増岡尚士
会議録に記録された「増岡尚士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1950/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 考査特別委員会59 件・59%
- 農林委員会22 件・22%
- 経済安定委員会13 件・13%
- 電力問題に関する特別委員会3 件・3%
- 通商産業委員会3 件・3%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○増岡政府委員 その点はまだきめておりませんから、ただいまどういうふうにするかということは、お答えいたしかねるのでありますが、国内産業がやつて行けないというような建前でやることも不適当でありますし、また今お話のように不当にある者が利益を受けることも、不適当でありますから、そういうような点を勘案いたしまして、価格の総制をやるというふうに研究をしたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○増岡政府委員 先ほど申し上げましたように、現在の建前では石油製品の使用の関係が、やはり放出を受けるという形になつておりますが、原油の輸入をどういうふうに輸入して行くかという問題は、やはりわれわれとしては一応国内の需給状況から、輸入の要請をするということであります。これがどういう形で輸入されるかということは、できれば民間輸入、資金がある限り民間輸入ということも考えておるのでありますが、いろいろ現在の実情では必ずしも民間輸入ばかりで入ると…
第7回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○増岡政府委員 それでは電気事業再編成の問題の最近の状況を御説明申し上げます。 御承知のように電気事業につきましては、集排法の関係で再編成をしなければならないことになつておりまして、その後いろいろ経過がありましたが、最近の経過といたしましては、通産省に電気事業関係の審議会が設けられまして、ここに五人の委員が出て、電気事業の再編成の根本方針、あるいは電気事業関係の行政組織に関する問題を審議されたのでありますが、その結果審議会が通産大臣に答…
第7回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○増岡政府委員 融通会社を考え出した答申案の趣旨は、結局各地区が非常に需給の関係が不均衡といいますか、差ができる、あるいは料金において差ができるという関係をある程度調整しようということから出たのでありまして、日発の持つておる発電所の幾分かを、その会社が持つ。そこで不均衡を調整しようというような考え方であります。分割をした場合に、現在の電力の需給の状況、あるいは各分割された会社の経理状況から見て、料金の関係がある程度現在と違つて来るという…
第7回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○増岡政府委員 従来の電力開発計画は、とりあえずの計画といたしましては、現在の需給状況をできるだけ早く緩和するという意味におきまして、その重点を、需給が非常に逼迫しておる地区、たとえば北海道であるとか、九州であるとかいうものに、集中的に、あるいは優先的にやつて行くという方針をとつて来ております。ただそういう間に合せといいますか、とりあえずやりたいということのために、地区によつては火力のものを早くやる場合もありますし、あるいは水力式でやる…
第7回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○増岡政府委員 二十五年度の石油の需給見込みと言いますか、供給の見込を簡單に申し上げますが、本年度末の——すなわち昭和二十四年度末の在庫の見込みが、三十一万七千二百キロリツター、それから国産原油で二十万六千キロリツター、輸入原油からの生座の見込みが、百四十六万九千キロリツターでありまして、総供給量といたしまして、百九十九万二千キロリツターになります。これは大体御承知のように国産原油としては、きわめて少いものでありまして、大部分のものは本…
第7回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○増岡政府委員 揮発油の供給見込みは五十万九千キロリツターであります。
第7回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○増岡政府委員 最近は大体計画通り輸入がされておりまして、一——三月の期といたしましては、原油が民間の資金で三十六万バレル、ガリオアで百万バレルが入つて来る予定であります。そのほか四——六月の期について見ますと、これは大体ガリオアで全部入ることになりますが、二百万バレルというものが入る予定になつております。大体こういう順序で入つて来るものを国内精製をいたしまして、先ほど申しましたような揮発油、その他の油を取るというようなことになつており…
第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(増岡尚士君) 標準電力量、即ち割当量は今お話のように過去七年なり六年なりの平均流量によつて、水力の可能出力を賄う発電量を計算しておりますから、水の出工合によつて増減があるわけであります。その調整をした結果、起きた電力会社の経理状況に対する影響をどういうふうに調整するかという問題でありまするが、今栗山さんが大体一年でというお話もありましたけれども、この供給力の算定は四半期ごとにやりまして、できるだけ過去の実績というものなり、或…
第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(増岡尚士君) 標準電力量の算定をどういうふうにするかということは、電力事業者に対しましても、或いは需用者に対しても非常に影響があるということはお話の通りでありますので、先程も申上げましたように、できるだけまあ会社の経理といたしましては收支が取れる、或いは必要な補修費なり或いは拡充費なり或いは配当というようなものを含めた意味でバランスが取れるようなところに落着けるということが肝腎な点で、その点標準電力量をどういうふうにとるかと…
第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(増岡尚士君) 大体見通しとしては、一年間という見通しをやりますけれども、実際の割当は一四半期ごとにやることになると思います。ただ本当に四半期ぽつきりでやつておるのではなくて、見通しの中で一四半期をやるということになりますから、非常に一四半期ごとに皺が寄るというようなことはなくやれると思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○増岡政府委員 特に九州のお話がありましたが、九州におきましてはお話のように非常に需給のバランスが悪いので、また特にほんとうに九州だけの独立採算ということで、火力石炭だけを基本料金に入れるということになりますと、割当は非常に減るということに相なるのでありますが、その点については昨日も申し上げましたが、地帯間の割当の産業ごとの圧縮率というものを——産業内の各企業の圧縮率というものを、大体同じようにするというような考え方で、割当をやつて行き…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○増岡政府委員 炭鉱に対する事業量からの割当に際して、自家発電の量をどれだけに見るかということでありますが、大体今度の料金制度においては、自家発電をしても、あるいは火力を買つても、大体同じようなことになると、非常に能率のいい自家発電であれば、火力料金で拂うよりも、よほど割がいいというような料金制度にもなつておりますし、そういうふうにいたしましたことは、炭鉱といわず、どこの自家発電でも、できるだけ稼働をしてもらいまして、全国的に供給力を増…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○増岡政府委員 なるほど料金だけで消費の規正をするということは、非常にむつかしい点もあるのでありますが、今度の制度におきましても、別に料金を出したからといつて、どれだけでも使つていいということではなくて、やはり電力の需給の状況から考えますと、できるだけ消費を節約してもらいたいというふうな宣伝等もやりつつ、料金を拂えば、最低限度のものは使えるという考え方で使つてもらう。それでなお需給の関係が、非常に逼迫した場合においては、先ほども電力局長…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○増岡政府委員 九十万トンの石炭を入れた場合の需給計画については、先ほども村上委員の御質問の際に申し述べましたように、実はここに来るまで、係の者と一緒にやつておつたのでありまして、まだ確定のところまで行つておりません。それで地区的にどういうふうな供給力にするかということでありますが、大体の考え方は、これも先ほど申しましたが、年間四百六十五万トンベースの第四・四中期のベースである百六十二万トンから六十二万トンを入れた場合と、九十万トンを入…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○増岡政府委員 地区別には、ただいま申し上げましたようにまだ決定をいたしておりませんが、大口電力については、全国の割当としては二十四億六千三百万キロワット・アワーというのが一応出ております。これを各産業別に開いて、さらに各地区別に開くわけでありますが、まだ各産業別あるいは斉地区別のは持つておりません。それが九十万トンのときでなくて六十二万トンのときの数字は、大口としては総計で二十三億五千二百万キロワット・アワーになつております。それがど…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○増岡政府委員 化学肥料の電力の割当第一試案といいますか、石炭を六十二万二千トンつけた場合の量が、今お読み上げになりました数字だと思いますが、それによりますと、もとより割当量だけで、生殖計画を達成することは、むずかしいというふうに考えますが、化学肥料のごときものについては、割当において特殊の措置をとることが、適当であるというふうに考えますので、たまたま六十二万二千トンの計画を、第一次的につくつてみましたけれども、ただいままた石炭を九十万…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○増岡政府委員 まだこまかい作業はやつておりません。大きなものについて、先ほど申しましたように肥料なり、そのほかの電気を原料とするものについては、大体どういう影響があるかということを考えて、その影響を考えつつ割当の方で、調整をして行くという考え方でやつておりますが、こまかいものについては、まだどれだけの影響があるかというふうなことは、考えておりません。まだ作業ができておりません。ただ御承知のように、産業の種類によりましては、原料として電…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○増岡政府委員 これは従来の割当と割当の性質が違いまして、この割当の高低が電力会社の收支に非常に影響のある事項でありますので、お話のように物価庁できめる方がいいという御意見もあるいは出るかと思うのでありますが、われわれといたしましてはこの出ました割当を、さらに各産業に対して、あるいは産業以外の用途に対して、どういうように割当てるかというような点も見なければなりませんので、結局安本と物価庁と一緒になりまして、この割当を今後やつて行くという…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○増岡政府委員 地域差の問題も、できるだけ急激な影響を與えないような方向に持つて行きたいということは、われわれも考えているところでありますので、完全な地域原価という建前を固執せずに、ある程度のプールということを考えまして、各地区別の割当ができるだけ均衡できるような方法で、割当をしたいと考えております。