増岡尚士
会議録に記録された「増岡尚士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1949/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 考査特別委員会59 件・59%
- 農林委員会22 件・22%
- 経済安定委員会13 件・13%
- 電力問題に関する特別委員会3 件・3%
- 通商産業委員会3 件・3%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第29号
○増岡説明員 期日の問題は大分問題でありますが、先ほども申しましたようにわれわれが立てました案では、遅くとも九月の末をもつて廃止するという考えで、でき得れば多少でも早く——その当時立案しました経過を申しますれば、八月末をもつて廃止するという考え方もあつたのであります。しかし案といたしましては、おそくとも九月末ということで考えて準備を進めて來たわけであります。もちろん九月末の方が九月十五日よりは準備の整い方がパーセンテージは多いと思うので…
第5回 衆議院 商工委員会 第29号
○増岡説明員 ただいま松井さんの御発言もあつたのでありますが、なるほどこの前の國会のときには、公團の存立期限につきましては來年の三月三十一日までということになつておりますが、そのときにも御説明をいたしましたように、当時からすでに貯炭の状況と言いますか、一般の石炭の需給の関係がかわつて來ておりまして、すでにそのとき御審議願つた法律にも配炭公團の存続期間につきましては、法律で安定本部総務長官の命令にかかつておるというようなことも御説明を申し…
第5回 衆議院 商工委員会 第15号
○増岡政府委員 お答えいたします。御承知のように各物資の需給計画を樹立いたしますについては、大体四半期ごとにやつておりまして、ちようど七月一日というのは第二・四半期に入る切れ日であります。御承知のように石炭は格物資の基礎資材でありますので、格物資の生産計画を立てますのに、一番基礎的な割当をやつて行かなければならないのでありますが、その際に公團の取扱い、すなわち配当割当をするものがはつきりすることが、そのほかの資材割当をするものについて非…
第5回 衆議院 商工委員会 第15号
○増岡政府委員 法案の審議ではなくして、提出が遅れまして、そういう結果に事実上なつておるのでありますが、やはり先ほど申し上げましたように、これを切りかえることは不適当だと考えます。
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○増岡政府委員 見通しと言われます意味は、配炭公團でやつておつた配給事務、すなわち需給の円滑なる調整といいますか、そういうものができるかどうかというお尋ねかと存じますが、現在の出炭状況あるいは需要の実勢から考えまして、この法律の延長期間になつております來年の三月末までの間の状況を、われわれが推測いたしまする限りにおきましては、そのころになりますると、配炭公團がなくとも石炭は大体円滑に流れるという見通しを立てまして、それに向つて順次配炭公…
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○増岡政府委員 日本政府が提案した案でありますから、日本政府の意見だと承知いたしております。
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○増岡政府委員 公團の買上げを廃止するということは、需給状況が改善されたという状況に應じた処置でありますので、同じく需給関係を規制するために設けてあります指定生産資材の割当制度は、できるだけ厳正して自由に販賣する方がよいだろうという意見であります。われわれとしてはそういう意見で今関係筋と折衝中であります。
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○増岡政府委員 公團からはずしておいてしかも割当制度を残しておくということになりますと、割当制度が非常に合理的に行けば格調かもしれませんが、なかなか中央がやり、あるいは地方でやるのに、需給者の事情を必ずしも正確にすみからすみまで把握しておるという状態でない場合に、切符制を残しておくことはかえつて需給者にも迷惑をかけますし、生産者もせつかく賣るところがあるのに相手方が切符を持つておらぬ。追加の発券をするということのために取引が遅れるという…
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○増岡政府委員 具体的にどういう場合か私どもにもよくわかりせんが、配給をするといつても結局相手方がとるかどうかという問題でありまして、相手方がとる意思がないにかかわらずこれを配給してやるというような形は、今後はできないと思いますが、岩川委員のおつしやる意味をもう少し具体的に、どんな場合か御説明願いたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○増岡政府委員 私聞き違つたのかもしれませんが、お話の筋は炭鉱の必要の配給物資という意味でございますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○増岡政府委員 それでありますればお話のようにとりはからうのが当然だろうと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○増岡政府委員 御承知のように輸送の状況は一時のようにきゆうくつでありませんから、從來通り円滑に運べるものと思います。ただ一部最近問題になつております搬帆船の問題、これはちよつと公團の取扱つておる問題でもやつかいな問題でありますが、この点につきましては搬帆船の所要の油の増配について目下熱心に先方に懇請しております。そういうような傾向が多少ありますが、ほかの輸送部面については円滑に行く。またはずされたものについても特に鉄道輸送の部面で段階…
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○増岡政府委員 先ほどのお尋ねに対して私が多少見当はずれに答えた、その点が今の御質問に当るのでありまして、販賣先は割当制度をとれば自由であります。
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○増岡政府委員 價格の点につきましては細目については目下物價廳において研究中でありますが、大体今考えております点は、山元における現在の報償價格などを公定價格としてきめて、以下の緒掛については実費計算にするのが至当でないかと考えております。
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○増岡政府委員 價格統制は一應受けることになります。ただこの價格は非常にきゆうくつな價格であつて、公團には買つてもらえない。だからこの價格も非常にきゆうくつであるという形にはいたしたくないというように考えますので、そうきゆうくつでない多少余裕のある價格ということに形式的にはなるかと思います。ただ自主性がどれだけついて行くかということは、公定價格があるなしよりも実質的の問題だろうと私たちは考えます。
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○増岡政府委員 法案に書いてありますように、山で買う買わないできめておるわけでありませんで、四千カロリーの上下で区別をしてあるのでありますから、事務の取扱いは実は正直なところきわめて複雑でありますが、本月は四千カロリー未満でも、同じ山で來月四千カロリー以上のものが出れば公團の買上げになるということであります。
第5回 衆議院 商工委員会 第14号
○増岡政府委員 今の御質問でありますが、三千五百カロリ―のものが自由になり、あるいは四千カロリーのものが自由になるということで、一般の需要者に対してどれだけの違いがあるかということになりますと、おそらくあまり違いはないことになるかもしれません。但し一方今度公開の需給関係と言いますか、そういうものから見ますと、相当現状と同じように低品位炭をたくさんかかえて、動けなくなるというようなかつこうになつて、公團團体が全体として半身不随的な傾向にな…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○増岡政府委員 輸入炭の輸入先につきましては、今小麦粉についてもいろいろ御議論があつたようでありますが、輸入港の関係あるいは消費者の関係から言つて、また輸入先も今のような状態では、こちらが希望するごとく全部とるわけにも行かないというような状態にあります関係上、必ずしも値段の安いものばかりを受けるという状況には事実上なつておりません。しかしながら今お話のように、なるべくこちらで間に合うものがあれば、安いものをとりたいというのは当然考えるべ…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○増岡政府委員 ただいまのところでは、必ずしも全部が思うようには参らぬわけであります。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○増岡政府委員 地域別、あるいは産業別の大きなわくにつきましては安本で計画を立てまして、これは具体的な産業あるいは工場、そのほかこまかいところにつきましては商工省の系統で、地方へ割当てをしておるわけでありますが、最近の電力の状況は現在一應豊水期に入つておりますが、一——三月の渇水期がむしろ異常に水が出たという関係で、現在四月の状況では例年よりは少し水が少いというような状況になつておりますので、お話のように豊水期にもかかわらず、多少停電が…