増岡博之
会議録に記録された「増岡博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,806 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 内閣委員会8 件・8%
- 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増岡博之君) お答えいたします。 この退職者医療制度に伴いましての退職者の把握は、まだ現在進行中でございます。しかし、御指摘のように、一月現在での数字でございますから、これから相当な努力もしなければならないわけでございます。したがいまして、私どもは一応昭和六十年三月という区切りをつけておりますけれども、その後におきまして退職者が把握された分については、五十九年にさかのぼってその手当てをいたしますという姿勢でおるわけでございま…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増岡博之君) ただいま局長が説明申し上げましたように、現在まだ対象者の把握に努めておるところでございます。しかし、その間一時的に国保財政の負担が増大するということはもちろんのことでございます。したがいまして、今後実態を十分に把握し、それを踏まえて安定的な運営に支障が生じないような方策を検討してまいりたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増岡博之君) 先ほど申し上げましたが、今後も市町村国保財政の実態を把握するとともに、自治省を初め関係省とも十分連絡をとりながら、市町村国保への影響を最小限にとどめるよ うな方向で適切な方策を鋭意検討してまいりたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増岡博之君) 私は、すべての人が長くなった人生を明るく健康でかつ充実して過ごすことができるようにすることが肝要だと思っております。そのためには、政府のみならず、地方公共団体、民間挙げて社会保障の推進に取り組むことが必要であり、その諸制度の改革につきましても、現在も御審議をいただいておるところでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増岡博之君) 厚生省としてこれまでに手がけておるもののうち、老人に対する直接の保健事業、福祉センター、家庭奉仕員、特別養護老人ホーム、あるいは老人クラブへの活動の助成等については実施済みあるいは現在実行中でございます。中長期的にはガン対策の推進、ボランティア活動の推進。今後の問題といたしまして、中間施設の検討を始めようといたしております。 また、社会保障制度にいたしましては、退職者医療制度の創設が実施済みといいますか、現在進…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増岡博之君) 私の考えておりますのはお年寄りの対策だけではございませんで、今までいろいろ申し上げましたことは既に高齢化された方々に対する対策であります。しかし、昔は人生五十年でありましたから、一生懸命働いて、ぷっ倒れてそれでおしまいということでありました。八十年ということになりますと、また労働時間の短縮の問題もあります。長く働き、一年当たりの時間も短い。そういう余暇を高齢になった場合にいかに有効に生かしていくかという事前の対…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、これまで提案されておることが実行の段階であることはそのとおりだろうと思います。なお、またそれ以外の問題につきましても、いま一度人生八十年というものを、生まれてから死ぬまでの間をよく考えてみようというつもりでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増岡博之君) お答えいたします。 社会福祉の基本的な部分はやはり公的部門が対応しなければならないと思います。特にとりわけ寝たきりなどに対する対策は積極的に取り組んでいかなければならないと思いますけれども、しかし、近年高齢化に伴い国民のニーズに多様化あるいは個性化等があらわれてきておるわけでございまして、そのすべてのニーズに対して社会保障制度だけで対応することは必ずしも十分でない場面も出てくるわけでございます。したがいまして、…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増岡博之君) 御趣旨に沿って鋭意取り組んでまいりたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増岡博之君) 技工士につきましては、その仕事がいろいろございまして、歯科医師がみずから行う場合、あるいは病院、診療所において技工士が行う場合、あるいは歯科技工所、いわゆる技工士の作業所において技工士がみずから行う場合等がございますので、その技工料をどういうふうに評価するかということが技術的に検討を要する問題であり、現在中医協で継続審議になっておるわけでございます。その審議が進むよう努力をいたしたいと思いますけれども、しかしこ…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のことにつきましては、広く普及しておることは事実でございますので、これを保険給付とするかどうかということについては中医協で御審議を願う事項でございまして、現在検討項目の一つとして取り上げられておるわけでございます。せっかくの御指摘でもございますので、この点につきましても中医協における検討が進むよう努力してまいりたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増岡博之君) ロボットの問題はよく年金制度とあわせて御議論があるわけでございますけれども、従来の年金制度は人に対する給付を行うものでございますので、人を使わない企業の負担が使う企業に比べて相対的に小さくなっておるのは、ある意味では自然であろうと思います。 今御提案の保険料をかけるということは、大蔵大臣からもお話がございましたように、企業に対して新たな税を課することと同じような意味合いを持つわけでございまして、年金の給付自体と…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増岡博之君) このたび政管健保から一般会計へ会計間の操入措置を行うことにいたしておるわけでございますけれども、これは私どもの立場からいいますと、当然政管健保の運営に支障があってはならないということがまず第一の着目すべき点であろうと思います。幸いここ一年間の状況で、そのようなことはないということでございますので、制度そのものは変更することなく、会計間の繰り入れを特例的に認めたわけでございまして、今後政管健保の財政状況を勘案して…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増岡博之君) この黒字が生じましたのはほぼ一年間の単年度でございますので、今後ともそれが継続するようであれば、そのようなことも考えなければならないかと思いますが、いましばらく時間をかけて見きわめることが必要であろうと思います。と同時に、将来的には高齢化によりまして、あるいは医学、医術の進歩等によって医療費は増加の傾向にありますので、このような事態に対処することもできるようにしておきたいというふうにも思うわけでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増岡博之君) 私どもはこの九百三十九億円につきましては将来のための準備金の頭でおるわけでございます。それと同様の役割を大蔵省に預けることによって果たしておるものと考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増岡博之君) お話を承っておりますと、従来からのこの保険料の算定につきまして一定のルールがございます。そのことに関連してのお尋ねかと思うわけでございますけれども、私はそのルールというものは今日でも精神的には死んでいないと思っております。園田厚生大臣の時代に国の財政状態がこういうことになりましたので、その間、政府の方だけはということでございますから、政府の財政状況がまた健全になりました場合にはそのときの時点においてもう一遍考え…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増岡博之君) もちろん、年金とは違いまして短期でございますけれども、健保組合の方ではかなりの積立余裕金を持っておられるようでございます。したがいまして、そのパーセンテージから国が負担しますものを差し引いた程度のものが本来健全経営に資するものと思いますけれども、健保組合の方で積み立てておられます、これは被用者と使用者と両方でございますから。政管健保の場合にはそれに国が入るわけでございますので、その国分を差し引いたぐらいのものは…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増岡博之君) これは今回限りのことと思っておるわけでございまして、できるだけ早く繰り戻しをしてもらいたいと思っております。
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○増岡国務大臣 御指摘のような財政事情でございますので、私どもといたしましても、厳しい財政の中でもできるだけ福祉の後退をいたさないようにということは、これからも十分気をつけていかなければならないというふうに思っておるわけでございます。 また今、ひとり暮らしの老人のことについてお触れになりましたけれども、先生御指摘のように、私どもも、お年寄りが地域の中に溶け込んで、いわば社会と接触を保ちながら健康で安全に暮らしていただくということが、お年…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○増岡国務大臣 私は、家族と一緒に暮らすということも大切でありますけれども、顔見知りの人と仲よく暮らすということがその次に大事ではないかというふうに思います。したがいまして、先ほど申し上げましたように、地域社会の中にお互いに溶け込んで、そして一緒にたくましく生きていくということが必要ではなかろうか。そのためには健康の問題もございますけれども、健康の上にそのようなことを考えてまいりたいと思います。