P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,806
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,806 20 を表示
自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 現在の国家財政のもとでございますので、財政再建が政府全体の方針になっておるところでありますけれども、先ほども申しましたように、厚生省といたしましては、国民生活を守るために、社会保障の給付水準を低下させることのないよう財政当局にも御理解を求めるために最大限の努力をいたしておるところでございます。 いろいろ縮減方策を講じておることは御指摘のとおりでございますけれども、今後ともそのような姿勢で実質的な給付水準を守るべ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 今回の繰入措置につきましては、政管健保の財政が確かに黒字でございましたけれども、しかし、これが果たして長く続くことができるかどうか、高齢化社会を迎え、医学医術の進歩等がありまして、医療費がこれから先漸増することはほぼ予測されるわけでございまして、したがってこの黒字がうんと長く続くようでございましたら別でありますけれども、まだ単年度でございますので、先ほど申し上げたような将来の事態に対処するためそのことができるよ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 私がそういうことを申し上げては大変申しわけないんですけれども、もし赤字がすぐあらわれるというふうなことになりますと、私は直ちにその繰り戻しを行ってもらわなければならないと思っております。それから、その後も黒字基調が続くといたしまして年月がたって国の財政状況がよくなった場合には、もちろん繰り戻しをしていただかなければならないというふうに考えておるわけでございます。 ただ、本年度予算につきまして御審議をいただいてお…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 私は、今のところ余裕があるとも限界とも考えておりませんけれども、しかし、赤字国債依存が終わる時点まではかなり政府全体としての予算は厳しかろうと思います。したがって、私どもが厚生省の福祉水準を実質的に低下させないためには、これから先かなりな努力と働きかけが要るのではないかというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のような趣旨に沿って最大限の努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 先生御指摘のように、この事件につきましての患者さんというのは、訴訟を起こした段階で直接の責任者が亡くなるという、ほかには例を見ないような状況でございました。その点、患者の皆さん、家族の皆さんのお気持ちは十分に理解できるわけでございます。今後、そのようなことが起きないように予防措置をとることは御指摘のとおり当然のことだと思いますので、これまでもそれぞれ十分やってくれたと思いますけれども、これからもっと念を入れて予…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 私、厚生大臣になりましてから、この実態調査の中に死没者の調査についてもやってもらわなきゃだめだということをたびたびいろいろな機会に申しました。もちろん広島の現地でも、あるいは長崎の方々にも申し上げたのですけれども、一応その必要性は皆さんもちろん理解していただくわけでありますが、戦後四十年たったので、なかなか技術的に困難で難しいという話を聞くわけでございます。 しかし、そのことを実際に企画立案しないでもって、あら…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 被爆問題につきましては、白書といって銘打つかどうかは別といたしましても、ともかくそういう総合的な判断といいますか、これまでも広島、長崎両市において被災調査を初めいろいろ調査をしていただいておるわけでございますので、それを総合し総括することは大変有意義なことだと考えておりまして、また、前大臣からも承っておるところでございますので、私も、関係者の方々とこの具体的内容に関しまして相談をしてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、これから本格的な高齢化社会を迎えるわけでございます。その間におきまして、いわば介護のために家庭が崩壊するというようなことも言われておりますし、また、それでなくても核家族化が進んでおるわけでございます。また、いわゆるお年寄りの中にも、その健康あるいは病気の状態によっていろいろニーズが異なると思います。そういう視点から制度審議会で御指摘をいただいたところでございます。 私どもも全く同感でございますの…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 私も、非政府機関とはいえ調査団が来日するということは、厚生行政を預かる立場からも非常に残念だと思っておるわけでございます。しかし、この種事件は事実でございますけれども、大部分の医療機関はまじめにやっていただいておりますし、私どももそのように要請をいたしておるわけでございますから、来日される委員会のメンバーに対しましても、日本の精神医療の実態なり制度を正しく理解されるように積極的に対応をしてまいりたいというふうに…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 第一審でそのように判断をされたことは、それはそれなりに事実に基づいておるものであろうと思っておるわけでございまして、しかし、先ほど申し上げましたように三審制度でございますので、その点はいわば留保付きにせざるを得ないかというふうにも考えるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 事実はそのとおりであろうと思いますけれども、三審制度がございますので、一〇〇%そのとおりだと言ってしまっていいのかどうかという、これは裁判所に対する行政側の態度は保留させていただきたいということです。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 私も、裁判の結果は別といたしまして、この病院の事件というものは行政サイドから考えてもまことに残念な事態であると思っておるわけでございます。 今先生が御指摘になりました医の倫理を裁くということにつきましては、医道審議会が従来から御判断をしていただいておるわけでございまして、今回も確定をいたしましたならばその場で御判断をいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) その判決のとおりであれば、私どもの考え得ざるような状態であると思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 医道審議会の意見を聞くことになっておりますけれども、私といたしましては、その場合厳正な態度で臨みたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 私どもは、この事件は事実といたしましても、日本全体としてはそのようなことばかりが行われておるのではありませんで、患者のためにも真剣に取り組んでいる医療機関もあるわけでございますので、今後外務省ともよく話し合いをしまして、そういうことのないように措置をしてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 精神障害者に対しまして、いろいろな対策があると思います。先生御指摘のようなこともその大きな柱になると思うわけでございます。 私ども、そういう正しい理解、あるいは精神衛生活動への積極的な参加を促してはおるわけでございます。また、毎年精神衛生普及運動の実施も行っておるわけでございますけれども、しかし、この課題は非常に難しい問題でございまして、一朝一夕に国民すべての理解を実現できるものでもなかろうと思います。しかし、…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、入院の必要でなくなった方々に対する仕事や住宅の保障は非常に重要なことであると思います。 厚生省としましても、社会復帰がスムーズに行われるようにこれまでもいろいろ対策を考えて講じてきたわけでありますけれども、今後その必要性がますます重大になってくると思いますので、関係省庁とも十分な連携をとってまいりまして、社会復帰施設の整備、通院、リハビリテーション等の施策を充実さしてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、戦傷病者は、自分の意思にかかわりなく国家の強制によって戦いに赴き、傷つかれた方々でございます。 実は、私も二年余り戦争に行ってまいりまして、当時の状況はよく承知をいたしておるつもりでございますので、今後も特段と対策の充実に努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) その覚書にあります趣旨は、現在あります医療保険各制度の間に基本的な問題について早急に解決を図らなければならないという、御指摘のようないわば給付と負担の問題についてと考えられますけれども、三師会との間で約束がなされたものと理解しておるわけでございまして、今後も関係各方面の御意見をよく聞きながら幅広く検討してまいりたいと存じております。