P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
経済安定本部産業局長衆議院参議院
総発言数
318 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済安定本部産業局長
直近の発言日
1949/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 考査特別委員会59 件・59%
  • 農林委員会22 件・22%
  • 経済安定委員会13 件・13%
  • 電力問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 通商産業委員会3 件・3%

※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

318 件中 20 件を表示
経済安定事務官(物価庁第三部長)1949/12/08

第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○増岡政府委員 料金の改訂を十日ないしその附近にやりまして、十二月の、すなわち第三・四半期のうちの十二月の割当がどうなるかという問題は、十二月につきましては、すでに第三・四半期の初めに割当てておりますので、その割当をそのまま踏襲するという考え方であります。従いまして第三・四半期のうちの十二月分については、相当割当量が高いのでありますから、超過料金になる部分はきわめて少いというふうに見てよろしいと思います。第四・四中期の割当をどういう方法…

経済安定事務官(物価庁第三部長)1949/12/08

第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○増岡政府委員 先ほど申し上げましたように、地区間のアンバランスについては、できるだけ電力の融通をやりまして、同じ種類の企業で非常に地区的にバランスがとれないということは、できるだけ避けて行きたいというふうに考えておりますが、やはり今回の電力料金の改訂のねらいも、ある程度の地域差をつけて行くという考え方が入つておりますので、それを全然考えないでやるというわけにも参りませんから、完全に割当量が同じであつて、そうしてまた超過料金を拂つた結果…

経済安定事務官(生産局長兼動力局長)1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(増岡尚士君) お答えいたします。先程大臣から御答弁申上げましたように、電力料金の改訂が近々行われることに相成りますが、今度の料金制度は従来のものと相当様子が変つておりますが、その料金の改訂ができますれば、大体我々が第四四半期に供給できるであろうという想定をいたしましただけの供給力はできる、即ち所要の石炭は買うことができるように料金が値上げになるように計算をしておるわけであります。詳細の点については申上げませんけれども、料金の…

経済安定事務官(生産局長兼動力局長)1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(増岡尚士君) 二十四年度の收支計算として成立つように電力料金の改訂でこれから以降の石炭代を賄うという計算で電力料金を改訂いたしました。今のお話のように従来は改訂した時から一年という計算、大体そういう考え方でありますけれども、二十四年度を通じて收支が償い、又二十五年度一年として收支が償う、三月四日の間で一つ、きりを付けるという観点から、電力料金の中に所要の石炭代を加えるように計算をしたいというように考えております。

経済安定事務官(生産局長兼動力局長)1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(増岡尚士君) 十二月十日までというふうにははつきり言えませんが、上期においては、大体において上期から下期に入りましても相当の間水が御承知のように出ておりましたから、そう赤字になつておらん、それから今度問題になるのは大体十月中頃から以降の石炭代の問題になりますが、その分については賄えることにいたしております。

経済安定事務官(生産局長兼動力局長)1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(増岡尚士君) 一応私からお答え申上げますが、先程来申上げましたように、数字の計算は料金の改訂の内容と関係がありますので、確実なところは申されませんけれども、大体收支に二十四年度内においては賄うという計算でおり、それが非常な間違がない限り行けるという見透しが付きさえすれば、銀行は大丈夫融資ができると思いますし、又非常な渇水等のために計画が間違つたというような場合でも、その損失が大したことでないということでありますれば、上期の收…

経済安定事務官(生産局長兼動力局長)1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(増岡尚士君) 非常に專門的な御質問でありますので、便宜上私から御答え申上げますが、お話のように安定本部の割当は、従来電力量の割当をいたしておりまして電力の関係は少し疎かになつておつたために緊急制限が起きた、緊急遮断が起きたという事実は否めないと思います。従いまして最近閣議決定をお願いいたしました際にも、多少火力発電所の能力が悪くてもピーク時に運転をするという建前で、火力の運転を集中的にピーク時に行う、多少能率が悪くともやつて…

経済安定事務官(生産局長兼動力局長)1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(増岡尚士君) 非能率運転によるコスト高ということにつきましては、料金の織込みの際に石炭の消費率その他について多少按配をしてやるということでよろしいのではないか、九州、中国等の地区についてはお話のように非常に石炭の問題が大事でありますので今申しましたような消費率について或る程度考えることによつて調整ができるのではないかというふうに考えます。それから割当と收支計算の関係でありますが、今度の電力料金の改訂に際しまして、先程もちよつ…

総理府事務官1949/08/30

第5回 衆議院 商工委員会 第30号

○増岡説明員 石炭の地域的なあるいは季節的な変動のために、現在の價格体系、價格統制組織にどのような影響があるかというお尋ねでありますが、この点については、御意見のように、産炭地においては現在よりも價格が下りますし、産炭地からかけ離れた土地においては價格が上るということになりまして、その間現在のように配炭公團が全部價格のプールをやつているというような状況等がかわつて來るわけであります。現在においても必ずしも全國一本の價格ではありませんので…

総理府事務官1949/08/30

第5回 衆議院 商工委員会 第30号

○増岡説明員 生産計画の点から申し上げますが、現在の四千二百万トンの出炭計画に基いて立てられましたあらゆる物資の生産計画は、今お話がありましたドツジ政策と言いますか、それの前でありますから、いわゆる物の建前をおもにして計画を立てたものであります。すなわち石炭を四千二百万トン掘れば、これは消費が可能である。あるいは鉄鋼についても同様、消費あるいは輸出というものが可能であるという建前で立てたものでありますが、その後の変化によりまして、必ずし…

総理府事務官1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○増岡説明員 石炭の統制の変更につきましては、先の委員会でも申し上げました通りに、石炭の需給の状況が最近大分変化がありまして、一時のように供給が需要に足りないということでなくて、逆に現在のところでは供給が需要を越えておるというような状況にありますので、元來需給の調節を目的として設立せられました配炭公團は、すでにその使命を終つたものというふうに考えられます。そこで配炭公團の処理の問題につきましては、これを適当な機会に廃止して、配給について…

総理府事務官1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○増岡説明員 貯炭の処分の問題は非常に石炭の今後の價格に影響することが大なる問題であります。最初われわれが大ざつぱに考えましたところでは、大体どのくらいの間に処分を完了するかという考えもあつたのであります。一方炭價という問題もありまして、公團の貯炭をあまり長い間手持にしておきますと、公團の貯炭の比率がだんだん悪くなりまして、將來相当値下りした値段で賣らなければならぬということのために、公園の整理をした結果において、相当の赤字も見込まれな…

総理府事務官1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○増岡説明員 全然長い間たな上げするということは困難だと思います。先ほど申しましたように炭の品質がどんどん悪くなつて行くというようなことを考えると、非常に長い間たな上げするということは困難だと思いますが、さしあたり需給の関係が一番悪い夏場から冬に移る期間は、たな上げ的な考え方をとらなければ実際上としては賣れて行かない。極端に價格を下げるのでなければ、賣れて行かないというふうに思いますので、非常に短かい期間は全然たな上げということにならな…

総理府事務官1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○増岡説明員 現在のところでは先ほど杉山君から説明がありましたように、公團の認証手形を落すために、公團の限られた金融の限度から言いますると、賣掛金を回収してこれを落して行くという方法より実はないのであります。從いまして公團の賣掛金の回收ということは相当やかましくやらなければ、公團の存続を予想されるところの九月十五日まで認証手形を決済して行くということが困難な状況にあります。從いまして今後とも賣掛金の回收は、相当強く後来通りやつて行かなけ…

総理府事務官1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○増岡説明員 向うのインフォーマル・メモランダムに引用しておりますものは、第一番の七月十一日の通産大臣あての向うのメモというのは、五千カロリー以下の石炭をただちに統制を解除しろというメモランダムであります。それから次のものは、七月の二十八日に安本から出しましたいわゆる石炭総合対策というものであります。それから三番目のは、これは石炭の総合対策に関連いたしまして價格をどうするか。いわゆる價格調整補給金をどうするかという問題について補充的に説…

総理府事務官1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○増岡説明員 もちろん命令というような性質でなくて、非公式覚書というか、そういう形になつておりますから、これが國内にどれだけの効力があるか、いろいろ向うから出される文書によつて違うと思うのでありますが、これはいわゆるデイレクテイヴといいますか、そういうものの性質でないということだけははつきりいたしておりますから、先ほども申しましたように、われわれとしては公團手持貯炭の処分について、なおこれを折衝しているという段階であります。

総理府事務官1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○増岡説明員 もちろんいろいろ御意見の点は、あるいは國会の御意見その他個別的に御意見を聞きまして、現状から見て非常に不適当だということが考えられますれば、なおこまかい点について折衝する余地はないものではないというように考えます。ただ私どもの今までいろいろいろ折衝し、また個別的ではありますけれども、方々から御意見を聞いたところでは、今最も問題になる点は貯炭の処理の問題で、このほかの点についてはそれほど御意見の点はなかろう。九月十五日の点に…

総理府事務官1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○増岡説明員 でありますから、先ほど私が最初にお断りいたしましたように、九月の十五日というのは最後的には決定しおりませんが、われわれが現在研究した結果において、公團の金繰りあるいは貯炭の数量というような点から考えて、適当な時期であるというふうに考えておるのでありまして最後的な決定は閣議で御決定を願うまではないというふうに、御了解願つていいのであります。まだ閣議決定をいたしておりませんから、その間においてどういうふうなおとりはからいになる…

総理府事務官1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○増岡説明員 この前私が御答弁しなかつたので、あるいは食い違いがあるのかしりませんが、われわれといたしましても、先ほど説明をいたしましたように、おそくも九月末日ということで諸般の準備が幾らかでも早く進む。あるいはそのほかの状況で九月末日までこれを延期できないというような場合には、多少でも繰上げることがあるかもしらぬという考え方で、とり進めて来たのでありますが、現在の生産の状況、あるいは公團の金融の状況というものから考えますると、九月末日…

総理府事務官1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○増岡説明員 金融問題につきましては、先ほど私もちよつと触れましたし、杉山銀行局総務課長が説明をいたしましたように、金融の問題としては、あれだけ準備ができれば一應すべり出しはできるというふうに考えます。もちろん山々の状況が違いまするから、非常に円滑に行くところと、多少円滑さを欠くところがあるかもしれませんが、大筋といたしましては、金融的には公團にかわつて一般の公團が認証手形を割つて行くことを確実にやつて行きさえすれば、その金を使つて一般…