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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,806
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1985/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,806 20 を表示
自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(増岡博之君) 先ほど申し上げましたように、現在衆議院の社労委員会で御審議をいただいておるわけでございますので、その中身につきましては、私どもが言及をする立場にないということを申し上げておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(増岡博之君) 厚生省は従来から、年金でありますとか、医療保険でありますとか、高齢者の健康確保の対策、生きがい対策、在宅福祉対策等、厚生省独自の対策をやってまいりましたが、御指摘のように、総合的な推進を図るということが必要でございまして、そこで従来から総理大臣を本部長とする老人対策本部が総務庁に設置をされておりまして、総務庁長官と私が副本部長ということでございまして、緊密な連絡を図っておるところでございます。特に厚生省では労働…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○増岡国務大臣 中央児童福祉審議会におきましても御了解をいただいておるわけでございますけれども、その前に、今回の法律案の中身につきましては、地方にも一部負担をしていただこう、そういう問題もございますので、まず原案作成の段階におきまして地方その他の各分野の学識経験者に御相談を申し上げた、それが児童福祉問題懇談会でございます。したがいまして、一応の筋としては各段階を経るべき手続はいたしておると思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○増岡国務大臣 審議会はそれぞれ重要な任務を持っておられるわけでございますから、その趣旨を尊重するような立場でお諮りいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○増岡国務大臣 児童が対象であることは今局長が申しましたとおりでございます。現行も改正も、その児童につきまして父と生計を同じくしていない、こういう条件が付せられておるわけでございますけれども、支給対象は児童であることには間違い、ございません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○増岡国務大臣 私は、父親の方にも扶養の義務があると思っております。したがいまして、私どもが制度をつくります際に、そのことは伏せておくわけにはいかないと思います。もともと父親の方がずるいわけでございますから、私どもとしてはまず父親が支払うべきだというふうに考えます。そういう法体系の中では、やはりこの項目を入れざるを得ないというのが実情であろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○増岡国務大臣 その際、現在御審議いただいております児童扶養手当法案の中身に触れることは御容赦願いたいという前提でした。したがいまして、その後、いかなる手当てがいかなる制度のもとで行われるかということは列挙いたしておりますけれども、その中でどれだけ的確に実行できるかということは今後の検討にしてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○増岡国務大臣 目下の厳しい財政状況のもとでは、先ほど先生もお触れになりましたように、社会福祉制度といえども財政上の面を一顧だにしないというわけにはまいらないと思いますので、この厳しい事情のもとでは現在考えられる唯一の案だというふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○増岡国務大臣 そのとおりで、ございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○増岡国務大臣 ただいま法律案を審議していただいておるわけでございますので、私どもといたしましては、この法律案並びにそれに付随する政令その他の範囲内でできる限りの対処をしてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○増岡国務大臣 そのような温かい気持ちで対処するに際しましての心得を先ほど申し上げたわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○増岡国務大臣 先生からいろいろ私の立場に御同情いただきまして、ありがとうございます。 しかし、社会福祉制度も、やはり財政事情というものも頭に入れないでやるわけにはまいりませんので、そういうことも勘案しながら、その厳しい中で何とかこの制度を維持していこうという気持ちであるわけでございますので、そのための各方面の御意見も承った上でございますので、よろしく御理解をお願いいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○増岡国務大臣 児童につきましては、御指摘のように、親にとりましても、また国にとりましても大事な存在でございます。したがいまして、この法律が母子福祉年金を補完する立場からこのような福祉の制度に変わってきたわけでございます。その過程ではこのような措置もあるいはやむを得ないことであるかと思いますが、しかし、そのことが財政的な理由だけでとられたというふうにとられることは非常に残念なことでございます。しかし、その間の手続、気持ちの上では先生御指…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○増岡国務大臣 先ほどから局長が御説明申し上げておりますけれども、これは十年、二十年前よりか大分よくなったということだろうと思います。御指摘のような環境整備にはこれからも十分力を尽くしてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○増岡国務大臣 この法律は、今案として御審議をいただいておるわけでございまして、御指摘の点につきましては、親と子供あるいは児童に着目しておりますもろもろの制度があるわけでございますので、その中でできる限りの救済をしてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○増岡国務大臣 御指摘の御趣旨につきましては私も同感でございます。あらゆる制度を利用いたしまして、御趣旨に沿うような姿勢で、かつ熱意を持ってやってまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○増岡国務大臣 今このような御提案を申し上げておるわけでございます。いろいろ経過措置も考えておるようでございますが、この問題は法律事項じゃなしに政令事項であろうと思いますので、将来にわたって検討してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○増岡国務大臣 先ほど局長からそういう場合の制度として無利子の貸付制度をという説明をいたしました。また先生からそういう貸し付けと給付とは全く違うという御指摘もございました。私もそのことはそのとおりであると思います。 しかし、制度をつくります以上は、どこかにそのような区切りといいますか、それが義務教育であるのか十八歳であるのか、大変難しい問題であろうと思うわけでございまして、その間の事情を考えながら今日のような御提案を申し上げておるわけで…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○増岡国務大臣 私どもも先生御指摘のような観念といいますか、物事の考え方でおるわけでございます。しかしながら、それが制度としてスタートし、それを将来長続きするようなものに安定をさせなければならぬという立場からこのような御提案を申し上げておるわけでございます。先生の御趣旨は私もよく理解しておりますので、そのように今後対処してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/03/28

102衆議院 社会労働委員会 第11号

○増岡国務大臣 この問題は、現在の社会世相から考えて非常に難しい問題だと思います。先生御指摘のように、実効が上がるかどうかということもありますし、また反面、建前論からいきますと、父が扶養の義務があるはずであるのに、その法を無視して仕送りをしないということを暗に認めるようなことが制度の中に入るということも大きな問題があろうかと思うわけでございます。そういうところで、窮余の策として六百万円ということを入れたのだろうと私は思います。その基本に…