増岡尚士
会議録に記録された「増岡尚士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1950/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 考査特別委員会59 件・59%
- 農林委員会22 件・22%
- 経済安定委員会13 件・13%
- 電力問題に関する特別委員会3 件・3%
- 通商産業委員会3 件・3%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(増岡尚士君) 過日一応、当時できました程度で御説明をいたしたのでありまするが、その際年間の電力の割当量即ち標準料金で割当てるべき量を決定する場合の石炭量を、どれだけ見込むかという問題について第一番に説明をせよというお話でありましたし、それから電力の地区別、需要別の割当案を資料として提出するようにというお話がありましたので、本日は先ず第一番に、年間三百万トンを標準料金で割当てることに算定をいたしました計算について最初に御説明を…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(増岡尚士君) 三百万トンの場合は、この前、資料を差上げてあると思いますが、この前の昭和二十五年度割当計画概案というのに書いてありますが、第一・四半期は四十五万四千トン、それから第二・四半期は六十五万七千トン、第三・四半期は八十四万四千トン、それから第四・四半期百四千トンであります。 五百万トンの場合は、概略第一・四半期が九十三万五千トン、第二・四半期九十五万五千トン、第三・四半期百四十四万トン、第四・四半期百六十七万トンであ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(増岡尚士君) この二十四年度の收支でどれだけ收益があるかということは調べて見なければ分らんのでありますが、豊水の関係で石炭も焚かなかつたという関係で、明らかに相当の利益があるわけでありますし、石炭の関係は今門屋さんのいわれるように、先程申しましたように、標準料金に年間三百万トンを織込むとすれば、第一・四半期は四十六万四千トンばかりになりますが、大体三十万トン程度のものを第一・四半期から石炭として繰越して七十四万トンということ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(増岡尚士君) それはあとで割当の関係で、差上げました資料で御説明すればよいと思うのでありますが、大体この前も申上げたと思いますが、従来の各地における需要の状況に応じて、水力が足りない県には火力が多く入るということで石炭の配分をいたしております。尚従来の実績ということだけでなく、そこに更に現在の需要が、各地区にどういうふうにあるかということも考慮に入れまして、水力の足らない地区には多く入つておるという関係であります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(増岡尚士君) 大体水力の足らない所に多く入つております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(増岡尚士君) すでに御承知だと思いますが、現在のいわゆる余剩というものは割当ての対象になりませんので、割当切符というものは出ませんけれども、ここに計算してありますところの余剩は、一応水を平水として考えた場合には当然出る余剩水力であります。従いましてこれが必ずどこかで使える性質のものでありまして、これを見込んでやるということはそう無理でもないというふうに考える。大体そういう性質の余剩でありますから、これを余剩が使える性質の工場…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(増岡尚士君) お説のように肥料等の工場におきましては系列の問題がありますから、むやみに電力をつけても半端なことでは動かんということは我々承知しております。従いまして硫安等、石炭窒素等については、全部工場別に開いて検討してやつております。従つて今お話のようなことは絶対にございません。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(増岡尚士君) 大体それでいいと思います。それで或いはお手許にある資料がいろいろ作業をした途中の資料で不都合な点があるかも知れませんが、先程も申しましたように、一つ一つの工場に開いてやつておりまして、十分標準料金で或る程度のベースで確実に入る、それにサープラスをつけるという考えでやつておりますから、火力のベースではサープラスが食えないというような計算はいたしております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(増岡尚士君) 御趣旨の程は拜聽しました。常に化学肥料については今のような問題がありますので、毎度密接な連絡を取つてやつております。現在のところは一応先程も申上げましたような考え方でプラン等も、大体というか、全く意見を一致して決めるところまで進んでおります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第12号
○政府委員(増岡尚士君) 念のためにお答えしておきますが、その表を私は見ておりますが、それからあとで調整をしたわけであります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第11号
○政府委員(増岡尚士君) それでは一応お答え申上げます。恐らく只今門屋さんが言われましたように、速記は付いておらなかつたかも知れませんが、安定本部の総務長官がそういうことを言われたといたしますれば、そういう考え方でおられると私は推測するのでありますが、ただここで御了解を願わなければならん点は、実は事務的に非常に遅れておりまして、この前、本日出す積りでおりました資料も、実はいろいろ引繰返し引繰返しやつているために、なかなか最後の資料が出ま…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(増岡尚士君) 外国炭の輸入について、そういう話はございません。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(増岡尚士君) それでは便宜上第一四半期乃至は二十四年度の割当の考え方について一応御説明した方がいいと思いますが、御承知のように料金制度が改訂になつてからの割当というものが、非常に性格が変りましたために、いろいろ関連する事項が多くて、実はもう期日も逼迫しておるのでありますが、確定的な案をまだ作るまでに至つておりません。従つて今大見当の、こんなところまで考えている、まだこれも変わるかも知れませんが、今の状況を申上げます。 供給量…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(増岡尚士君) 昨年の供給力に比べて非常に少いというのは、最初にもお断りしたように、料金制度が変つてからの割当というのは、スタンダード・レートで割当すべき量でありまして、総供給力ではないのであります。従つて総供給力としては石炭を三百万トン入れた場合には、大体限度として二百万トン程度の超過料金で供給すべき火力が余つておるので、総供給力を算定比較すれば、その二百万トン程度を炊いたものと比較をしなければならんわけであります。尚昨年の…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(増岡尚士君) これは結局料金制度の問題になるのでありまして、料金制度では標準料金で可能な範囲の供給力というものだけを割当てまして、それ以上のものにつきましては火力料金を徴收して供給をするという建前に考えておりますので、その原則で計算をすれば、大体現在の料金制度の下においては、年間で三百万トンしか石炭が標準料金を貰つては焚けないという計算が出ますので、そういう方法をとつたわけであります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(増岡尚士君) 地域差の問題は、先程も申上げましたように、大体従来の実績で石炭を配分しておりますから、むしろこの間も申上げましたように、豊水期等においては水力地帶の方に文句があるくらいの感じもいたしますので、もとより地域差全部が解消しておるわけではありませんけれども、相当割当の問題では、先程も申しましたように、地域的に、石炭消費の実績というものを地域の原価以外に織込んでおるという点で、相当火力地帶の方にプール作用を行なつておる…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(増岡尚士君) 地域的な配分の問題は、今私は資料を持つて来ておりませんので、現実にどういう数字になるかは申上げられませんが、大体の考え方としては、第一四半期は第四四半期よりも相当どこの地区でも小さくなつていないと思います。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(増岡尚士君) 基本料金で割当てられる数字が多くなれば、実質と申しますか、総支拂額が少くなると思います。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(増岡尚士君) 従来の割当は大体主要なものについては、生産計画と睨み合せましてやつておりましたが、そこに我々がやつて来て多少考え直さなければならないと思います点は、常に計画というものに比較的重点をおいて、実績というものを割に見ておらなかつたのではないか。割当をやる際に近いときの実績が比較的、正直なところ分らないのでありまして、二期くらい先の実績でなければ分らんということのために、なかなか産業界の変動といいますか、そういうものに…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○政府委員(増岡尚士君) 正確なことは資料を持つて参りませんので申上げられませんが、大体七五%から八〇%ぐらいの割当が平均だろうと思います。