増岡博之
会議録に記録された「増岡博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,806 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 内閣委員会8 件・8%
- 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) 中間施設のことでお答えいたします前に、最初お取り上げになりました保健事業につきまして、特に健康診査のことで都市対策あるいは受診者の固定化等のことで御指摘がございましたけれども、そのような問題につきましても、今後保健事業が本当に計画と予算と完全に趣旨に沿った実行ができるように配慮してまいりたいと思います。 また、老人福祉のことの中で、福祉の責任を安易に家庭、家族に転嫁してはならないという御指摘がございましたが、こ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) 血液の問題につきましては、私は、本来的には血液あるいは血漿分画製剤に限らず、みずから日本人が賄うべきであろうかというふうに考えておるわけでございます。しかしながら、まだそのような体制に至っておりませんので、これからもできるだけ献血を促進する傍ら、輸入についても厳しいチェックをいたさなければならないというふうにも思っておるわけでございますけれども、詳細につきましては薬務局長から答弁をさせていただきます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) ただいま薬務局長から説明を申し上げたわけでありますけれども、最初に申し上げましたように、やはり国内で自給体制ができるということが今後いろんな問題があった場合にも安心ができる状態になるのであろうというふうに思うわけでございまして、したがいまして、検討委員会で現在御検討をいただいておるところでございます。先ほど薬務局長から説明いたしましたような課題を含めまして、検討委員会の御意見を踏まえて可能な限り努力をしてまいり…
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) これまでの献血制度でもある程度献血が伸びておるわけでございますけれども、御指摘でもございますので、今後そのような問題も含めて十分配慮してまいりたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) 私もよく承知をいたしております。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) 温熱療法につきましては、高度先進医療制度がこれからスタートするわけでございますので、将来の問題であろうかと思います。 また、リューマチ患者の皆さん一般の問題につきましても、これまでもできることはできるだけやってきたつもりでおりますけれども、今後も御趣旨を体して慎重に検討をしてまいりたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) 将来にわたって基本的には国民のみんなが年金を受け取れるような体制にいたしたいという考え方であります。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) 御指摘でございますが、社会保険制度でやっております限りの範囲内において、できる限りそのような対策を講じてまいりたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) 短期的ではございますが、あります。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) 日本の昔からの姿はそうでありましたけれども、現在の社会においては、そのようなことを求めることもなかなか難しかろうと思っております。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) そのようなことはないというふうに思っておるわけでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) 基礎年金の分野におきまして引き続き加入をしておるということになりますので、とぎれるということではないように思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) その点につきましては、従来からの現行法にもボーナスが計算外になっておりますので、今回の改正案とは中身は同じであろうというふうに思っております。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) もともとこの年金の改正問題は、先ほどから年金局長が御説明いたしておりますように、将来に向かって運営が安定的に、かつ長期に安定しなきゃならぬということでございますので、これまでの現行法より幾分か給付水準その他について下がっていることは否めない事実でございまして、その点につきましては、やはりこれからの高齢化社会を迎えるに当たって、ある程度の我慢はしていただこうということの、そういう意味合いも入っておると思うところで…
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) 基礎年金につきましては、老後におきましての生活の基本的な部分を賄うという気持ちからこのような金額になっておるわけでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) この基礎年金の考え方は、生活保護の扶助基準とは考え方を異にいたしておるわけでございまして、先ほど申し上げましたような、老人が生活していく上の衣食住等の基礎的な部分のみに着目いたしておるわけでございますので、そのような意味で御理解をいただきたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) この免除率が上がっておりますことは数字の示しておるところでございますけれども、その原因となっておりますうちの幾分かは、年金に対する理解の不足、あるいはまた市町村によりましてのPRの不足と申しますか、そういうことに原因があるかとも考えております。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) 保険制度でございますので、やはり保険料をお支払いいただくということが基準になると思うわけでございます。そのことを考えますと、ただ私が先ほど申し上げたようなことから免除を申請されておられる方がもしあるとしますならば、それに対する対策は今後十分に考えていかなければならないと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) 保険制度の中で、できるだけそういうふうにやってまいりたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(増岡博之君) ただいま御説明いたしました数字は、現在のパーセンテージをそのまま当てはめた数字であるようでございまして、私どもはそのままの数字を維持しようというわけではございませんで、できる限り今後の努力によって改善をしてまいりたいと思います。