増岡博之
会議録に記録された「増岡博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,806 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1985/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 内閣委員会8 件・8%
- 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○増岡国務大臣 厚生年金につきましては、高齢化に伴い、将来の給付金のためにやはり何としても財政状況をよくしておかなければならないわけでございますので、この繰り延べ分につきましても、特例の適用期間を経過しましたら、国の財政状況を勘案しながら、できる限り速やかに繰り戻しに着手するというのが私どもの考え方でございまして、今後その趣旨に沿って財政当局とも相談してまいりたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○増岡国務大臣 私ども、決して物わかりがよかったとは思っておりません。先ほどから申しておりますように、福祉の実質的な水準を下げないようにということのみを考えながら対処したつもりでおりますので、御理解をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○増岡国務大臣 たびたび同じようなお答えで恐縮でございますけれども、いわば生活が困窮されておられる方々に対する保護水準そのものについては、おっしゃるように国が最終的な責任があるかと思うわけでございます。しかし、今回の措置はそのことには手をつけておりませんで、むしろ水準の、ベースアップでありますとか男女の格差是正とかに関係するわけでございますので、そういう意味からしましても、また、先ほど申し上げておりますような実際の水準が低下しないという…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○増岡国務大臣 御指摘のように、施設に入っておられる方々と在宅の方々との措置につきまして補助率の開きがあることは事実でございます。また、それを整合性をもって是正すべきであるという意見も、先生御指摘のとおりであろうと思います。今後いろいろ国と地方との役割分担、費用負担のあり方について検討することとなっておりますので、この点につきましても十分検討してまいりたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○増岡国務大臣 先ほど大蔵大臣から御説明がありましたように、今回の措置につきましては暫定措置でございますけれども、これから三大臣のもとで、責任の分担、費用の負担のお話をするわけでございますので、その結果にまちたいと思うわけでございますが、もちろん私どもは、福祉の水準の低下があってはならないという立場から協議に臨みたいと思っております。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○増岡国務大臣 生活保護は憲法に定められておりますように、国民の生存権を保障する最後のよりどころでございます。したがって、国が最終的な責任を負っておるところでありますけれども、同時に住民福祉の観点からも地方負担を求めているところでございます。したがいまして、このような高率補助になったかと思いますけれども、しかし、一般にどの程度の負担を求めることが妥当であるかについては、いろいろな事情、社会経済状況等を勘案して判断する必要があると思います…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○増岡国務大臣 私どもは、この措置をとります際に、国の財政事情が大変厳しいということ、それから厚生省といたしましてはあくまで保護水準の低下を招かないようにしよう、そういうことから考えましていろいろ折衝しておったわけでありますけれども、御指摘のように、都道府県及び市町村の影響も出るであろうというところから、それはその方の手当てが別途なされるということでございましたので、私どもも了解をいたしたわけでございまして、そのような状況でございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○増岡国務大臣 生活保護適用に当たりましての認定の適正化は、常に行われなければならない問題でございます。今回の措置とは別の次元の考え方でございまして、今回の措置を行いましても、私は財政的な理由でもって認定ができないということはよくないことだという認識を持っております。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○増岡国務大臣 社会保障勘定を別途設けるという御提言があることは承知をいたしております。一つの提言であると認めております。しかしながら、この問題は国全体の予算のあり方にもかかわる大変大きな問題でございます。いずれにしろ、今後の高齢化の進展により、社会保障関係費が増大していくこともまた事実でありますので、厚生省といたしましても十分研究をいたしてみたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○増岡国務大臣 生活保護につきましては、実際には市町村で事務をやっていただいておるわけでございますけれども、最終的な責任は国にあることは間違いございません。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○増岡国務大臣 国が最終的な責任を持つことが生活保護法に明示されておるわけでございますけれども、と同時に住民福祉の観点からも、従来から一貫して地方公共団体にも一定の負担をしていただいたことも事実でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(増岡博之君) 御指摘の児童手当の改革につきましては、昨年十二月に中央児童福祉審議会の意見具申をいただきまして、現在それを参考といたしまして改革案を策定中でございます。その意見書の中には、高齢化社会を迎えるに当たって、児童手当は世代間の連帯を確立し、また出生数の問題を含め、子供についての社会的関心、問題意識を高めるために必要な制度であると言われております。また、本来のあり方から、すべての児童を支給対象とすべきであるけれども、厳…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のことは、過日の衆議院の内閣委員会の御指摘により承知をいたしました。早速担当者に問い合わせましたところ、ほかの団体への出資であったものを間違えて収支報告書に書いたということでございますので、県の選管並びに自治省にそれぞれの変更の届けをいたしております。今後このようなことがないように十分注意をしてまいりたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のことにつきましては、退職者医療制度を創設することによって国保の財政負担を軽減させること、またそのことによって高齢化に伴う医療費の自然増等がありましても負担増とならないということで、補助制度の合理化をやったわけでございますけれども、御指摘のように対象音数が見込み数より下回っておるところでございます。しかし、これは現在なおその加入を促進するための積極策をとっておるところでございます。特に本年度以降は、新しく…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(増岡博之君) 年金に関しましての特別控除は昭和四十八年から設けられたものでございまして、今日でも大変大きな役割を果たしておるし、また年金税制は受給者の間に既に定着しておると思われるわけでございます。したがって、この見直しにつきましては受給者に不安を与えることとなると思われます。いずれにいたしましても、年金控除の適用期限は昭和六十二年度末までの二年間延長をするための法案が先般成立したところでございます。その後におきましても、年…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○増岡国務大臣 ただいま議題となりました国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 老人、障害者等の所得保障の中心である年金制度及び諸手当の制度につきましては、従来からその充実に努めてきたところでありますが、国家財政の再建が課題とされている最近の厳しい財政状況のもとにあっても、社会経済情勢の動向に対応した適切な配慮がなされる必要があります。 今回の改…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(増岡博之君) 今後の社会保障に対しましての役割の分担あるいは費用の負担等につきましての相談をしなければならないという覚書もあるわけでございますけれども、それにつきましては、やはり高齢化に向かいます社会保障の役割が一層重要になるわけでございます。特に国民のニーズもその結果多様化することでございますから、それに的確に対応することができるように、長期的に安定して有効な機能を持っていなければならないことが大切でございます。そのような…
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(増岡博之君) 先ほども申し上げましたように、目下検討する方法を含めて考えておる最中でございます。したがいまして、具体的な結論とかあるいは一定の指針とか、そういうものが確定しておるわけではございません。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(増岡博之君) 検討が始まりましたある一定の段階では、データによりましていろいろな方々に御意見を伺う機会があろうかと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(増岡博之君) お尋ねの趣旨は、過日、国立病院、療養所の再編成の指針を出しましたことに関連してであろうかと思います。 私どもの考えておりますのは、単に利益の出ない病院を整理しようとすることだけでございませんで、今後国立病院、療養所が本当にその名前に値するような高度な技術を、あるいは設備を持っていかなくてはならない。したがいまして、そのためには今随分たくさんあります病院、療養所の再編成もやむを得ないという考え方を持っておるわけで…