増岡尚士
会議録に記録された「増岡尚士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1950/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 考査特別委員会59 件・59%
- 農林委員会22 件・22%
- 経済安定委員会13 件・13%
- 電力問題に関する特別委員会3 件・3%
- 通商産業委員会3 件・3%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(増岡尚士君) 全体の要求としては、要求というか、需用の算定としては、大口のみならず電燈から小口産業まであるわけでありまして、それらの点は、余りまだ詳しくは算定しておりません。特に電燈のようなものは、これは割当ということでなくて、料金制度そのものに入つておりますから、超過料金の分は別として、いわゆる標準料金で行く分は、電燈料金そのもので決まつておりますから、大体その数字をお含み願わなければならんということになつて、割当でこれを…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(増岡尚士君) そうです。それにその分が今大体この生産計画というか、生産をしたいというような希望から言つて、積み重ねた数字は大体百四十五億ぐらいあるだろうと思います。で、二十四年度の実績では、大口に対しては大体百三十九億でありますが、それよりも非常に大きな数字で百四十五億というのが希望数字になつているのであります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(増岡尚士君) 大体まあ先程も申しましたように、二十四年度の実績では計画よりも非常に出水率がよかつたということのために実績が上つているのですが、まあ我々の気持としては何とかして二十四年度の実績を下らない程度、この実績を下らないということは、二十四年度の計画に対しては相当上廻ることになるのですが、それだけの数字をできるだけ標準割当と、それから超過で賄つて行くというような気持でやつておるのでありますが、今のところは先程申しましたよ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(増岡尚士君) 二十四年度としては今私持つておらないのでありますが、二十四年の暦年の数字としてここに持つておりますのは三百八万トンというのがありますから、四百六十五万トンというものと比較しますれば相当引込んでおります。ただこの引込んでおるのは豊水で焚き控えを確かにしておるのでありますが、御承知のように二十四年度においては当初において料金改訂が期待されておつたのに拘わらず、それができておらなかつたということのために、収入で石炭を…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(増岡尚士君) 先程申しましたように凡その見当五百万トンと見ております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(増岡尚士君) 先程申しましたように、現在の料金制度の下において、標準料金が可能なものを算定割当する、電力量として算定するわけでありますから、割当電力量の範囲内においては三百万トンとしておるので、あとの二百万トンは火力料金なら供給できるということであります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(増岡尚士君) それは全く料金制度をどうするかということでございます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(増岡尚士君) 現在の料金制度は完全無欠とは決して思つておりません。従いましてもう少し合理的な料金制度を作るべきだと私は思つております。ただ第一四半期以降の事業をするのに、料金制度の改訂がそれに間に合うかどうかということの問題でありまして、尚料金制度の改訂の問題につきましては再編成という問題とも絡み合つておりますので、直ちに手がつけられるかどうかということも問題だと思います。従つて現在の状況においては、現在の料金制度の下で割当…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○増岡政府委員 かわつてお答えいたします。所有権が日本にあるということは、ただいま大臣からお話がありました通りであります。これを使うことについて、一々許可を受ける法規的な根拠があるかということでありますが、これは先ほどもお話がありましたように、大部分のものが輸入、特にガリオアで入つて来ている関係がありますので、この前も申し上げましたように、消費はできるだけ有効に、最小限度に需要をまかなつて行く建前で配給すべきことは、議論がないと思うので…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○増岡政府委員 法的根拠と言いますと、国内としては御承知のように石油指定生産資材配給規則なり、あるいは各用途別石油製品の配給に関する規則によりまして、配給しておるのであります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○増岡政府委員 先ほども申しましたように、われわれといたしましては、できるだけいろいろな配給の問題について、自主的にやるということは、何も異論はないのでありまして、いろいろのものについてだんだん段階的にそういうふうになつて来ておるのであります。石油についても、今お話のような状況もありますので、われわれといたしましては、常に国内における配給量の多いような配給計画を立てまして、先方とも打合せをしているわけであります。五十万キロリツターが多い…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○増岡政府委員 その数字をはつきりそうなるということを、必ずしも確言はできないのでありますが、五十万というのは年末の在庫であつて、一、三月においては、相当配給量もふえて来ておるから、その程度のものは持ち越しとしては減つて行くであろうという見通しだということであります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○増岡政府委員 特別にそういう措置をとるということは考えておりません。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○増岡政府委員 石油のそういう、多少こまかい問題については、通産省でやつておりますので、通産省の方にお聞きを願いたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○増岡政府委員 先ほども説明を申しましたように、最初の販売マージンというのが非常に過渡的なものであつて、きわめて不合理であつたということで、それを合せて調整したということであります。もとより一般の物価を低位に安定させるという方針からいつて、この具体的な問題についてそういう処置をとつたということは、あるいはかわつた感じを持たれるかもしれませんが、今申しましたように、過渡的にきわめて前のが不適正であつたのを、ある程度調整をして補正したという…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○増岡政府委員 あるいは納得が行くように御説明ができ得ないかもしれませんが、私どものあういう措置をとりましたにつきましては、繰返して申すようでありますが、外資が入つておるかどうかということで、販売のマージンを多くするというような考え方は毛頭ありません。私が取扱つたわけではありませんが、現実に取扱つた物価庁といたしましては、きわめて公平に、ほかのものと比べて不当に石油業者だけが余分にとるというようなことのないように、十分根拠のある算定をい…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○増岡政府委員 覚書で云々というお話もありましたが、従来指定生産資材として統制をしておつたもので、統制を解除したというものについては、私の考えによればむしろ全部のものが日本政府の独自の考え方でやつたのだというふうに考えておりまして、覚書でやつた云々ということは、われわれがこれをやりたいということについて、ただ書面なりあるいは口頭なりで相談したのについて賛成をするということだけの問題でありまして、考え方の発端はいずれもわれわれの方から出し…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○増岡政府委員 私は向うの文書の取扱いについてどういう方法でやるかよく存じませんが、覚書というのも、ただ英語で言うメモランダムという言葉を覚書というふうに翻訳して使つておるのでありまして、非常にきついものもありましようし、それからただほんとうにメモメモといつておりますように、紙きれに書いたいわゆる覚えというふうに軽いものもありましよう。そういうようにいろいろ段階がありますので、ただ一概に覚書というだけでやることが適当であるかどうかという…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○増岡政府委員 いろいろ広い、全般的な問題だと思うのでありますが、臨時物資需給調整法は、元来が物が足らないということを前提とした法律でありますので、いわゆる統制を解除して行くという関係においては、物の需給がバランスがとれた場合においては、それを解除するし、なお現在においても需給がバランスしないものにおいては、この法律に基いて統制して行くというのが建前であります。今お話のように、一方においては物の足らないものもありますが、非常に生産が伸び…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○増岡政府委員 ではお答えいたしますが、備蓄しようというのは今政務次官からもお話がございましたように、きわめて日本産業経済に影響のはなはだしいものということで、非常に範囲を狭く考えなければならない。考え方の方向としては、できるだけ範囲を狭く考えるべきだ。あまりルーズに考えますと、どれもこれもそこに入るようなかつこうになる危險がありますので、できるだけ範囲を狭く考えるべきだというふうに思いますが、今どの物資をどれだけの数量というようなこと…