれとして、特にメーカーの利益を擁護するということのために、肥料価格をつり上げるような操作をやつておるつもりは…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○増岡説明員 公団の手持肥料の販売の実際は、公団の清算人が、ただいま非常に大きなわくできめました範囲内で運営をしておるわけであります。公団の清算を担当しております公団の清算人が、実際の入札等の実務はやつておるわけであります。さらに公団の清算の正否につきましては、すでに御承知だと思いますが、大蔵省の管財局に公団清算室というものがございまして、そこが、公団の清算人の清算の適否ということを見ておるわけでありますが、現実に売り買いということにな…