増岡尚士
会議録に記録された「増岡尚士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1950/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 考査特別委員会59 件・59%
- 農林委員会22 件・22%
- 経済安定委員会13 件・13%
- 電力問題に関する特別委員会3 件・3%
- 通商産業委員会3 件・3%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○増岡政府委員 多田委員からの御質問に対して、私はこの前各種の個別的な法規、規則の中に、多田委員がおつしやつたやうな趣旨で、統制事業をやらすために統制の経済団体を指定するというやうなことが可能であるかもしらぬというようなことを申し上げたのでありますが、その後帰りまして研究をいたしました結果、やはり各需給調整規則というようなものに入れまするについても、法律の根拠がなければむずかしいということになりまして、私が申し上げたような方法で、団体を…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○増岡政府委員 小さな業者の場合につきましては、この前も申し上げましたように、中小企業等の協同組合法によつて、共同事業すなわち共同購入たり、共同販売等を行うことができるのでありますが、協同組合法で認められております規模以上の業種につきましては、これの団体をつくりまして、それの団体がある程度統制品に対して統制を行うというような事業を認めることは、やはり事業者団体法等によつて規正されるということになるだろうと思うのであります。たた配給物資に…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡政府委員 御承知のように、従来は国産原油から精製されます石油製品で足らない部分は、大体の需要量の九〇%くらいに当りますが、このものについては製品で輸入されて参つたわけであります。二十四年度の四月から以降を振りかえつて見ますと、輸入数量は一番多い月で二十一万キロ余りでありまして、少い月は十万キロにやや足らないという数量が輸入されております。今後の見通しといたしましては、先般もちよつと申し上げたと思うのでありますが、大体原油の輸入を要…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡政府委員 輸入原油は一月から以降に入つて来ているわけでありますが、大体現在の価格はCIFで六千二三百円程度で入つて来ております。大体最近の傾向としては、外国における原油の価格は多少下りぎみだというふうに伝えられておりますが、現在入つて来ております価格は、先ほど申し上げましたように、CIFで六千二百円ぐらいのところでございます。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡政府委員 輸入の関係は、御承知のように国内船というようなものが活用されるようになれば、輸送賃も下ると思われますが、大体アメリカにおいても下りぎみだというふうに聞いております。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡政府委員 価格の問題は、今お話のようにいろいろの事情で、現行の公定価格は九千三百円余りになつておりますが、外国における価格の推移、あるいは国産原油の生産費というものをにらみ合せまして、どういう方法でやるかということは、この前も申し上げましたように、ただいままだ研究中であります。国内の価格の問題については価格調整公団等を使つて、プールの価格をつくることも考えられますが、まだ具体的な実施の方法につきましては、なほ検討を要するものがあり…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡政府委員 お話の点注意をいたすべき事項だと考えます。特に国内の業者が国際的な競争にきわめて不利な立場になるということについては、何らかの処置を考えなければなりませんし、価格の面については、先ほども申し上げましたような状況で、ただいま公団の組織等を考慮中でありますから、御趣旨の点を十分尊重いたしまして善処いたしたいと考えております。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡政府委員 ただいまのところ、いろいろ今御指摘のような点もございますので、どういうふうに石油採掘事業、あるいは精製事業、あるいは配給の問題というようなものを整備して行くかということについては、総合的に研究中でございますが、ただいまのとたろ精油業についてどういう措置を講ずるか、あるいは採油業については将来特別助成的な措置を講ずるというような点については、具体的に申し上げる段階にまで至つておりません。 〔委員長退席、多田委員長代理着席〕
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡政府委員 価格の問題につきましては、いつごろというふうに確実には申し上げられませんが、大体来年度以降のものについて相当調整の措置を講ずることができるというふうに考えますので、目下物価庁において十分検討を進めております。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡政府委員 採油関係の業者につきましても、あるいは精油関係のものにつきましても、合理化を進めなければならぬのはもとよりでありますが、特に精油関係等について補助金を交付するというようなことは、現在の状況ではむずかしかろうと思います。しかしこれはもとよりきまつたことではありませんが、探鉱等について見返り資金等の融通を優先的に取扱うことによつて、資金的な援助ができるだろうということで、精油業についても資金の許す限り融通が可能なように、善処…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡政府委員 必ずしも人員整理だけを目標として言つておるものではないと思います。今御指摘の帝国石油のお方がどういう御意見かは私直接聞いておりませんが、採油業の方面においても、相当技術的の合理化によつてでもないところであると思うのであります。過日の本会議におきまして、共産党の野坂君がこれを非常に売国奴的な扱いをしましたが、一九二一年ソビエトにおきましても、外国の貸本によつて今日のソビエトの民族資本が蓄積されておることは申すまでもないので…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡政府委員 先ほどもちよつと触れましたが、石油資源は御承知のように日本には少いといわれておりまして、有利な鉱区を探り当てることが非常に大切であります。また全然ないわけでもないようでありますので、そういう点について、今後さらにその政策を促進して行くという意味で、先ほども申しましたように、資金的な援助の可能な範囲においてこれをやりまして、新しい鉱区の探求はぜひ進めて行きたいと考えております。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡政府委員 石油事業に対して、特別にきわめて不利な條件になるというふうには考えておりません。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡政府委員 私はその風評を特につまびらかにいたしませんが、結局会社の構成の問題になりまして、人事に容喙する権利のないものが人事に容喙するというようなことはあり得ないと考えております。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡政府委員 従来の燃料廠をどういうふうに利用するかという問題は石油業関係はかりでなく、いろいろ利用の道もあるだろうと思います。そういう問題については、結論的に申しますれば、最も有利な利用方法を講ずべきであるということで、私案は所管をしておりませんが、大藏省の現実に取扱つている方面にはいろいろの計画が出ておると思いますので、そういうものを全部勘案して、最も有効に使うことが適切であろう。その点については、いろいろの意見あるいはいろいろの…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡政府委員 ただいま申上げましたように、まだこれをそういうふうに使わすかどうかはきめておりません。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡政府委員 ちよつと細かくなりますので、私承知いたしておりませんから、石油課長からお答え申し上げます。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡政府委員 私からお答え申し上げますが、民間の産業団体を指定いたしまして、補助的な統制事務を行わせて来たと申しますのは、大体指定生産資材関係の割当業務の補助機関として扱つて参つたのでありまして、この点については大体官庁の方の機構の整備に伴つて順次廃止をして来ておりまして、現在のところは実は一つもなくなつておるのであります。今お話のような、配給物資の共同荷受機関等は、実際上配給の円滑を期するために、ある程度統制業務らしいものに参与して…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡政府委員 事業者団体法の関係でいわゆる荷受腰関的な地方の団体を指定する方が、配給の円滑を期する上に適当であるという御意見でありますが、先ほども申し上げましたように、今までこの規定で指定をいたしておりましたものは、指定生産資材としての各同業者に対する割当をやるという場合でありまして、そのものをさらに下の段階あるいは消費者というようなものに配給をする場合に、それを産業団体として指定して、特定のことをやらすということは、この点では指定し…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○増岡政府委員 実は法規上の問題を詳しく検討すればいろいろ議論があると思うのでありますが、繰返すようになりますが、従来産業団体を指定いたしまして、統制の業務を行わせたというその統制業務の内容でありますが、それは臨時物資需給調整法の第一條第一第一号項の指定物資につきまして、団体構成員がその物資を扱う場合に、その団体の構成員に対して割当をする、たとえばすでに統制はありませんが統制物資であつた場合に、が、石炭その石炭を使う工業者が集まりまして…