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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,806
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,806 20 を表示
自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように拠出金につきましては、算定方法につきまして三年後ということでございます。六十一年度にはその改正を予定しなければならないと思います。しかし、一面いよいよ高齢化社会も本格化するわけでございますので、制度実施後の実績を踏まえて幅広く検討を行い、この制度が将来安定して長期に支えられるような、そのようなことの検討を老人保健審議会でしていただいておるところでございまして、御指摘のような御趣旨、お年寄りに対しま…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(増岡博之君) 先ほど社会局長から御答弁申し上げましたように、研究会におきましては関係者の意見を聴取するなど実情の把握に努め検討を行っていただくようにいたしたいと考えております。ただ六十一年度の予算云々というお話がございましたけれども、やはり研究会では地域の特性の問題と福祉。一般の場合には地域の特性をこういうものに認めるわけにはいかないと思いますけれども、福祉であるからということで特別な扱いをするかどうかという御検討をいただく…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(増岡博之君) 国際障害者年が五十六年でございました。そのときの「完全参加と平等」という理念が広く国民に定着する契機となったことは大きな成果があったと考えております。したがって政府といたしましても障害者の日を十二月九日に策定をする、あるいはまた五十七年三月に障害者対策に関する長期計画をつくりまして、それを踏まえまして障害者対策推進本部を総理府に設置いたしました。厚生大臣が副本部長ということで総理大臣が本部長、また副本部長には官…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように財政は大変苦しいわけでありますけれども、その中でも福祉の問題につきましては後退はもちろんあってはなりませんし、着実な前進を遂げなければならないと思いますので、御指摘のような趣旨で対処してまいります。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように社会参加と言います以上は、やはり就労の促進を図ること、働くということが大変重要だと思います。そのために厚生省といたしましては障害の態様に応じた訓練施策を充実するとともに、いろいろな職種に参加できるような拡大策も図らなければ障害者の就労の機会を増大することは困難であろうと思いますから、このような観点から労働省にも協力をお願いしているところでございます。 しかし、その前に障害者の基礎的な能力の訓練とい…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(増岡博之君) 私その数字を持ち合わせておりませんけれども、みずから範を垂れるべき団体がそのようなことではまことに遺憾なことだと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(増岡博之君) 国鉄が非常に厳しい状況でありますことは御承知のとおりでございます。したがいまして、制度を前進させるということは今の時点でなかなか難しいかもしれませんけれども、少なくとも後退することはないように配慮いたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/03

102参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(増岡博之君) この公共負担の問題につきましては、国鉄公共負担軽減対策検討会議を設けまして協議を重ねておるわけでございます。このこととも絡むと思うわけでございますけれども、先生のお気持ちは私にもよくわかりますので、関係者とよく今後協議をしてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/02

102衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(増岡博之君) 政府管掌健康保険の国庫補助繰り入れの減額についてのお尋ねに対しましてお答え申し上げます。 今回の措置は、一般会計が極めて厳しい状況のもとで、政府管掌健康保険において単年度収支差が生じることに着目いたしまして、一般会計の財源の確保を図るため、昭和六十年度予算において特例的に会計間の繰り入れ調整を行うものであり、国庫補助制度を含め医療保険制度自体につきましては何ら変更を加えるものではございません。また、この減額分に…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○増岡国務大臣 この問題につきましては、終始一貫私どもは、このような措置によって福祉が後退をすることのないように、という気持ちから折衝に当たったわけでございます。したがいまして、今後も国と地方との役割分担あるいは負担というものを、今総理からお話がございましたように、この予算終了後真剣に討議していかなくてはならないと思うわけでございます。関係方面とも十分意見交換をしてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(増岡博之君) 国民年金保険料の滞納者数については統計はございませんけれども、収納率を示す数字として昭和五十八年度で九四・六%でございますので、五・四%が滞納されております。 これを年次別に見ますと、収納率が五十五年度で九六・一、五十六年度で九五・七、五十七年度で九五・二、五十八年度で九四・六となっております。徐々にではありますが、最近滞納が増加している状態でございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(増岡博之君) その主な理由は、一般的には最近の経済情勢が影響しておると思われますけれども、私どもといたしましても、保険料が三カ月分まとめて納付する建前になっていること、このことが保険料納付を困難にしておる一つの原因と考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、これから保険料は本格的な高齢社会になりますとともに上がらざるを得ないと思いますから、三カ月分というとかなりの金額になります。したがいまして、おっしゃるように三カ月分でなく、一カ月ごとに払うという制度も、内部でもいろいろ相談をしておるわけでございますけれども、今後早急に実現をしなければならないというふうに思っております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(増岡博之君) 納付のやり方でございますけれども、民間の地区組織を通じて納付する方法と、それから金融機関の口座から自動振替にするやり方と、もう一つは金融機関や市町村の窓口でその都度直接納付する方法等が考えられますけれども、昭和五十八年度末の納付方法の利用状況としましては、民間の地区組織を通じておりますものが三九%でございます。口座振替による納付が一九・六%でございます。金融機関や市町村の窓口で直接納付している割合が四一・四%と…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(増岡博之君) これは従来からの物の考え方で、できるだけ地域組織を活用いたそうということでございまして、御指摘のように、ほかのいろいろ各種料金の徴収のやり方と比べまして、端的に申しますと相当古いやり方だと言われてもやむを得ないと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(増岡博之君) ただいままでの御意見を交えましてのお尋ねのとおりでございます。これは保険に入っておられる方々の便利でありますと同時に、国民年金事業全体の健全な運営のためにも必要なことでございますので、御指摘のような毎月納付の推進と口座振替の推進をやってまいらなければならないと思います。 そこで、いつごろからということを考えますと、今般年金法改正をお願いしておりますので、それが終わりましてできるだけ速やかに、これも部分的ではなく…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(増岡博之君) コストの件でございますけれども、口座振替の場合の経費が一件当たり四十円程度になっております。一方、納付組織による保険料収納にかかわる委託手数料に当たるものが一件当たり十五円ないし二百円ということでございますから、口座振替の方が低コストの傾向と思われます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(増岡博之君) 詳細の数字がございませんけれども、恐らく大部分がそうであろうと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(増岡博之君) 私もその点今初めてお伺いしました、大変大切なヒントであろうと思います。よく検討させていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/04/02

102参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、現在我が国の高齢化は諸外国に比べてかなり早いスピードで進行しておるわけでございます。そのことから予算につきましても毎年当然増が生じることになり、編成が厳しいことは御指摘のとおりでございますけれども、その国家財政の厳しい状況の中でも、厚生省予算についてはある程度の配慮がなされてもおるわけでございます。 特に六十年度予算編成におきましては、厳しい国家財政のもとでいろいろ縮減方策を講じておるところでご…